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4月16日(水)
* 目的地に着水できるかが問題。
* チェチェンで小競合い?ラムザン・カディーロフ大統領護衛隊とロシア軍ドゥメルメス
(チェチェン第2の都市)駐留大隊長ヤマダーエフ兄弟とのいがみ合い。
ロシア軍側に死者。
* プーチン大統領、事前予測どおりの布石(絶対的与党「統一ロシア」党首就任確約)。
早口挨拶の表情に厳しさ滲ませる。メドヴェージェフ新大統領との葛藤を予測しての
苦悩の選択。
* ロシアは原油高を再度追い風に出来るか。アメリカ経済、予想指標より良い結果でも反応薄の理由?昨年8月サブプラショック下落の3番底を警戒?
* 東京不動産ミニバブル崩壊をコンプライアンス不況と強弁する向きは「景気永久右肩上がり」論者。
波動を見れば、アメリカと関係なく「調整」時期だっただけ。
改正建築基準法は「良いお湿り」だったと気づくことに。これからは着工数微増で景気急落の下支え
となるかも。
(再掲)
4月10日
*完全なボックス圏のDJIAと同じのロシア市場に上昇の兆し、原油高を
再織り込み開始?
不安材料:ロシアのインフレ懸念、2008年1〜4月初旬5.3% (2007年同期は3.7%)
5月7日、大統領、首相交代での混乱予測が出始めている(プーチン大統領への
忠誠心と新大統領への「保険」掛ける勢力間のバランスの不安定さ)
(年末の再掲)
ロシア株(もうピーク状態にあり、経済の成長は続くが株価は織り込み済み)投資は、
予想される世界同時株安後に、ここ5〜7年の長期上昇波動が調整された後
(2009年中頃?)からでも遅くはなし?
(2003年から3年間でMICEX指数が4倍、RTS指数が5倍、
調整なくして上には行けず。アメリカサブプラ問題なくとも自然の法則)
(GDP14兆ドルのアメリカの景気冷え込みに勝てないBRICs総計6兆ドルの成長,
BRICsへの過剰期待は疑問?)
(ロシア株式情報提供の基本思想:「上部構造は下部構造に規定される」(K・マルクス)理論
に従い、ロシア政局を予測する上で、経済情勢の先駆的指標である株式市況を注視しています。
投資の勧誘が目的ではありません。全て自己責任で確認下さい。)
(15日終値)(モスクワ)(時差8時間の関係でNYを一日遅れで織り込む習性)
RTS 指数 2113.61 ( 1.08%)(WTI114.02で強含み)
MICEX指数 1661.02 ( 1.39%)
ロシアの個別銘柄、ロステレコムが急落。
16日(水)外為(ロシア中銀)(ルーブル、安定)
US$/R 23.4549 R (−0.0590%) (小動き)
EUR/R 37.1291 R ( 0.0688%) (小動き)
JPY/R 23.1905 R (−0.1090%) (反落)
(4.3121 円/r)
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