くつろぎのかふぇ

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★2009NAHAマラソン★

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今回の沖縄旅行で、一番気に入ったのは、意外や意外で、この石畳道。
首里城を散策した後、おなかが空いたのでランチができるところを探しているうちに
ぶらりと立ち寄ったのがこちら。なんだか懐かしいこの界隈。
あまり広めたくないなぁ〜。こっそり観てください。。(〃^∇^)o_彡☆

『日本の道百選』にも選らばれているらしかった。(皇居の周りにもおなじ石碑があった)

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今回見つけた隠れ家的カフェ☆超〜好き♪タコライスも黒糖プリンもオリオンビールも
全部全部美味しかった!!お料理もおいしいし、時折吹くそよ風がとにかく心地よかった。

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カフェを出てからが本当の石畳道(王朝時代の主要道だったそうだ!!)

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無料の休憩所にもなっている「金城村屋(かなぐすくむらや)」
ここには御手洗いもありました。

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この辺りは急な下り。(ということは、もちろん帰りはトレッキングそのもの!)
ヒールでは絶対に上れません!!

NHKドラマ「ちゅらさん」のロケで使われた家。今も一般の方がお住まいだそうだ。

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素敵なお店がここにも☆(外からのみ)

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下から見ると結構辛い上りでしょう?

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沖縄満喫の旅はこれにてほぼ終了。あとは帰り道だけだぁ〜♪
時は12月8日。もう一カ月以上前のことなのですが、沖縄本島での滞在最終日に
訪れた「首里城」巡りを写真を交えて記して行きたいと思います。

恥ずかしながら、人生長いのに、「首里城」のことをあまり知りませんでした。
琉球王朝のことを知れば知るほど、味わったことのない異国情緒に浸れます。
この復元された壮大な「首里城」のある公園は、一度は訪れるべき見事な景観でした。



☆wikipediaからの抜粋です☆

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琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(グスク)であった。
戦前は正殿などが国宝であったが、1945年(昭和20年)の沖縄戦
と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や
建物の基礎などの一部が残っている。1980年代前半の琉球大学の
西原町への移転にともない、本格的な復元は1980年代末から行われ
1992年(平成4年)に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で
復元された。1993年(平成5年)に放送されたNHK大河ドラマ
「琉球の風」の舞台になった。1999年(平成11年)には都市
景観100選を受賞。その後2000年(平成12年)12月、『琉球
王国のグスク及び関連遺産群』として世界遺産に登録されたが
登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された
建物や城壁は世界遺産ではない。

周辺には同じく世界遺産に登録された玉陵、園比屋武御嶽石門の
ほか、第二尚氏の菩提寺である円覚寺(えんかくじ)跡、国学
孔子廟跡、舟遊びの行われた池である龍潭、弁財天堂
(べんざいてんどう)などの文化財がある。




今日も快晴。ホテルから歩いてユイレール「おもろまち」駅を目指します。
途中、日銀 那覇支店があった。

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ユイレールでは、一日乗り放題券を今日は購入してみた。(3回以上乗るときはお得)
乗り放題券を提示すると、首里城も割引いてくれてうれしいおまけ。(ほかにも
特典多数あり。)
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「首里」駅から徒歩15分で着くという。タクシーの運ちゃんに、「首里城は
混んでいるから、海に行こう!」と客引きされるのを振り切り、暑い中を歩く。

しばらく行くと城壁らしきものが!映画の一場面のようだ。このあたりから
上り坂。心拍を上げて、てきぱき上ろう!(笑)

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「久慶門」(きゅうけいもん)かつての通用門に到着。

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その後、「園比屋武御嶽石門」(そのひゃんうたきいしもん)に到着。
これは1519年創建されたもので、世界遺産に登録されている。
国王が城を出て地方を巡行する際に、道中の無事を祈ったという石門だそうだ。
確かに年季が入ってる。

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その奥には守礼門がある。これは復元だそうだ。私的に沖縄っぽくて一番気に入った。

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ここからの眺めは素晴らしい!しばし見とれて溜息。

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この見晴らし台に、あの「NAHAマラソン」のスタートの合図に使われた
万国津梁の鐘のレプリカがある。いいところにいれて幸せだなぁ。

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首里城公園のトイレに入ると蛇口がこんなだった。。(*^_^*)

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広福門(ここは券売所。言われないとわからないくらいマッチしている)

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正殿前(1992年復元)にて。あいにく修復中。長野の善光寺でも修復中だったっけ。
パリでもノートルダム寺院とか。ベニスでも。。修復中によく出会うということは
オフシーズンに旅している証拠か?!(笑)

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正殿内は、真っ赤だ。漆で塗られているとか。写真撮り放題というおおらかさ。(*^^)v

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首里城公園の中は見どころ満載。パワースポットなのか、いるだけで元気になれる
気持のよくなる、そんなところだった。是非行ってみてくださいね〜☆
沖縄旅行記も最終日に入りました!

最終日の今日は、朝ランに出かけました!

沖縄滞在中、初めて・・・(^-^:

ホテルに周辺お散歩マップが置いてあったので、かなり重宝しました☆

これを見ると、大きな公園があるとのこと。

朝6時起床。6時半「新都心」という地名の方へ向かう。

真っ暗。日の出は7時頃。(日の入りは5時半頃)

歩道は横幅がとても広く、気持よく走れる。いいなぁ。

到着したのは「新都心公園」。朝からおじぃ、おばぁがラジオ体操していたり
1周850mの外周をウォーキングしていたり、ほのぼのした時間が流れていた。
半そででも全然寒くない、とても快適。ああ。ここに住みたい!(#^.^#)

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新都心を離れ、今度は旦那が発見したという公園に行こうとのこと。
途中、広くて気持ちのよいまるで朝ランのためにできた道が続きました。(笑)

☆美術館
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旦那のお勧めの公園に到着〜♪

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さわやかな朝を過ごすことができました。

さあて、今日は首里城に出かけますよ☆
あまりに古い話でみなさん忘れてしまいましたよね。
そう、いまだに12月の沖縄旅行記、終わってませんのです!(^-^)/

さて、前回のバスツアーの続きです。

今帰仁城跡を回り、いよいよ最終目的地の「名護パイナップルパーク」へ向かいます。

バスに揺られているうちに、到着〜♪

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ここでは、パイナップル食べ放題☆ということで楽しみにしておりました!

パイナップルどころか、パイナップルワイン(辛口、甘口)、パイナップルジュース、
シークワァーサージュース、ゴーヤジュース、そのほかにもパイナップルにちなんだ
ケーキやクッキー、ちんすこう、チョコレートと目が回るほど・・・

パイナップルばかりではなく、ちんすこうの色とりどりのフレーバーやら、
沖縄の特産がずらりと並び、そのどれもが試食可。なんだか、すっかりおなかが
膨れているころに、追い打ちをかけるようにパイナップルの食べ放題コーナーに到着!!

パイナップルのいろんな部位(上の方〜下の方)やら、多品種を同時にいただけます。

動物園の動物のように、新しく切られたパイナップルが皿に盛られるやいなや、
ツアー客の私たちがわーっと一斉に楊枝に一口サイズに切られたパイナップルを刺して
ばくばく。。。ちょっと傍から見ると怖い光景かもしれませんね。(^-^:

どれにしようか、どれを買おうか・・と、迷っているうちに、手にしたのは、

アーサー(あおさ)のりだけでした。(パイナップル、関係ないじゃん!!)えーー?
(ちなみに、後々、あれだけ美味しいパイナップルのお菓子類やその他はなかったので、
ちゃんとそこで買うべきでした。後悔・・・)

そんなこんなでモリモリ沢山のツアーも終わりを迎えました。

途中、ガイドさんの沖縄の民謡を(上手!)聴いたり、方言を習ったりして、楽しい
ひとときでした。

沖縄の人々は、娘には後を継がせない話なんてのも興味深く聴きました。だから
男子が生まれるまでは・・と、必然的に大家族になるそうです。

それにしても家族の絆、親戚の絆の深さを知り、うらやましくなりました。昨今は
親戚といえども、どんどん希薄な関係になっている気がします。(自分だけかな?!)

そんな沖縄だから、あれだけNAHAマラソンが盛り上がるのかもしれませんね。
(家族、親戚総出で参加、応援しているそうです!)

沖縄の一面を垣間見る、そんな素敵なバスツアーで、心もほっこり暖かくなったところで、
国際通り近くで解散。

私たち夫婦は、裏通りに注目して夕飯を食べられるところを探しました。しかし、まだまだ
初心者には難しいですね〜。

結局あまり裏でもないところで、感じのよいバーを発見。

姐さんが一人で切り盛りするバーです。

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泡盛とオリオンビールで乾杯♪
しかし、食事はここでは作っておらず、近くの店からお取り寄せして
もらいました。これが意外にもすごく美味しくて、感動♪

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姐さんの配慮に感謝しつつ。。
マラソンを走ったと言ったら、「そうだと思いました〜」なんて言われ、(そうか?!)
気分がよいころにお別れ。

そして、夜は、ナハテラスのJAZZナイトのサービス券で、今夜は泡盛☆
43度という強い泡盛をロックでいただいたら、すっかりKOされました〜!!
しかし、美味しくて怖い飲み物ですね。これは!!外では飲めそうにありませんな。

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沖縄旅行最後の夜ももう終わりです。
もっともっと長く続けばいいのにな。。

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バスツアーの3つ目の目玉は「今帰仁城(なきじんじょう)跡」です。

日本の歴史には疎い私でしたが、年齢とともに、興味が出てくるものですね。

沖縄の歴史もかなり興味深いです!


【wikipediaから】

今帰仁城(なきじんぐすく、なきじんじょう、別名:北山城(ほくざんじょう、
ほくざんぐすく))は、沖縄県国頭郡今帰仁村にある城跡。14世紀に
琉球王国三山時代の三山の一つ・北山王の居城であった。国の史跡に指定されている。

城内からは中国や東南アジアなどの陶磁器が多量に出土し、往時の繁栄をうかがわせる。北山は尚巴志に1416年(1422年説もある)に滅ぼされるが、北山が滅ぼされた後も
旧北山統治の要所として引き続き使用され、北山監守が派遣された。1609年の薩摩藩に
よる琉球侵攻の際には、その攻撃の第一目標となった。

現在も石垣などの遺構の整備が進み、今帰仁城跡として1972年(昭和47年)5月15日に
国の史跡に指定される。門から城の中心部へと向かう階段(戦後に造られたもの)
の左右にはカンヒザクラの並木があり、毎年1月末〜2月始めに開花する。本部町の
八重岳などと並び、沖縄県の桜の名所として知られている。(※日本トランス
オーシャン航空作成の壁掛けカレンダーの1月は最近数年間ここの桜景色が写真を
飾っている)城内には志慶真乙樽歌碑や山北今帰仁城監守来歴碑記などの碑もある。

2000年(平成12年)11月に首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連
遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された(登録名称は今帰仁城跡)。

城壁がほれぼれするほど見事でした!

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海が二層になっていて素晴らしかったです。

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城の跡の近くでさとうきびの生ジュースを売っていました。
そこのおじいにうながされて、voyagerさとうきびを搾る♪
細長ーい竹のようなもので、あっという間に出来上がって
しまいました。(笑)

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手前はさとうきびを煮詰めた「さーたーゆ」入り生姜湯と
奥が生さとうきびジュースです。さとうきびジュースの
方がさっぱりしており、思ったより甘くなかったです。
生姜湯はぽかぽか芯から温まるもので、お土産に購入♪
寒い朝に美味しくいただいています。もっと買っておけば
よかった〜。。

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次は、名護パイナップルパークとツアーラストです♪
ひっぱりますよ〜(^0^*

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