PC星座早見盤が出来ました。
ソフト起動時のシステム時計で、その時刻の天球を回します。

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天の川を誇張しすぎかな?

さて、銀河面の中央座標に長円を表示すると言うテーマは
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銀河面、中央位置、銀河のふくらみを表現しているが・・・。
銀河面をはさむ2本の銀経線を描き、そのエンド部をベジュ曲線で結んでいる。


国立科学博物館のページのは、こんな感じ。
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どうも少し違うみたい。
どのように計算しているのか?
もう、ギブアップ寸前! 


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背景骨組みは、こんな感じ


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これに、星座線を描くと
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なんかごっちゃ混ぜっていう感じ。

水色の曲線は、銀河面を表し、小さい水色のマルが銀河中心方向の座標を表します。
国立科学博物館のWebページに、この正距方位図法の画像が載っています。
参考させていただきました。

このページの銀河面の表示で、天の川銀河の中央部に、3個の楕円(?)で、ふくらみを表現しています。この表現はいかにして計算したのか、えらく気になってしまいました。
現在、全くわからない。
球面に楕円を指定して、その楕円を回転すればよいのでしょうか?・・・・・。
いま少し、表示方法を考えてみようと思う。
これは良いテーマができたなと思っているのでした!


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那覇と札幌の、元旦の太陽と月の高度変化曲線です。
山とかの遮蔽物があるときの出没位置、観測地の標高による出没位置の計算で
きるようにしました。 比較の為、Webからのデータも載せてみました。
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面白いのは、元旦は、日の出時刻がほぼ同じ。
日没時刻だけが、1時間30分ほどの差になると言うことです。
まあ、昼夜境界線が、日の出の場合は北東〜南西に傾斜、日没時は
北西〜南東に傾斜、那覇と札幌の地理位置から想像出来るということでしょう。

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「セッピーナ」さんがシリウスの視位置を計算グラフ表示しています。
暇人のサルまねです。  私もVBで出来ないかトライしてみました。

数式は、「Astoro Commons」さんのページから頂きました。ただ、章動の補正式は、
簡略式ではなく、「天体の位置計算 増補版 長沢工著」から引用しました。
恒星はシリウス、2018年1月から、2019年12月まで2年間、毎月1日00時USTの視位置を表示してみました。
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赤:暦象年表からの参照値(視位置) 1年分

マゼンタ:歳差まで補正値(平均位置)

青:章動まで補正(真位置)
緑:年周視差まで補正
黒:年周光行差まで補正(視位置) 
  赤経に固定差が有るみたい?何かな? 章動計算で端折り過ぎかな?

比較的近いシリウスで、年間0.6′程度の見かけ上の補正です。実用上は、歳差のみ補正したら十分でしょう。

プログラムを組むのに、ちょっときつかったですが、少しはボケの改善になったかなと、ほほ笑むジジイでした。

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月の視差

天体の出没時刻の計算を再考しているが、その中で、月の視差を求めるのがある。
出没時であるから地平視差だけであるが、地球半径を赤道半径を使っているから、
赤道地平視差というのか?
その中で、驚きなのが地平視差1度も近くある。地球ー月の距離が小さくなっているようだ。  平均から27000kmも近づいていることになる。
ちょっと調べてみたら、2017/12/4の満月には最も大きく観えるらしい。
で、その日の視差を求めてみた。

地球ー月距離 357627km  概略385000km  差27373km
地平視差 1.022度

である。
身近な天文現象で、観て見たいが、天気がね・・・。 (--)



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