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外装とエンジンが車体に搭載されました。 塗装済みのマフラーを届けました。 キャブレターはガソリン漏れがあるのでまだです。 VTスパーダの部品でどうにかなりそうです。
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VT250F(MC08)
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今日からGLウイングで一泊二日伊豆一周と気合が入っていましたが、 あいにくの荒天で止む無く中止です。 明日の日帰りツーリングへと気持ちを切り替えました。 ポッカリ時間が空いてしまったのでVT250Fのストック部品を整理しています。
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塗装前にサイレンサーを磨きました。 #240〜#1000の耐水ペーパーを掛けてWAKO'Sメタルコンパウンドで仕上げです。 ついでにフランジも磨きました。 マスキングテープ+ガムテープ+新聞紙でザッとマスキングします。 塗装は二日間に亘って念入りに行ないました。 青空塗装屋には大助かりの乾燥した風の無い晴天が続いたので捗りました。 仕上がりはこんな感じです。 錆の酷かった部分は地肌の荒れが出ていますが、 まずまず満足のいく仕上がりです。 この後はエンジンに取り付けて排気を送り込み高温にして、 乾燥して出来上がりです。 どうにかストライカーシステムさんへの納期、10月末を守れました。
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エンジンOHの為に預けてあるVT250Fのモリワキフォーサイトです。 10月末頃にエンジンを組み始めるとの話を聞いて、 そろそろ塗装を始めなければ思い錆落しと下地作りに取り掛かりました。 ワイヤーブラシでガリガリ落としてから、 耐水ペーパーの#240〜#600あたりで表面を均します。 後方エキパイに2ヶ所穴を発見しました。(写真黄色の○の部分) ある程度は覚悟していましたが・・・。 一箇所はVT250FE用をVT250F2Dに取り付ける為に凹ました部分です。 やはり無理がありましたね・・・。 まぁVTを預けているのはマフラーのスペシャリストの、 ストライカーシステムなのでこのまま軽く塗装して、 補修は現物を見て貰ってからの相談と言う事にしましょう。
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エンジンは全て分解されて焼き付きの原因も究明されてます。 問題は旧いバイクのオーナーならもう解かりますよね! 部品の欠品です…。 出てこないのはクランクとピストンリングです。 しかし今回VTをお願いしているストライカーシステムさんが、 中古で程度の良いクランクを見つけ出してくれました。 これを内燃機の専門業者でバランス取りをしてから組み込むそうです。 (場合によっては新車より良い状態になるらしい)「ふふふふ」(微笑) エンジンの腰下は組み立てが始まっています。 ピストンリングも流用or加工を検討してくださっています。 酷かったオイルパンもこのとおりです。「ふふふふ」(微笑) before after |




