|
もう勘弁してほしいって感じ・・・。
皆さんの会社では、年度末でフル回転な忙しさだと思いますが。
うちでは、本当にくだらない、小学生の喧嘩のような内部抗争(笑うしかないとはこういうことを言うのか?!)があり、この春は人の出入りが激しくなること必至。
社内表面上は平静を保っているものの、もう完全に皆さん作業も上の空・・・。
その上、陰では流言・雑言が飛び交い、もう職場の雰囲気は最悪。
そんな感じだから、緑の研修生の今後の処遇など後回しというよりも無関心という流れとなる。
そして研修自体も、完全に放棄の状態。
今最後の作業であろう間伐材の搬出も、結局4月以降、班に丸投げすることが早々に決まった。
機械の不調(ギアーが入らないなど多数)で、作業が遅れる中、それでも何とか年度末に間に合わせようと必死になって搬出に没頭していたのに、この決定で完全に研修生たちの緊張の糸が切れてしまった・・・。
そんなわけで、この事務所には最後の最後まで裏切られっぱなしで、開いた口が塞がらないのですが。
さらに同僚である研修生にもちょっとガッカリの部分はある。
すぐ目の前の安定(?)にばかりこだわり、長期的なビジョンというか、自分が今後どのように生きて行きたいかという人生の目標というものが全く欠如しているのである。
特に技術的裏づけがない(これは僕自身にも言えるが・・・)のに、要求だけは大きいというか。
そして自分の能力にすぐ限界を引いてしまい、「技術を高めよう」という意欲が全く見られない・・・。
自分の今後の行き場がないことに、完全にふてくされ状態で、もう仕事にならない。
自分としては、とにかく最低限の形をつけて、研修終了を迎えたいところであるが、周りがこんな精神状態では、鼓舞するのももう疲れ果てました・・・。
アー本当、いろいろ人生勉強ですな。
今日のブログは完全にグチのはけ口になってしまいました。
申し訳ない。
写真は、今日午前中、工場から保管場所に運んだ重さ約60kgの学校用工作机。
もう一枚は、たそがれる研修生たちの後姿・・・。
|
会社勤めしてる時似た様な光景がありました。自然と向き合っているとそういうことはなさそうに見えると安易な発想ですが、人間がですものね、同じですよね。
2006/3/24(金) 午後 10:04 [ gog**onno* ]
おー、樵さん。身も心もクタクタというところでしょうか。 肉体の疲れはどうにでも癒せるけど、心の疲れはそうはいきませんよね。 もう、周りは周りで自分のモチベーションを維持することに専念しつつガンバですよ。 周りを受け流すというか少し冷めた目で物事みるのも大事かも。 世の中全て人間関係がものをいいますから。 と、えらそうにゴメンナサイ。
2006/3/24(金) 午後 10:17 [ saburina ]
Salut! これを最初に読んでしまったよ! どこの団体もいろいろだね〜がんばろ〜! 「たそがれる」研修生にウケてしまった また楽しい集まりで憂鬱吹き飛ばしましょ〜う♪
2006/3/25(土) 午前 1:15 [ sally ]
皆さん、ありがとうございます。 とにかく、あと1週間、自分なりに頑張り、卒業を迎えたいと思います。
2006/3/26(日) 午後 11:08 [ voy*geu*1*72 ]