本格的に暑くなる前に、エアコン掃除をしてみました。

当地では、エアコンの運転時間は、約半年間、ほぼ24時間、設定28度での連続運転といった具合である。
フィルターを除いて、ここ2年間はさわっていなかったので、前面カバーを外して、外せる所まで外して、
掃除してみました。

すごい汚れに、絶句!
なんと表現したらよいのか、特に、ファン部は埃が絡み付き、不潔極まりなしといった感じでした。
こんなで運転していたら、みんな肺炎に罹ってしまうと思う程でした。

分解の仕方は、
のページが最高に参考になりました。 
ありがたいことです。

私の場合、熱交換器(蒸発器?)の掃除はブラシと掃除機で済ませ、その代わり、ファン部まで外して、
洗剤掃除しました。ファンの取り外しは、蒸発器の取り付け部が銅管の為か少し開きましたので、
インペラをごっそり外す事が出来ました。

これで一番汚れのひどいファンと、ファンケース部を徹底的に水洗い掃除することが出来ました。
ついでに、ドレンパンも掃除して、復旧途中には、ドレンパイプの出口を塞いでから、
ドレンパンから洗濯用漂白剤を流し込み、ドレンパイプ内の水垢も除去してみました。
(ドレンパイプの掃除もしないと、運転中パイプつまりで、クーラーから雨が降ることになります。(笑))
イメージ 1

私一人で、作業時間は4時間ほどで済みました。
エアコン掃除は1万円ほどでしてくれるらしいが、シロートの私でもインペラ部まで取り外し洗剤掃除が
出来ます。涼しいうちに済ませておくのがミソですね。欲を言えば、もっと簡単に取り外しジャバジャバ洗えるように設計してもらいたいと思いました。

完全復旧して試運転!
心なしかよく冷えていそうな感じ!
毎年掃除しないといけないですね。
これで夏場の酷暑を、なんとか過ごせるようお願いしたいものだと思うのでした。



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写真から距離を知る3

前回、実際の距離と写真から得た計算距離との差を、歪曲収差だけに起因するものとして、
収差係数を色々変えて、距離の差が「0」に近い所を探しました。
今回は、逆に、距離差から収差係数を割り出せないか、VBを弄ってみました。

「0」に収束すると言うことで、二分法が出来るんじゃないかと色々やってみましたが、ダメ。
二分法自体が初めての実装ですから、頭がパニクってしまいました。

結局は、For〜nextでループして、マイナス値からプラス値に変わったところで、両者数値を比例配分で、
距離差「0」での収差係数を求めました。
なんか線形補間とかいうらしい。
イメージ 1
ループして探査する回数103回!
距離差の大小で、係数がかなり振れるので、ループする巾を大きくしないといけないみたい。

デジタル写真から被写体までの距離を知るという今回のテーマ、最初から間違っているかも・・・。(笑)
でも、二分法とか線形補間とか算法があるの知っただけでも、うれしく感じるジジイでした。

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写真から距離を知る2

前回の続き!

今回は30cm定規をぶら下げ、三脚を立てて、三脚中央からの距離との比較です。
レンズの光軸とセンサー中央が一致している(一般のデジカメはずれていることがあるとか読んだ事がありました。)。
被写体が光軸に垂直な状態であるという仮定です。

計算結果をベタ出力です。

イメージ 1

計算値と実測値の差が、約16mmでした。
この差はレンズの収差のみによるものとして、収差の補正をしてみました。

イメージ 2

収差係数0.0000000145で、差が0.23mmまでにしてみました。
距離測定前に、そのカメラとレンズに対する収差を取得できたら、
結構、良い精度で距離を計算できると思いました。

VB6.0での収差補正の所です。

r = Sqr((pc.x - p1.x) ^ 2 + (pc.y - p1.y) ^ 2) '画像中心からの距離
'Distortion '歪曲収差係数(+糸巻型  -樽型)
dt = r ^ 3 * Distortion'歪曲収差値
Pt1 = NaibunGaibun(pc, p1, r, dt) '内分点外分点座標を計算

'======================================
Type Point
  x As Double
  y As Double
End Type

'延長線上の座標を求める 外分点 内分点
Function NaibunGaibun(P As Point, Q As Point, PQ#, L#) As Point
'P(px,py)、Q(qx,qy)とするとQ方向にL伸ばした点R(rx,ry)の座標を求める。
'PQは線分PQの長さ
Dim R As Point
R.x = (-L * P.x + (PQ + L) * Q.x) / PQ
R.y = (-L * P.y + (PQ + L) * Q.y) / PQ
NaibunGaibun = R
End Function

内分点、外分点は、初めての数学。 少しは脳が活性化したかなって思う「ボケボケ」でした。 

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写真から距離を知る

写真から距離を知る。という一応実験ということです。
使用しているデジカメの仕様を開き、勉強してみました。
キャノンEOSKISS x4です。ズームレンズで、55mm焦点距離です。

汚い自宅の壁掛けです。
イメージ 1

白い部分の高さと、壁までの距離をメジャーで測定しました。

結果です。
イメージ 2

結果は19mmの差である。
面白い。 

差の原因は、内的には、ズームレンズによるf値?、歪曲収差(糸巻き方収差?)
その他、外的に被写体のサイズ距離実測の誤差(2mメジャーで測定)、壁掛けの厚さ、三脚を使わず手持ち(前後ある。)、写真画像からの位置測定(結構変位が出る。)。
だから、19mmなんて偶然だと思う。
次回は、しっかり計画して実験してみたいと、うきうきしているのでした!




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畑に行ってきました。

15日ぶりに、畑に行ってきました。
週1回は、畑に行っておりましたが、今回は車が空きません!
1台の車をワイフと二人で使っているのですが、孫の子守の上、熱が有るの風邪だのって、ワイフが車ではしりまわります。車が空かないのでした。

久しぶり!
やっぱり畑仕事は気持ちが良い。昼飯も取らず、朝から3時までがんばりました。
少しは体重減ったかなって、ほほ笑むのでした!  (^^!)

車のトランクは野菜で一杯です。
ネギ、ニンジン、ジャガイモ、山の芋、リーフレタス、結球レタス、ほうれん草、ミニトマト、ニラ、カボチャ、
パパイヤ、春菊etc

イメージ 1
イメージ 2
上は、カボチャです! 20cmほどの玉です。 東北地方では、「ボボラ」と言う。 たぶん同じ種類と思います。
固定種で、原種ではないのかな、と思います。

こんなにして軒下に転がしておき、食べますが、表皮が黄色くなるほど、追熟が進み甘みを増します。
ただ、比較的、身がやわらく、炊くと、形が崩れやすくなります。しかし、しょう油仕立ての具沢山のスープにすると美味! これに、うどん、ソウメン、トロロなんか「ぶち込ん」だら、涙が出るほどおいしいです。

このカボチャ!植えたわけでもないですが、私の畑では、勝手に生えています。
カボチャのツルのヒゲは、根に変化して、地中に潜り、成長するようです。
ですから、老いて古くなった株は、ツルのヒゲから若返り、又成長して実を付けるようです。
ある程度成長したら、枯れだしますが、先端部はツルのヒゲが根っこに変わり新しい株になるようです。
実際に土をいじっくって知ることも多いものです。

今回は、怠けジジイの手抜き菜園レポートでした!
いつかは、手抜きの極意を日記に書いてみます。   (笑)


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