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遂に3日後になりましたが 来週の火曜日に中野坂上Aja の「秋山×藤掛」Live!
何卒宜しくお願い致します!(お客さんが1人だとお互いに辛いLiveになりますので・・・)
前半では、藤掛君のドラムと1曲1パターンのシーケンスに僕の唄になります。
歌詞ですが このバンドでは、主に即興で歌詞を付けて唄っていこう と思ってます。
(どうしても ある程度は、回を重ねる度に固まってしまいますが・・・)
最近ネットニュースで良く読む漢字があるのですが・・・流行っているのか?
「忖度」
日常で使っているのかね?
漢字にも流行り廃りがあるように思うのですが 去年は、「俯瞰」かな?
ちょっと昔は、「瑕疵」「睥睨」「齟齬」ですか ネ。
別にわざわざ難しくする必要もないでしょう。
で 平気で「うがった意見を言う」とか「うがった見方をする」とか(爆)
昔のプログレの作詞なんて辞書を見ながら書いたりしていたンじゃないかな?
頭を良く見せたいから ネ(誰でも馬鹿に見られるより良いでしょ?)
で まぁ〜難解っつ〜感じで(笑)画数が多い漢字(笑)を使って よく意味の解らない歌を唄うわけ。
俺は、やはりより平易な歌詞で唄いたいです。
「Love me tender」なんてグッときます。
平易な歌詞で唄う人によっても意味合いが違うように聴こえるのがイイ。
エルヴィス・プレスリーが唄う「Love me tender」も凄く良いのですが もしカート・コヴェインが唄ったなら エルヴィスと違う良さがあるのじゃないかな?(俺は、聴いてみたかったが・・・)
高校の頃にバンドのドラマー理科系A組(笑)で何故か?ボードレール好きの山口君があるミュージシャンに質問したのですよ。
「〜さん 詩人では、誰が好きですか?」(おいおい詩人だって!恥ずかしくないか?山口)
「ランボーなら好きかな」
「誰のランボーですか?」
「誰の?・・・ランボーは、ランボーだろ?」
「いやいや 誰の訳と言う意味ですよ 堀口や中原中也や小林秀雄、平井啓之や古くは上田敏・・・」
「誰だろ?文庫本だよ 表紙がツルツルした文庫」
「新潮文庫でしょ?きっと。だったら堀口ですよ」
「訳す人でそんなに変わらないだろ?」
「いやいや 全く変わりますって!」・・・
こんな事を思い出しましたよ。
もう40年前の大宮駅前の喫茶店でブリキのおもちゃが飾ってあったな・・・。
俺は、「やはり・・・」と思ったな。
そして その何年後かにも「やはり・・・」と思った事を憶えています。
火曜のLive よろしくお願いいたします!
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