中央アジア

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2月12日(火)
ウズベキスタンの経済困難がこんなところで明らかに。47%株式譲渡。
中央アジアにおける韓国の底力。

2月8日(金)
中央アジアの中核国カザフスタンも遂にアメリカ・サブプライムによる
金融収縮の影響が深刻に。

2月6日、年頭教書で「社会保障費以外の歳出削減」を指示。
これまで金融機関が海外で調達した資金の返済が問題に。欧米の金融機関が
融資を縮小し、返済を求めてきているため、昨年半ばから国内の不動産バブルは
崩壊の兆しを見せ、現在は完全に崩壊過程に入っていると見られる。

原油価格高騰バブルも一先ず沈静化した今、400億ドルの国家余剰金が支え。
大統領の厳しい警告は時宜を得ている。

合わせて、食糧安保の観点から、農業と食品工業にいっそう力を入れると述べている。

隣国ロシアも類似経済構造でそろそろ警戒態勢に。

1月12日(土)

* 旧首都最大都市アルマィ市、アルマティ州で電力不足の可能性
 隣国キルギスタンも輸出余力なし。資源国で急がれる発電所増設
 (ビジネスチャンス)

* カザフスタンで再び炭鉱事故(インド財閥「ミッタル」所有)
 死者7名、行方不明23人。

 ロシア、ウクライナ、中央アジア、中国などで続く炭鉱事故は
エネルギー産業の偏重(石油・天然ガスへの依存体質)が原因。
各政府の人道主義的炭鉱改善が求められる。
 犠牲者のご冥福と行方不明者の早急な救出を祈ります。

* ウクライナの首都キエフで、旧ソ連時代の貯金、支払い開始で大混乱。
 死者も。1991年から16年経過。今やロシア最大の民間銀行になった
「ズベルバンク」(旧国立「貯金銀行」)、旧ソ連各国への支払いが今後の足かせに?
 

12月7日(金)
* イラン行き鉄道新設で合意、カザフスタン、トルクメニスタン
実現すれば距離にして600km、時間にして2日間短縮に。

* ハンガリーがトルクメニスタン原油の欧州ルート(ロシア迂回)パイプライン建設計画。

11月28日(水)
* 世界メジャーのガスプロムは、中央アジア・トルクメニスタンとの交渉で、
2008年上半期、下半期と2段階での価格改定に同意。

詳細
メルマガ (週1回)(土)(ロシア政経・スポット速報 随時)
http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/64/P0006412.html (サンプル有り)

* 野党党首・カスパーロフ氏、モスクワ内務省総局留置所で生存確認。

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