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本日は1998年のフランス代表ホームモデル。 自国開催のワールドカップで見事優勝を飾ったモデルなので印象深いですね。 特にジダンの決勝でのヘディングによる2ゴール。 過去、ヘディングのゴールもありましたが、やっぱり華麗なテクニックを駆使した足技のゴールをイメージしていた自分にとっては驚きの2ゴールでした。 ちなみにジダン、身長は185cmあります。日本なら完全にヘディング頼むぜ〜、と周囲から期待されてしまうなかなかの高身長。ヘディングのゴールも決して驚くことではないのかもしれません。 さて、そんな1998年のフランス代表ですが、なかなかオフィシャルのマーキングが出回っていません。 こちらの写真のマーキングはオフィシャル。 1枚3色のフェルト素材。 当時、オフィシャルとして発売されていたマーキングは1枚2色。青い部分が抜きになっていて、ユニフォームの青地の色が見えることにより3色立体のマーキング風になっていました。 当時は絶対的な大黒柱としてジダンが君臨する傍ら、アンリ、トレゼゲの若手FW、ジョルカエフ、ビエラで中盤を締めて、ブラン、テュラム、デサイーの安定感抜群のDFにキーパーがバルデス。 そしてチームを一つにまとめるのがキャプテン・デシャン。 今聞いても、そりゃ強いっす。。。となりますね。 今のフランス代表にはこの当時の“まとまり”が一切ないのが寂しい限りです。 |
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本日は96-97シーズンのウクライナ代表アウェイモデル。 ホーム用は日本でも流通しましたがアウェイ用はあまり見かけません。 そもそも、当時はまだ“シェフチェンコ”も日本国内ではほぼ無名の選手でした。 彼が一躍世界中でその名を轟かせたのは97-98シーズンのチャンピオンズリーグ。グループリーグのアウェイ、バルセロナ戦でのハットトリック。カンプ・ノウでディナモ・キエフがバルセロナに4-0で勝利した試合です。 当時の販売店が積極的にウクライナ代表のユニフォームを取り扱おうとは思わなかったのも仕方ありませんね。日本人目線に限定すれば名の知れた選手は一人もいなかったのですから。 しかし、この翌年に同じくチャンピオンズリーグでチームをベスト4に導き、自身も大会10ゴールをあげ、得点王に輝きました。 このユニフォーム、4番ではなく当時代表でシェフチェンコが付けていた10番だっらな〜。。。と考えずにはいられません。 ヴィンテージスポーツ渋谷店にて取扱い |
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本日は1998年のドイツ代表ユニフォーム、選手用です。 選手はツィーゲ。 エンブレム下部にフランスW杯の刺繍が入っています。 ご丁寧に両面にサインが入っています。 このモデルの選手用は手にして広げたときのユニフォームの素材感が「あれっ!?」とくるはずです。それぐらいレプリカの作りと違います。 細かくは写真を見比べていただければわかりやすいと思いますが、レプリカは全体的に妙に光沢のある素材です。 また、選手用は通気性を考慮してメッシュの穴がしっかり空いているので背面のネームナンバーが透けて見えます。 あと、このモデルのネームナンバーはどの年代のどのユニフォームと比べても結構大きいのです。当時の映像や写真を見ても、大きくないか?とは思っていましたが、実物を間近で見るとやっぱりデカい。 エンブレムも素材感が違いますね。 この頃のツィーゲはACミランに所属していましたし、左サイドのDFもMFも出来て、今思えばザックの3バックに適任の人材だったなぁ、と思いますね。 2002年の日韓ワールドカップでフィーバーを巻き起こしたベッカムのソフトモヒカンヘアー。それを真似たか何なのかよくわかりませんがこの髪型はどうなの!?ま、ロナウドの大五郎には負けますが。。。 |
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本日は97-98シーズンのアヤックス支給用。 支給用といってもかなりの数が流出してますので市場価値は下がる一方。。。 それでもこのモデルは襟付きで首元はボタン仕様、色もネイビーに赤色のアクセントが効いていてユニフォームのデザインとしてはカッコイイですよね。 さて、どの辺が支給用なのかといえば、 1.市販の長袖がない 2.右胸のUMBROロゴが直刺繍(レプリカは昇華プリント) 3.ABN・AMROのスポンサーが発砲タイプ(レプリカは昇華プリント) 4.腹部にAJAX SCHOOLのプリントがない もし、オフィシャルマーキングがまだあるならば10番リトマネンか、11番ラウドルップのどちらを入れようか迷うところです。 |
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本日は10-11インテル選手用ユニフォーム。 箱付きのオーセンティックは一般に市販されていますが、それとはまた違ういわゆる支給用というものです。 通常市販のレプリカとの違いは一目瞭然。他店舗さんでもその違いを写真付きでわかりやすく解説してくれているのでここではその説明は割愛させて頂きます。 では、オーセンティックと支給用の違い。 ずばり、インナータグがプリントか否か。発売されている箱付きオーセンティックはインナータグが残念ながらレプリカと同じ布タグ。しかし、実際の選手用は08年から09年あたりで流行っていたプリントタグなのです。 あと、スクデットパッチが縫い付けられています。まあ、この辺の加工は今や町のサッカーショップ屋さんでも対応できてしまうので、見分けるポイントとしては少し弱いかなと思います。 見比べたところ、素材やシルエット、縫製などは全く一緒だったのです。だったらインナータグもプリントにして正真正銘、選手が着用しているものと同一です!として発売したら面白かったのになぁ、と思っちゃいますけどね。 まだ調べがついていませんが、この製品番号もおそらく違うのかもしれません。 |
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