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この詩は40代のころに書いたものですが、あの頃は私も少し痩せて、呑んだくれていました。30代から始まった更年期障害と、アルコール依存、軽度のウツで悩まされていた頃・・・聖書研究をしなければどうなっていたでしょう。
聖書には、いろいろな宝物がつまっている。引きこもる予定のある方はゼヒ、聖書をひも解いてみられたらいかがでしょう。
きっと、慰めになる言葉がたくさん見つかりますよ。
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これは2006年に前のブログに発表したものの書き直しで、画像にあるダルクゲッタ・吉村とは、私のペンネームです。
画像の文中にある「嘲る者らに唆される者ら」とは、悪霊の手先になって唆されて働いている集団ストーカーのことです。
ところで、誰でも心の中に幼い妖怪を飼いならしているものです。
しかし彼らは、自分の裡に内包してる幼い妖怪に操られているのかもしれません。そして彼らが光のようにあがめている、「神をいない者する教え」が彼らを彷徨わせているのです。彼らが光と思っているもの・・・それが実際には闇であり、彼らは闇をあがめているのだととしたら・・・
早く気がついて、やめてもらいたいですね。
ところで、聖書の「創世記」には、エデンに住んでいたエバが蛇に騙される場面が描かれています。女性は男性よりも騙されやすいとか。だから、振り込め詐欺とか押し売りセールスとかは、旦那さんの留守を狙うのだそうです。参考までに、創世記の記述を下に短く載せました。よかったら読んでみてね。
さて、エホバ神が造られた野のすべての野獣のうち蛇が最も用心深かった。
それで蛇が女にこう言いはじめた。
「あなた方は園のすべての木からは食べてはならない、と神が言われたのは本当ですか。」
それに対して女は蛇に言った。
「園の木の実をわたしたちは食べてよいのです。 でも、園の真ん中にある木の実を食べることについて、神は、『あなた方はそれから食べてはならない。いや、それに触れてもならない。あなた方が死ぬことのないためだ』と言われました。」
それに対して蛇は女に言った。
「あなた方は決して死ぬようなことはありません。 その[木]から食べる日には、あなた方の目が必ず開け、あなた方が必ず神のようになって善悪を知るようになることを、神は知っているのです。」
・・・そう言われたエバは、その後どうしたと思いますか?
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