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最近、NHKドラマ『ハゲタカ』をレンタルして見たら、面白い!!
テンポもほどよくあるし、腐った日本経済の現実を赤裸々に見せる手腕も面白いし、
そこに、世間では「ハゲタカ」と呼ばれる男、鷲津政彦が登場〜
いわゆるファンドマネージャー。
超悪役かと思いきや・・・ハゲタカの過去が徐々に明かされていく・・・・・
そこには切ないストーリーがしっかりと用意されているのだ。
鷲津役の大森南朋、そして、因縁の仲の芝野役に柴田恭兵。
この二人を軸に、キーパーソンの三島由香(栗山千明)が絡んで、最終話は
涙なくしては見れない。
そして、昨日、土曜日に映画版『ハゲタカ』が地上波初オンエアということで、
録画予約しつつも、鑑賞。ドラマにあった3人の人間的絡みは一旦終わり、
新たな登場人物、劉一華(玉山鉄二)が主役となり、展開していく。。
劉の生い立ちが今回のストーリーの肝だろうか。もう2回も見てしまったが、
壮大なのだが、辛く、でも、現実を見させられた。またしても素晴らしい出来だった。
金融用語なんてわからない〜と思っていた方にも、わかりやすく(特にドラマ版)、
難解さはあまりない。それよりも何よりもドラマでは鷲津の、そして映画では劉の
生きざまをとくとご覧あれ〜
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