樵一年生奮闘記!!

2005年度緑の研修生による森の現場リポート

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研修133・134日目

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一昨日は、雨天中止。
昨日今日は間伐。

といっても、今回は生産間伐である。
つまり、今までは捨て間伐と言って、枝払いや玉切りはするが、木は倒しっぱなしだったのです。
それを今度は、倒した間伐木を4mもしくは3mに切って、山から下ろしてくるのです。
この搬出・運搬の研修は、結構楽しみでもあります。
というのは、夏の集合研修で学んだ林内作業車やグラップル、そして4tトラックと運転できるからである。

昨日今日は、新月から3・4日目ということで、新月伐採に当たるのだろうか?
とにかく、伐倒し、枝を払い、置いておく・・・これが一連の作業。

しかし、ここに来て、急に杉の径が太くなってきた。
今までは10-25cm位だったのに、20-50cmはありそう。
40cmオーバーになると、さすがに木回しと人力だけでは、かなり難儀する。
しかも、次の搬出のことを考え、抜刀方向は林道と反対側に限られてくる。
太い杉が込み合ってるところでは、倒れ始めてすぐ、かかり木なんて悲劇も生まれる。
そうなるともう体力勝負。
玉の汗が噴出すまで、体から蒸気が出るまで、木を押したり、回したりして何とか倒すのである。

でもそんなこと連続でやると、腰が破壊される。
昨日、完治して調子に乗り、フルパワーで、太い木を押したところ、腰をピリッとやってしまった・・・。
なんだか、筋がずれて、何かに圧迫されたような感じで、断続的に痛みが続く。
前の痛みとは違うのは、体を曲げたり、歩いたり、このように作業しても、特に平気であること。
実際、今日も痛みはあるが、作業には特に問題なし。
でも、とにかくジンジン痛いのです・・・。
とにかく患部を暖めるのみ・・・。

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間伐って言葉はなんとなく知ってましたが、生産間伐という言葉は、初めて聞きました。とても重要な仕事なんですね。勉強になりました。

2006/3/3(金) 午後 9:40 [ zyr*ec1*t* ]


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