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ゲストブックなどで誕生日のお祝いの言葉をいただきました。
ありがとうございます!
今年は、五十代最後の歳になります。
先ずは、Fuji・Aki のアルバムを出します。
僕が考える最新のロックン・ロール シーケンスにヴォーカルに生ドラムのロック・ミュージック。
これを出して その後は、流れに任せます。
どうか期待していただきたい!です。
(ここまでが素直な感じで(笑)
以下は、「あぁ〜ぁ またあの秋山だよ・・・」と楽しんでいただきたいです。)
まぁ〜59歳と言っても「よくもまぁ〜こんなに歳をとったな・・・」位しか感慨などありません。
どんな馬鹿でも59年生きていれば59歳に成るわけで。
来年は、60歳で還暦になります!「ジジイ」だよ。
今日 来年の4月11日の誕生日かその近辺の日で「秋山の還暦を祝うLIVE」を演らないか?とオファーをいただきました。
今から決めておかないと高円寺High位の規模のLIVEハウスの日程が取れないそうです。
「俺の還暦祝い?リアリティが無ェ〜な・・・それにしても祝わってもらえる程の俺か?カスだぜ!」
う〜ん 全くそんな気も興味も無いンです。
LIVEだろ?お客さんからお金を取って そのまた更に祝ってもらう?
(他のミュージシャンの方に関しては、各々の考えがありますから否定しません)
ちょっと図々しく思うのだけれど・・・。
どんな馬鹿でも60年も生きれば60歳の還暦になるンだわ(シツコイ)
比較的即答でご遠慮させていただきました。
申し訳ありません。
凡庸な日々の中で凡庸なある誕生日という1日を毎日の凡庸さのようにただ過ごしたいです。
結成何十周年!とか デビュー何周年何十周年!とか まぁ〜勝手にやってろ って感じです。
俺がやるとしたらどの面さげてやるンでしょうか?
俺は、20歳の時から変わっていませんよ。
「僕等は、テクノ・ポップのブームが去るであろうと危機感を持っていた。彼には、その危機感が無くて その危機感を僕等と共有出来なかった」らしい程の馬鹿らしい(笑)
そのまンまに60歳の還暦になって嬉しいか?俺?嬉しい!
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