悪霊横丁de聖書乱読

沖縄在住、,仕事とお絵かきソフトがほしい,体重75キロ。

迷信と蒙昧からの脱出

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善良な人間が損をすると思うのは迷信。他の人を支配して思うようにうごかすことが偉いように感じるのは蒙昧。
イメージ 1廉(れんちょく)な者たちを悪の道に迷い込ませている人は、自らその坑(あな)に落ち込む。しかし、とがのない人たちは、良いものを所有することになる。(箴言28:10)
聖書を読んで、まず、廉直とはなんぞやと思ったおばかな私。
さっそく調べてみることに・・・。廉直とは『廉潔で正直(せいちょく)なこと』・・・と古い広辞苑にありました。で、廉潔とは『清廉で潔白なこと』だそうです。正直(せいちょく)『ただしくまっすぐなこと。しょうじき、りちぎ。』清廉とは『心が清くて私欲のないこと。廉潔』潔白とは『清潔で純白なこと。いさぎよくこころの汚れていないこと。後ろ暗いところのないこと。』
果たして、これらすべてにイエスと答えることのできる人間がどのくらいいるだろうか? いやいや、幼児でも、おもちゃの取り合いをするくらいの私利私欲にはまみれて後ろ暗い。全ての人間に、これら全部ができる人はいるだろうか? あなたはどうですか?
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だから、ここで言う廉直は、
不完全な人間に当てはまるていどの廉直さだと思う。つまり、この聖句は、『これまでにこれといった犯罪を犯してこなかった普通の清廉潔白な人を惑わせて悪事を行わせる人は、結局墓穴を掘ることになる。』と言いたいのではなかろうか? 集団ストーカーに当てはまるかもね。
でも、とがのない人たちは良いものを所有できるそうですから、一般の方は、集団ストーカーにそそのかされても惑わされないでくださいね。
そのほうが結果的に幸せになれるのですものね。

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