樵一年生奮闘記!!

2005年度緑の研修生による森の現場リポート

Jardin NOMADE

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メリー・クリスマスイヴです。
皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

私、カラッ風吹きすさぶ中、収穫と片付け作業に参りました。
まさかクリスマスに収穫作業するとは思ってもいませんでした・・・。

種目は、大根、ヤーコン、ジャガイモ。
というか、もうこれしか畑に残ってない・・・。

青々としていた大根の葉も、さすがに連日の寒さに当たり、かなり萎れてきた。
実のほうは、15cm下の岩盤に敗北。
完全に成長が止まり、まるで二十日大根の様になってしまう。

ヤーコンは、サイズ小さめ。
しかも、収穫が遅すぎたのか、実が赤く霜焼けしてしまっているもの多し・・・。

ジャガイモは全く期待していなかったが。
花も咲かずに霜に当たり、萎れてしまっていたからである。
でも、サイズは一口サイズが多いが、意外に数が付いてるのには驚いた。
こんな寒い中でもしっかり子孫繁栄に励んでいるとは・・・自然の力を感じる。

そんな感じで、1時間ほどで収穫作業を終え、何もなくなった畑をボーと眺めながら、物思いにふける。
今年の6月にやっとの思いで、お借りし、そこから重粘土の土と格闘しながら、時期の遅すぎる作付け。
それから、自宅から1時間半というアクセスの悪さで、ほとんどお世話がなおざりにもなった。
それでも、少ないながらも、収穫という恩恵を受けたことはとても有難い。
そして、この畑があったおかげで、自分の「農」の感覚を少しでも繋ぎ止めることができたのは本当に大きいと思う。
来年は、何とか次の段階へ、「農業」の舞台へ、上がっていきたいと思うのです。

大豆収穫の巻

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先々週と先週の土曜日は畑。

先々週は約3週間ぶり。
大豆、ヤーコン、ジャガイモ、大根の収穫が残っているが、まだまだ先の話だと思っていた。
ところが畑に来てみてビックリ。

なんと大豆が乾燥を通り越して、豆がはじけて飛んでいるじゃありませんか・・・?!(写真)
ほったらかしだったトマトの片付けでも軽くと思っていたが、急遽大豆収穫にメニュー変更。

ただでさえ生き残っている株が少ないのに・・・。
地面を這い蹲るように探すも、すでに何かしらの餌にでもなったらしく、豆の姿はなし。
それでも収穫できたものを、一つ一つ脱穀。
豆のサイズも、種まき時期の遅れや放任栽培の影響か、極小ものばかり・・・。(写真)
収量も万倍どころかトントンという感じ。
こりゃあ自家製味噌計画は延期せざるおえない。
全て来年の種まき用にすることにする。

大豆は散々だったが、ヤーコン、ジャガイモ、大根は順調・・・と思う。
長野の知り合い宅で見たときは、3m以上の背丈になったヤーコンは、ここでは1m50も行かない。
やはりこの辺は温暖すぎるのか??

秋ジャガを目指したはずのジャガイモ。(写真)
ほぼ100%発芽、順調に来て、ようやく蕾が出てきたところ。
こりゃあ、たぶんクリスマス・ジャガになりそうです。
霜が下りないことを祈るのみです。

大根は、間引き収穫の真っ最中。(写真)
特に葉っぱが生き生きとしている。
虫の被害が多い中、なぜか大根だけは全く虫食いなし。
家で味噌汁に入れて、おいしく食べております。

先週の土曜は、先々週できなかったトマトの片付けと今年最後となるだろう草刈りをしてみました。
やっぱり家から遠い畑を持つべきでないとつくづく思うのでした。

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小雨ぱらつく中、畑へ行ってみる。
先週、植えたり蒔いたりしたのが、どうなっているのかと、モクモクしながら行ってみると。

まず目に付いたのがカブと大根。
きれいに発芽が揃っていらっしゃる。
「たねの森」という種屋で購入したカブは、イマイチの発芽率だがそれでも許せる範囲。
ちなみに、某大手で購入したf1の種はさすがほぼ100%の発芽率。

よしよしと思ったのもつかの間。
その隣に植わっているはずのキャベツが、どう目を凝らしてもない、ない!!消えてしまっている。
よおくみると、葉っぱがきれいに食べつくされ、ほとんど茎だけが残った株たちを発見(写真)。
その横を、異常発生しているショウリョウバッタたちがピョンピョン飛び跳ねる・・・。
犯人は一目瞭然です。
そしてハッと気づき、いやな予感もしながら、サラダや白菜をチェック。
サラダ植えた株の半分、白菜にいたっては、全て消えてなくなっている・・・。
ニンジンも、生き残っているものもあるが、新芽が見事にやられまくっている。
アーあ、これでこの冬の自分の畑から鍋物計画が完全に崩れ去る。

まさかジャガイモもと、恐る恐る近づくと、こちらは順調に発芽しだした(写真)。
今年の冬はジャガイモ祭りか・・・?!

今日は、消えてなくなった白菜のあとに、ビートの苗を植えておいた。
ブロッコリー・カリフラワーと苗が出来つつあるのだが、今植えてもバッタの餌付けにしかなりそうもない。
セルポットから大きなポットに移して、かなり大きくしてから定植すべきでしょう・・・。

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先週の9連休の山梨の旅のおかげで、2週間ぶりとなった畑。
季節外れのヒマワリが咲いております(写真)。

秋深まったおかげで、雑草の勢いもなくなってきて一安心という感じ。
前回蒔いたにんじんは、発芽しているのだが、種まきが下手っぴーで、間隔がバラバラ。
妙に芽が混んでいる所と全く目がないところが交互に出来てしまって、最悪です・・・。

そのとき植えたジャガイモは、全く発芽する気配すら感じません。
表面の土は、乾ききって、ゴロゴロの石のようになってしまっている。
果たしてこの重粘土の厚い壁を打ち破って、芽が出てくるのか、もう少し見守る必要がありそうです。

で、今日の作業はとにかく時期的にもぎりぎりなので、蒔けるものは蒔き、植えられるものは植えてしまおうと。
カブの種まきから始まり、キャベツの定植、大根種まき、そしてサラダ・白菜の定植と盛りだくさんでした。
やはり、秋冬は葉物・アブラナ科で占められてしまうのですよね。
あとは畑に週1度しか来れないので、作物の力を信じる放任栽培しかない・・・。
でも、これで隙間が多く寂しい感じだったこの畑も、なんとなく畑らしい畑になってきたなと思われる。

最後に、にんじんの細かい草取りをチマチマとやり、今日の作業終了。

秋冬野菜に向けての巻

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先週まで不通だった畑まで続く林道が、開通(写真)。
道路を封鎖していた土砂や木々たちはきれいに取り払われていました。
しかし、山肌はむき出しのまんま。
また大雨降ったら、また土砂が滑るんだろうねえ。

本当は今日、秋じゃがを植えるつもりだった。
しかし、2週間前に某大手種会社に注文したものが、請求書だけ先に来て、まったく届かない。
会社に問い合わせると、これから発送しますだって・・・。
これでまた植える時機を逸してしまった。

なので今日は、秋冬野菜に向けての準備作業。
まずは手鎌を使い、丁寧に草むしり。
その後購入した牛ふんとクン炭を上から満遍なく振り掛けておく。
超のつく重粘土で、しかも耕運機もないので、こうするしかないと思われる(写真)。
この畑では完全不耕起である。

それから、準備した一部分を使い、さっそくミニにんじんの種まき。
これも種まきは遅い感じがするが、この辺の温暖な気候を考えれば大丈夫だろう(と思う?)
明日、予報どうり雨が降ってくれるといいのだが・・・。

下の畑の大豆は、背丈があまり伸びないまま、実を付け出し始めてしまった(写真)。
ちょっと体力不足になってしまうのではないかという不安を抱きつつ、まあ放置しておくことにする。

夏野菜が全体的に不調気味だったので、秋冬はできる範囲でカッチリやりたいのです。

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