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何の気なしにチャンネルを回していたら○HKで富士山頂に魅せられた人の
ドキュメンタリー番組をやっていた。今年初登頂した私はすぐに興味が湧いた。
○離婚→再婚を機に新しい家族と山頂で結婚式を挙げる女性
○倒産→富士山頂での写真を撮り続ける男性
の、話に胸うたれた。人にはそれぞれの苦労があり、それを
乗り越えていく様は力強い。元気が自分にも湧いてくるのが感じられた。
人間ひとりひとりにドラマがある。今回はたまたま富士山頂が舞台だった
だけだ。
ところでところで、この富士山、頂上に神様がいるってご存知?
「木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」!!
「姫」である!!
8月に登ったくせになんにも知らなかった・・愚か者である。。
よい番組だった。。。取り急ぎ。。
★番組情報を抜粋してきました(^o^)丿
ハイビジョンふるさと発
「富士山頂 天空の街で」
総合・前10・05〜11・00
夏の2ヶ月間、日本最高峰の頂に賑やかな「まち」が出現する。霊峰に魅せられて世界中から集まる登山者と、それを迎える住人たちが作るひと夏だけの「天空の街」だ。
一度も登らない馬鹿、二度も登る馬鹿。富士登山は古くからこう言い習わされてきた。長く険しい道のりを一歩、また一歩、老若男女がただひたすらに上を目指す。7月と8月に山頂を目指す人の数は30万。断崖絶壁の火口脇には山小屋、郵便局、神社までもが軒を連ね、人波であふれる街は「富士山銀座」と呼ばれる。
毎年夏、妻と幼い息子を自宅に残して、山小屋で働きながら、写真撮影を続けるある男性は、勤めていた会社が倒産したのを機に、夢だった富士山頂での撮影に挑むことを決意した。「富士山頂は神々の世界。じっと我慢して待てば、一瞬、想像もできない神秘的な世界を見せてくれる」。一方、結婚という人生の門出を日本最高峰で迎えようと、結婚式をあげるために仲間たちと登頂する男女もいる。
人々はなぜ富士山に登るのか。富士山頂で何を見、何を得るのか。番組では、富士山ならではの絶景とともに、天空の町で繰り広げられるひと夏の人間模様を描く。
放送日時・内容は変更される場合があります。ご了承下さい
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