4月6日
屋久島YH (5:00)-> 尾之間歩道入口(6:00)-> ハイキングコース分岐(7:00)->
鯛之川出合(10:00)-> 淀川入口(14:30 15:00)-> 淀川小屋(16:00)
朝4時起き。
5時4分発のバスで、尾之間温泉バス停まで。
そこから徒歩10分ほどで、尾之間歩道入口。
昨日、ユースのおじいに危ないと脅かされ、朝までコースについては悩んだが、やっぱり縦走せねば意味ないと、尾之間歩道から入ることを最終的に決断する。
夜が明けてきた6時キッカリに入口を出発。
30分ほど歩くと、森の道端でテント泊したというドイツ人&日本人のカップルと遭遇。
誰もいないだろうと思って タカを括っていたので、かなりビックリしたが、同時に同じコースをたどる同士がいるんだということに少々安堵感も出る。
その後1時間ほどは、ダラダラと森の中を歩く(写真)。
それを過ぎると、急に登りの連続になる。
しかも、断続的に大きな倒木がゴロゴロしており、それらをくぐったり、跨いだり、で大変。
足場もスリッピーなところが多く、しかも、橋のない川を何度も徒渉し、気が抜けない。
そしてついに両足太ももがつり始める・・・。
こんなこと初めての体験である。
ほとんど足を引きづりながら、3時間以上登り続けると、今度は急流の鯛之川にぶつかる。
川幅約30m。
橋は当然ない。
かなり深そうだし、石の位置、大きさも微妙。
でもここまで来て戻るわけにも行かず、とにかく死ぬ気で飛び、石にしがみつき、どうにか向こう岸へ。
そこから、さらに1時間登りきると、ふいに森林限界の尾根にたどり着く(写真)。
眼下に種子島も見えて気持ちよし。
その尾根を2時間ほどたどると、ようやく淀川入口へ。
淀川入口から先は、至る所に木道や階段が設置されており、とても快適。
あっという間に淀川小屋に到着。
無人小屋にしては、まあまあのきれい度です。
あーとにかく今日は疲れた・・・。
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