樵一年生奮闘記!!

2005年度緑の研修生による森の現場リポート

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研修149日目

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おかげさまをもちまして、ようやく本日で集材作業も終わりまして。
と言っても、自分たちの区切りのよいと思われるところまでで、あとは班にパスするだけだが・・・。

機械の不調に耐えて、一生懸命やったわりには、4m材が全部で250本程度しか集まりませんでした。
段取りが重要だと思うのだが、それを仕切るべき人が不在で、研修生のみでの作業なので、仕方ないと言えばそうだが。
でも、恥ずかしいし、悔しさも残る・・・。

今回の緑の雇用の10ヶ月を振り返ると、林業の入門には良かったのかもしれなかったが。
なにぶん指導員が安定せず、ほとんど研修生のみで全ての作業を進めていたので、林業基本の段取りと言うか、プロの技術を盗み見ることが全くできなかったし、完全に自己流になってしまったように思える。
もし、移籍のチャンスあらば、もう一度基本からたたき直していただける事業体に行きたいものです。

というわけで、あと2日・・・。
作業終了後、雰囲気ありげな名残雪がチラチラ・・・。

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おつかれさまでした。 自治体からきちんとしかるべきお金が払われているのに選任の指導者がついていないとはいいかげんですね。 林業は職人の領域が濃い業界ですが、なお更、できる人について見て盗まないと技術は身につきませんよね。 特にちょっとした行動や判断ミスが事故につながる危険をはらんでいるわけですから、事業体の怠慢としかいい洋画ありません。 けががなくここまでこれて本当にラッキーでした。 後もう少しけがをしないようにがんばってください。 あしあとありがとうございます。

2006/4/1(土) 午前 0:01 [ saburina ]


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