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今まで一度も行ったことがなかったレトロなスタバにどうしても行きたく、
今回初挑戦♪場所は、なぜかビジネスの中心地セントラル。
朝ラン後、開店と同時くらいに行きますと、白人のビジネスマンたちが
列をなして、珈琲や軽食を購入し、そのまま自分のofficeへと出て行かれ
ますので、店内は空いていてラッキーでした。普段は観光客でいっぱい
らしいのです。
こちらは、香港のオリジナルショップとコラボ展開している珍しい
お店です。
住所はこちらです。
Shop M2, Barkerville House, 13 Duddle St., Central, Hong Kong
こんな静かなところにあるので、知らないと絶対にわからない!
階段をあがって見降ろしてみる。
お店の入り口♪
店内は、タイムスリップしたかのよう。。
ここはどこ?
こういうテレビ、私が小さい頃家にありました。。。(^^ゞ
現在も使われているかのような自然な感じ。
窓から見える外もすべてオブジェ。
メニューは香港のオリジナル♪
今回の香港の旅で大いにはまってしまったのが、こちら。。(何度も食べました)
見た目はメロンパンにバターがはさまったもの。しかもバターは決まって厚切り。
バターいらんだろ?と、思いがちですよね?いえいえ・・・・これがなんともいやはや!!バターは、とても厚切りなのですが、パンが温かいので、次第にいい感じに溶けて行くのでまったく重みを感じることもなく、すごいマッチしちゃって、しかも全然お腹にもたれない!!なんや〜こりゃ〜?の不思議な美味しすぎる食べ物です。
パンは『菠蘿包』といい、パイナップルパンという意味ですが、パイナップルは一切入ってないそうです。(日本のメロンパンと似てますよね?)そして、「牛油(バター)」を挟んで食べるのが=『菠蘿油(ポーロー ヤウ)』
「パイナップルバターパン」です♪ 香港に行ったらお試しあるのみ!!
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☆香港のたび☆
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毎日暑いですね☆さて、いまだに時は2月20日、場所は香港。。ぷっ
マラソン完走後に沢山歩いて、一休みもし、お土産も買い、さて、今度は
お待ちかねの夕食です♪今年は、私の勤務している会社の香港支店駐在のS野さんにも
来ていただきました!!S野さんは、日本にいるときから、お世話になっている兄貴的存在。
おしゃべり・飲み大好きなS野さんは、香港に来てから、おしゃべり(日本語)ができない、
飲みに行く人がないと嘆いておりましたので、沢山おしゃべりしていただきました♪(笑)
マラソン完走後からずっと一緒のSさんにももちろん来ていただきましたが、直属の上司なので
少し、気を使わせてしまいました。。。すみませんでした。。行ったのは香港のお鍋のお店です☆
こちらで有名なBlue Girl Beer
運がよいとキャンペーンガールが注いでくれます♪味はさっぱりして飲みやすく、がんがんいただきました!
バケツに入っているところが、なんとも香港らしい♪
やはり鍋にはbeerですね
日本にはない具も沢山。ボール型のふわふわしたものも。これが美味しい!
いろんな餃子のようなものも♪中にはカスタードが入ったものも
だまされたと思って食べたら、超美味しかったです!
発想が違うのに、逆に成功してます
ヘルシーな鍋はいくらでも入る〜。
美味しい!
しかし、胃にもそろそろ限界が〜。
思ったよりも具を残してしまい、後ろ髪を引かれましたが、これでビールを入れても4人で7000円いったかいかないか・・・
日本ではあり得ませんね!
S野さん、Sさん、楽しいひとときをありがとうございました!
御蔭様で堪能しました☆
翌日2月21日は、香港マラソンの後遺症で片足が動かない。。引きずるようにしてどうにかこうにか朝ジョグへ
行って参りました。貧乏性な私なので、旅に出ると寝ているのがもったいないと、朝は早く起きるのです。
とはいっても5時半くらいだったかな。。起きたころは真っ暗です。気温はひんやりしますので、シャカシャカの
上下を一応着て行きました。
町は、旧正月の飾り付けが施され、かわいらしいので記念撮影・・・
ここは夜景もよいし、朝も素敵でした。
走っている人も多いです♪
香港の看板は見やすい。英語もちゃんとあるので、旅行者にも嬉しいです。
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3/21の日記からな、なんと3ヶ月以上も経過しておりました。。
震災からどうも、長編日記を書く元気がなく、ずるずると・・・
もうこのブログも忘れ去られたころなのに、再登場いたしました!
2/20に無事に香港マラソンを完走した私は、私の勤務先の香港支店で働いているSさんと
待ち合わせて、旦那リクエストの『坦々麺』を食べようと町へ繰り出しました!
裏路地をいくつもいくつも通ってたどり着いたお店は『通』しかいないようなお店。
台湾の麵料理のお店で、3人で3種類の麵を頼みましたが、どれも美味しかったです☆
こちらは坦々麺です♪
ランチセットで頼めるドリンクも豊富♪私は、プチプチの入ったドリンク〜♪美味しすぎる!!
こちらはアルコールは置いてなくて、旦那がビールと、注文すると、外で飲みなさいと笑顔で返されてました☆香港の人って大らかでよいっす♪
まあ、それもこれもSさんがすべて通訳してくださったから・・なんですけどね
美味しい麵をいただいた後は、私のリクエストで「美都カフェ」(美都餐室(Mido Cafe)(1950年開業))へ♪
こちらは日本のガイドブックに必ず載っている有名店です。値段的にはちょっと高い感じもしましたが、
有名なだけあって、見晴らしや居心地はよかったです♪Sさんありがとう!!
佇まいは、一見、見逃してしまいそうな、何気ない雰囲気のお店です。
風通しのよい、窓ガラスは緑の縁取りで落ち着いてます。窓側はほぼ満席♪
Sさんお薦めの氷あずきです。甘さ控えめで身体にもよいし、すっかり気に入りました
紅豆氷でよかったかな?
旦那は今回の旅ではまった鴛鴦茶(えんおうちゃ、ユンヨンチャー)のホットを注文しました。
香港ならではの紅茶とコーヒーをMixした、それはそれはなんとも言えない、素敵な美味しい飲み物です。
こういうのをさらっと作ってお店で売る、香港の人々の気質が好きです!
見た目はカフェオレですね☆
cafeでお茶した後は、ネイザンロードをひたすら南下していろんなお店に入りました。
お土産を買ったり、珍しいものを見たりと、HKは飽きることがない町です。お金が
いくらあっても足りませんので、ぐっと堪えるのが大変でした。美味しそうなお店も
沢山あるのですが、こちらも全部食べていたら大変!!厳選しないと・・・
それくらい何でも豊富にある町なのです。
所狭しと商品が並ぶ裏路地。見ているだけで楽しいです
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こんな時ですが、今日は計画停電もないそうですし、ゆっくりできる休日ということで
久しぶりのブログアップです。
被災者の方たちのことを考えて一緒に泣いていても何も始まりません。すでに被災地の
方々は立ちあがり、気持を切り替えておられる方も多いと思います。私たちも日々落ち込んでいるだけでなく
行動に移さないといけません。人それぞれ、自分ができることを少しずつしていけばよいと思います。
いろいろなニュースがありますが、少しでもプラスになれることを見つけて、惑わされず、
自分自身もがんばっていきたいです。
それでは、香港マラソン当日の回想録・・・
あれは、2月20日(日)の朝でしたね。6時45分にスタートするのは、フルマラソンで完走予想タイムが
4時間以上のグループです。自己ベストが1月の湘南で4時間18分と更新したものの、香港マラソンは
アップダウンが厳しいし(オリンピック候補の香港人のランナーが記録が期待できないからという
理由で辞退したくらい)熱帯雨林気候ですので、湿度や気温の変化も読めません。(昨年は4時間59分
かかった)
一応、天気予報では最高でも12度と言っているから、日本とはあまり変わらない気温です。
雨マークがついているから、(2010年は一度も降られなかったもあり)雨で身体がどれだけ冷やされるかも
予想がつきませんでした。なので、完走は5時間以内であれば、いいや〜くらいの気楽な感じでした。
4時間以上のグループだからか、カメラ持参のランナーが多くスタートラインに集まっていました。
自分の初ホノルルを彷彿させる、仲間同士での参加が多い気がしました。和気藹々として
こちらも笑顔がこぼれてしまう、そんなお祭りムードでした。
香港はアジアの中心で、アクセスも簡単なので、アジア各国からもランナーが集まっているようで、
それぞれの国旗を持っていたり、人種もさまざまな気がしました。国際色豊かです!
スタートの号砲とともに華やかにスタート!!自分は、いつまでたってもGarminさん(GPS付腕時計)が
GPSをキャッチしないので、焦ってましたが、とりあえずストップウォッチだけでも、と、スタートさせ
いざ出発〜♪Yeah!!
昨年は1kmもしないうちに、暑さでバテ気味でしたが、今回はまったく違う!むしろ、小雨のせいで
身体が冷やされ、特に腕がアームウォーマーをしているにも関わらず、冷えてしまい、ときどき、
摩擦を起こして温めるほど。ゆっくり7分弱で走っていくつもりでしたが、身体が温まらない!ということで
少しスピードアップさせました。
その後も走れど、走れど身体が温まらないので、スピードが徐々にアップしていきました。
涼しくて、小雨もぱらつく中、お祭り気分で楽しそうにおしゃべりしながら、走っているランナーも
ちらほら。楽しい雰囲気でした。また、香港人にとっては寒過ぎたからでしょうか。木々が生い茂った
ところでは、無数のランナーたちがいきなり「立ち○○○」。見たくな〜い
それを見た香港ランナーたちはゲラゲラ笑っていました。日本人で笑う人はいなかったから
お国柄?ちょっと和みました。
そんな光景が当たり前になるころには、自分は、よいペースで軌道に乗っていました。自分にとって
一番よいペースで継続させることが一番フルマラソンには楽なのです。それが遅過ぎても早過ぎても
辛いので、一番よいペースを見つけたときはすごくうれしい。これがランニングハイというもの
なのだろうか?
給水所が今年は去年と違ってびゅんびゅん現れる。つまり、去年は砂漠を走っていたみたいで、
まだかまだか・・とフラフラだったのに対して、今年は、それほど汗もかかず、スピードも出ていたので
必要もないのに、また給水所かい?と、なる。同じコースでも気温や湿度ひとつで、まったく別物になる。
フルマラソンはそれほど、先読みのできない怖い(?)スポーツなのである。。。訳知り顔
去年は、幾度となくお世話になった蓋つき、チューブ式のドリンク。今年も健在!個人的に大のお気に入り。
今年はトータル3本しか飲まなかった!しかも、一度受け取ると、空になるまで、片手に持ちながら
走りました。少し肩が凝りましたが、コース上(高速道路)でポイ捨てが申し訳なかったこと、それほど
喉が乾かないので、飲み干せないから、抱えて走ることになりました。右手、左手、小脇にかかえたりと
変化させつつ走る続けました。
さて、肝心(?)のレース運びですが、調子よく6分前後で走れいたものの、去年と違ったことも
ありました。それは、第一は、先に出発した4時間以内のグループの中には、予想タイム(自己申告)
なので、実際はそれ以上かかるランナーも多くいたようで、その集団につかまって、なかなか
前に出られなくなったこと、第二に、その集団を抜いた後は、私たちより後に出発したハーフレースの
グループと、私たちが丁度25㎞以上走り終わり、彼らは残り17kmというところで合流するのですが、
スピードがかなりゆっくりなので、細いところでその集団と一緒に走るのが辛かったです。
どうしてもスピードが違うので、前に進みたいけど、進めない。そんなストレスが今年はありました。
距離にするとトータルでも1kmもなかったかもしれませんが、個人的に少しだけストレスでしたので、
中学生英語で、大会アンケートの「何か思ったこと気付いたことはありますか?」の欄に合流点の
混雑を挙げておきました。来年は改善されるとよいなぁ〜。
自分のペースを途中で乱されることほど、辛いことはないですよね?
そんなこんなで、30㎞あたりまできました。(いつの間に!!!)
辛かったハーフ(21.0975㎞)までを乗り越え、また楽になってきました。(タイムを見るとハーフまでに
ペースアップし過ぎでした)なぜなら、そこは大きな長い下りだったからというのもあります。
気候が涼しいとこの長くて道幅も広い、下りは気持よかったですね〜。香港の空港に近いところまで
都心から向かって、折り返してまた繁華街に向かうのですが、そんな景色も気持よく、超幸せな
気持になれました!病みつきになりそうです。
最大難関は、海底トンネル(2,3㎞続く)から地上にあがる坂。この35km地点くらいのところでの
上り坂というのは、ランナー泣かせですね。昨年は95%歩いている人しかいなかったですが、今年は
昨年より少し前にいるので、走っている人が半分以上の中、えっちらおっちら上がりました!
冷静に見たら「歩いているの?」という相変わらずのスピードですが、そんなことは関係ない。
走り続けることに意義がある・・と、自分に言い聞かせ、走り続けました。
最難関の後も後半の小刻みなアップダウンを昨年を思い出しつつ、にやりとしながら、ひたすら
進む。脳裏にビールの画像、美味しそうな坦々麺の画像が浮かび始めました。(^0^*
あと少し頑張れば、楽しいことだらけよ!、思うだけで、足取りが軽くなりました。今回ほど
緩やかなもののスピードを上げ(レースの後半ほど本来は疲れてスピードは下がっていくものなのに)
られたことは、嬉しかったです。自己セカンドベストでゴールしました!人生一体何があるか
わかりません!(一番辛いコースと思っていたので)
ゴール直後に、香港人のお姉さんに撮っていただきました☆電光掲示板のタイムは6時20分から
計測スタートしたようです。自分は4時間21分48秒(グロス)、4時間20分2秒(ネット)でした!
ゴール後は、メダル、お水、バナナ(食べる気がしなく断ったが)、リンゴ(洋ナシみたいな)、参加賞がいっぱいつまったバッグを受け取りました。人はすごいけど、流れはスムーズでした。
今回利用したツアーの主催者がゴール近くの「リーガル香港ホテル」で荷物を預かってくれ、また、写真も撮っていただきました。ツアー参加者のレベルは高く、なんと私は後ろから4人目でした。(^^ゞ(40名いるのにね〜)すごいです!ちなみに男性トップは2時間30分、女性は2時間55分だそうです。すばらしい!
続く・・・・
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香港旅日記を執筆(?)中ですが、昨日は、東京マラソンの応援に初めて行って
感動しました!ひゃっほー
疲労がすごくて、今日はちょっと階段を駆け上がっただけで、めまいが・・・恐るべし東京マラソン。
さあてと・・・香港の記憶がなくなる前に・・・話を進めないとねー
(ああ、書けなかったもろもろの過去の出来事が〜・・・)
まあ、それはそれとして・・・
前回は、寒空の中、なんとかゼッケンを受け取ったところで終わりました。
その後は、ツアーの用意してくださった、フルマラソンとハーフマラソンのスタート地点に
近い「キンバリーホテル」に送っていただきました。ここは、ほんと、超便利!
便利なうえに、そこそこの綺麗さで、すっかりお気に入りになりました。
予定より大分時間が経過してしまい、香港時間の19:30になってました。(日本時間より−1時間)
明日は3時起きか何かだと予定していたので、ちょっと遅すぎ?
そうは言っても、しっかり食べなければ、フルマラソンでふらふらになってしまいます。
今年も、昨年と同様、香港の「土鍋ご飯」を食べにMTR(地下鉄)に乗りました
昨年初めて知った土鍋ご飯は、旦那も気に行ったようです。
しかし、ガイドブックにたった2軒しか載ってないので、選択肢もないまま一番近いところに
行くことに。。
屋台は行かないようにって、ツアーのガイドさんに言われていたのに、大丈夫かな?でも、土鍋ご飯で火
店の中はギッシリの人で、席が開くのを待つお客さんまで・・・これは、美味しいな!
香港の店は人がいっぱい入っていれば間違いないって何かに書いてあったような。。
ごめんなさいねー(とは言わなかったけど)と、思いながら二人でお邪魔する。こちらではどうやら普通みたい。
メニューはちゃんと日本語があったので、味は想像だけで選び、まずはアイスレモンティー。なーんだ。ただのネスレの缶のアイスティーでした。
旦那はポカリ。
わーーー来た!
すごいです!
これは何かと言いますと、豚肉のミンチと高菜の土鍋ご飯なのですが、盛り付けが豪快です。
旦那はお店の一番人気の鰻ご飯にしました。
⇒は鰻飯です。ちょっとほろ苦い印象。私の味覚がおかしいのかな?!
熱々に焼かれた土鍋がテーブルに届けられると、たれをかけてかき混ぜていただきます。鍋は火傷するくらい熱いので要注意
私は、高菜にも味がついているので、たれは敢えてかけないでそのままでいただきましたが、全然美味しかったですよ。
鰻もいただきましたが、私はこの豚肉と高菜に惚れました〜。毎日でも食べられる〜
全然見た目ほど油っぽくないし、高菜は日本と同じ味だし、鍋の底のおこげがまた美味しいの
気付いたらこんなありさまに・・・
旦那が、「香港のマナーは少し残すらしいよ」と・・・
ほんと??
そういえば、目の前のカップルは二人とも5分の1くらい残して帰りました。
言われなかったら、この土鍋の右側のように綺麗に左側も平らげたことでしょう。。。
飲み物と土鍋ご飯2種類で700円程度でした。
しっかりお腹いっぱいにはなりましたが、やっぱり食べたい「スイーツ」〜
ガイドでもたびたび登場するマカオに本店があるここへ行ってきました!牛さんがいますねー。
メニューはしっかり日本語
わかってる〜
看板メニューは「牛乳プリン」。通は「生姜入り牛乳プリン」または「コーヒープリン」「チョコプリン」と続きます。
私は無難に「牛乳プリン」を、旦那は「生姜入り」をチャレンジしました。
店頭に並んだ牛乳プリン。器にいっぱいいっぱい入っているところが、なんとも心をくすぐります!ケチじゃない!
あの牛乳の「膜」でさえ、湯葉のように美味しく固まって絶品でした。甘ったるさはまったくなく、後味もさっぱりしていて、日本の某デザートのように、添加物が入っていない味です
ちなみに生姜入りはぽかぽか身体が温まります。色はやや黄色です
商品を入れた冷蔵庫がそのまんま店の入り口にどーんと。
あまり美しくないんだけど、それがまたいかにも香港っぽいからなのか、わかりやすいからなのか、吸い込まれるように店に入ってしまいました。要するに戦略にはまっている?!
二人で約500円。
牛乳プリンの店の近くにあったカラオケ屋の看板に怪しい日本語が・・・
「ずとてのぺうくろ」って何なのか気になるーーー
MTRの乗り場。
あと何分で次の列車がくるか書いてあるのが嬉しい。あと2分〜♪
時刻表は見かけなかったなぁ。。
結局ホテルに戻ってから、お風呂と、明日の準備とかしているうちに23時回ってしまいました!ひー。
最初、スタートの3時間前に朝ご飯(マニュアル通り)を食べないといけないから3時起き!と、
決めつけてましたが、それはエリートランナー(3時間前後でゴール)だけのことらしいです。
4時間以上かかる私は、2時間前でokと、I本氏が書いてたのを思い出し、スタートの2時間前の
4時45分に起床時間をずらしました。
ファンランだし、明日は楽しく走るんだ!と、思うと緊張感もなく、すーっと苦労なく眠りにつきました。
ありがとう香港の夜!(ホノルルの夜はお祭り騒ぎで眠れなかった・・・)
そして目ざましが鳴る。旦那は一足先に4時半起きで食事中。
朝だー。真っ暗だ―。そりゃそうだ。いくら南の方とはいえ、日の出は6時半過ぎ。
まず、テレビでお天気予報を見ると、雨で「冷」という漢字が。いやーん。
気温は12度。湿度は75%。去年と大違いだけど、マラソンだからいいのか・・と、落ち着かせる。
ツアーで用意してくれる日本料理のお弁当。から揚げ、鮭、ウィンナー、たまご焼きとおにぎり2個。美味しいけど、ボリュームありすぎ!!(半分しか食べられませんでした)これにヨーグルトを追加しました。
煎茶は日本のより美味しく感じるのは気のせいかな・・
鏡に映った自分とゼッケン。部屋の乱雑な様子・・・朝のドタバタを物語る・・・
ウェアは、ファイントラック(下着)⇒半袖Tシャツ⇒アームウォーマー(SKINS)、タイツ⇒短パンに
しました。腕にはもちろんガーミンさん!
さあ、時間だよーん。私の参加するカテゴリーは6時45分がスタートです!
ホテルを6時22分に出発しました。近くていいなぁ〜。
外は肌寒かったので、(小雨もぱらつく)ウォーミングアップを兼ねてジョグ。
丁度身体が温まりました。
カメラ片手にファンランの予定が、小雨じゃなぁと、ビニール袋に入れてウェストポーチへ。
結局、このカメラはゴールまで使われることはありませんでした。
つづく・・・
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