樵一年生奮闘記!!

2005年度緑の研修生による森の現場リポート

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研修145日目

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今日の仕事は本当に参った。
現場は山でなく、川。
しかも、川というより、ドブといったほうがいいほどの淀み具合(写真)。

なんでも、コンクリートの河岸延長工事(写真奥のほうに向かって)が入る予定らしいのだが。
両岸のほんの際部分だけ、竹が刈りっ放しになっており。
任務は、この竹を引っ張りあげて、トラックに積み込むというもの。

とにかく、足場が、長靴が抜けなくなる泥沼、滑りまくるツルツルの岩、ペットボトル・空き缶・弁当などゴミは散乱で最悪な状態。
卸したての長靴は、切った竹が刺さり、すぐに足は浸水するし・・・。
そしてなんともいえない悪臭漂う。
どー考えても、いろんな危険物が流れてそうである・・・。

そんな環境なので、モチベーションは下がりっぱなし。
というか、洪水の心配もないようなこのドブ川にさらに河岸工事を進めるとは・・・。
完全に年度末の悪習なのでしょう・・・。
そして、こういうよく分からない仕事を取ってくるうちの組合もちょっと不可解・・・。

何とか1日かけてそれでも、トラック2台分の竹を積み込み作業は終了。
日本はやはり土建国家なのね・・・。

閉じる コメント(3)

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樵さんお疲れ様でした。 とんでもない現場にいかされて、おろしたての長靴に穴まであけたら へこんで当然ですよ。組合に弁償してもらいましょう。 木が安いから間伐して材をさばいても、補助金なしではやりくりもままにならない現状で 今回のような公共土木の仕事はおいしいんですよ。 確実な現金収入と高い工事単価で、組合の外貨稼ぎというところでしょうか。

2006/3/23(木) 午後 10:30 [ saburina ]

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でも現場の人間はしんどいですよね。 組合の職員は、もっと頭を使って本来の業務で何ができるかを真剣に考えないと。 民間ならとっくに倒産でしょう。 樵さんのように外部からの社会経験豊富な人材を積極的の登用して、新しい風を入れないと、 ひいては日本の林業まで危うくなるでしょう。 ぜひ、声を大にしてがんばってください。 と、えらそうにゴメンナサイ。

2006/3/23(木) 午後 10:31 [ saburina ]

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まあとにかくこの1年はいろんな現場を目撃して、様々な不可解なこと・不思議なこと(笑)を体験させていただいただけでも収穫でした・・・。 いやあ、僕はまだ社会経験もまだ不十分な未熟者です・・・。 まずはプロの職人を目指しますよ。

2006/3/23(木) 午後 11:31 [ voy*geu*1*72 ]


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