悪霊横丁de聖書乱読

沖縄在住、,仕事とお絵かきソフトがほしい,体重75キロ。

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ウミを出し切れるか

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どんな人間でも、自分でウミを出し切れると思うのは蒙昧。
だってさぁ、大きなオデキのできた患者さんは、自分でオデキを切ってウミを出し切るなんてこと、痛くて出来ないと思うものよ。
やっぱり、患者さんは腕のいいお医者さんにきってもらうほうが安心よね。

きっと、個人に限らず企業とか政治とか、いろいろ、ウミの出そうなオデキに悩まされているところも・・・

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・・・・・・・・・
出エジプト記 28章

祭司の務めは神聖なものなので、股引きを履くようにということが書かれていた。
・・・あの時代にはなかったのかな。27章28章には、祭司の衣装についてのデザインも指示されている。聖書って建築についても言及しているし、歴史的信憑性も認められているし、対人関係の諭しや生活の知恵も収められているし、いろんなことが書かれていて面白いね。

★漢字の迷路★

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簡単な漢字で、迷路を作ってみました。
漢字と漢字の間に線を引いて、タテ18個ヨコ18個の言葉でできる迷路を完成させてね。
漢字に自信のある方は是非チャレンジしてみてね。

使われている漢字

★タテ18個

人情・集中豪雨・古代文明・命題・雷鳴・家族・貯水地・問責・学習・高貴・紫式部・帯留・富士山 ・業務連絡・売家・一兵卒・勤勉・家老


ヨコ18個

売上高・古狸・富貴族・代官・郵貯・文人・山紫水明・卒業式・命名・勤務・問題集・連帯責任・脈絡・学生・家庭学習・雷雨・老人介護・鳴動


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画像置き場の貝は、内包する様々な思いを少しずつ滲みだして・・・

幽霊の役目

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丘の上の高級ホテルの玄関口に、一台の車が停まった。

若くて身なりのよい男性が運転席から降りると、車の前を横切って助手席のドアを開けた。
美しい女性が降りる。
「ぼくは地下の駐車場に車を置いてくるから、レストランの予約席に先に行ってておくれ。」
「ええ、待っているわ。」

ところが、いくら待っても男性は姿を現さない。
レストランの予約席に一人ぽつんと座った彼女は、時計を見て首をかしげ、それからレストランを出て地下の駐車場に向った。

彼女が駐車場でパートナーの車を探していると、一台の車が発進して彼女の身体すれすれに通り過ぎた。
「おい、危ないところだったぞ。酷い運転だなぁ。あの女の人をもう少しで轢くところだった。」
と、助手席の初老の男が言った。
「ええっ? 何をいってるんだい? 誰もいなかったじゃないか。」
「女の人がいただろう、お前の側に。」
「目の錯覚じゃないの? 最近かすんできたって言ってたし。」

レストランのラストオーダーの時間に、二人のウエイターが小声で話した。
「毎月この日には一人でお見えになっていたあの予約席のおかしなお客さん、今夜はとうとう姿をあらわさなかったね。いつも見えない相手と会話を楽しんでいた様子だったのだけど、少し怖かった。」
「そうだね。奥さんが亡くなってからは、月命日には必ず来ていたんだけどね。この思い出のレストランで2人分の食事を並べて思い出に浸りきって・・・。でも、どうしたんだろうね。」

「あ、あったわ。」
ドアも開けずにスルリと助手席に座った彼女の目に映ったのは、運転席にうな垂れている男性の胸のあたりからお腹まで真っ赤に染める血。
「ああ、あの昔の知り合いとかにとうとうやられちゃったのね。じゅあ、あなたはもう、用済みだわ。」
女性の姿はみるみるうちに運転席の男性とそっくりに変貌した。
「この姿で、あなたの昔の知り合いとやらに取り付いてくるわね。あなたの死後の魂が復讐に現れたと思って、きっと驚くわね。私・・・じゃなかった、もうボクだった。ボクは死んだ人間に化けて、死後の魂を人間に信じさせるのが役目だからね。悪霊の世界でもかなりのやり手だから、あいつをびびらせてみせるよ。」

胸元を赤く染めた男性が、夜の街にゆらゆらと出て行った。

イメージ 1 [アカイバァ。]という言葉は沖縄の方言で、ザマアミロという意味です。この言葉には散々苦しめられました。
もう数年も前のことですが、ある日、痛ましい事件をテレビのニュースで放送しているときに、いきなり聞こえたのです。[ザマアミロ]と・・・思いがけない言葉に、私は驚きました。
でも、私としては使い慣れない言葉。そうとう不快に思って、いろいろ考えたのですが、その時、ザマアミロはじ自分の島ではアカイイバァと言うということを思い出したのです。それも普段あまり使わない言葉ですし、ましてや痛ましい場面で出てくる言葉ではないし、私自身もう何年も使った記憶がなかったので、本当に、考えてやっと思い出したという調子だったのです。
ところが、早速[アカイイバァ]攻撃が始まりました。そうです。すでにその当時から思考盗聴が始まっていたということになりませんか?
とにかく、問題は、痛ましい事件を知った時に、「可哀そうに。」とか「大変だろうなあ。」などといった正しい反応が出来ないように攻撃してくることなのです。[アカイイバァ]と私の耳に吹き込んで・・・。
私は小説家になりたいと夢想していましたので、「共感することは大事なこと。共感することから普遍性を見出したい。」というのが、私が小説を書きたいと思った理由でした。その共感する心を打ち砕こうと攻撃されることが、どんなに辛いことか想像できるでしょうか?
自分の中から素直に湧き出る感情とは、まったく真逆の感情を表現する言葉を、常に吹き込まれたのです。むごいと思いませんか?

でも、一応お礼をいいますね。有難う、集団ストーカーの皆さん。
なぜなら、私は本当にお人よしだったからです。あなたがたに、人でなしのような真逆の言葉で共感性を奪われなかったら、私は他人に同情して、自分が困っていても他の人を第一に考えて自分の身を売ってでも人助けをしようとする救いようのないアホーだったに違いありません。そんなことをせずに済んだのは、他人に共感することが出来にくくなったからです。私にはちょうどいいくらいの薄〜〜〜い同情心しか最早ありませんし、今の世の中を生きてゆくにはそのくらいで十分だし、同情心を狙ってくる攻撃者を見抜くことが出来るようにもなったからです。

今、左肩甲骨の上あたりに針でさすような刺激。なにで攻撃しているのか分かりませんが、集団ストカーと敵対している病院を見つけたら、レントゲンをとってもらわなければなりません。それは、私にとっては彼らの犯罪を明かす大事な証拠が埋め込まれているのかもしれないのですから。私に対して自在に痛みを与えることのできるようなマイクロチップが、レントゲンに映るかもしれません。

ところで、上のひとコママンガを書いているときも、真上の天井からは憎しみをぶつけるような、足音なのか重たいものなのかわからない大きな物音、外からは私の集中力を殺ぐかのような声、車の発信音=きっといつもの車、バイクが吹かしながらのろのろと通り過ぎる=いつものバイク、などの邪魔が
入りました。このような組織的な攻撃に遭っているのですが、私はそんなに大勢の人を投じてまで封じ込めなければならないほどの何者かなのでしょうかね?

とにかく、集団ストーカーの皆様、有難うございます。あなたがたに共感性を奪われたことと、更に、あなた方からの攻撃で、私は人に共感することよりも、もっと大事なことを学びました。

それは善悪の基準です。

卑怯なあなた方のようにならないためにも、必要な勉強でした。
そこで、滅多に使わない言葉を差し上げます。
アカイイバァ。あなた方のやったことは私を成長させたのよ。
これがアカイイバァの正しい使い方です。

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