全体表示

[ リスト ]

4月24日(火)

1989年〜1991年にかけて、ゴルバチョフ書記長が
ペレストロイカの変質に転換しだしたとき、国民の失望感を
動物的感覚で察知し、急進改革の先頭に立ったエリツィン(ゴルバチョフにより
モスクワ第一書記の公職を追われ、閑職にあった)が選挙によって表舞台に
復活したときの国民的人気。

新生ロシア連邦の初代大統領として 晩節は困難もあったが、最後の大逆転は
プーチンを大抜擢した 人物を見抜く能力。
次々に 若手を首相として試してみた結果であったが、今 キリレンコ氏が 
原子力相として活躍している。その他の人々については余り噂を聞かない。

プーチン大統領は感傷に更けるようなタイプではないだろう。信ずる強権的やり方で
高い支持率を保っていることが、自己矛盾ではあるが、現在のロシアの困難性の大きさの
証明でもある。
貧しきものを救済する余裕は まだまだ。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事