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これは、まだ幼い子供たちと別れたことから、私の心を病ませ、アルコール依存のような状態に陥らせた私の弱点を詩に書いたものです。
30代後半で始まった更年期や、普通では考えられない対人関係、それに自分自身の不完全さ、ets・・・相当きつかったです。
でも、こうやって、今、多数の問題を抱えつつも一応生きて、笑うことも出来る生活を送ることが出来ているので、有象無象に感謝感謝。
2007年の5月に旧ブログで発表した画像ですが、読んでくださってありがとうございます。
・・・・創世記
歪んだ崇拝の始まり
それからアダムは再び妻と交わりを持ち、それによって彼女は男の子を産み、その名をセツと呼んだ。彼女の言うところでは、「カインがアベルを殺したので、神はその代わりに別の胤を立ててくださった」からであった。 そして、セツにも男の子が生まれて、彼はその名をエノシュと呼んだ。そのときエホバの名を呼び求めることが始まった。
楽園を追い出されたアダムとエバの子孫が、神を崇拝したいとの思いに駆られたのはいたしかたないことだとはいえ、その崇拝の仕方は、エホバ神にとって好ましいものではなかったのですって。
それがどんなものだったのかは知る由もないけれど、興味深い出来事ですね。人類の割と最初の時から、サタンは人間に目を付けてエバをたぶらかし、「体が老化して死ぬ=不完全さ」を持つように仕向け、最初から死ぬ生き物として生まれたエバの子孫は、その不完全さによって、歪んだ崇拝を行うようになったのね。悲しいですね。
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