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'戒めは誰に与えてもその人を良くするという迷信。'矯正は役に立つと思う蒙昧。 「あざける者に矯正を施している者は自分の身に不名誉を得ており、邪悪な者に戒めを与えている者はー自分に欠陥を。あざける者を戒めてはならない。その者があなたを憎むようにならないためである。賢い人に戒めを与えよ。そうすれば、彼はあなたを愛するであろう。聖書・箴言 9:8,9
戒めや矯正は、それを受け入れられる賢い人を見極めて与える必要があったのね。相手のことを考えて与える戒めのために、逆恨みされて憎まれたら怖い。特に、私のように神の教えを当てはめる点でレベルの低い人間は、誰かに戒めを与えるのは得意ではない。誰かを戒める前に、自分が出来ているかどうかを考えてしまうもの。と、言うか、出来ていないですから。 これが伝道なら、違うの。すべての点で完全に神の教えをマスターできるようになるまでの時間は、人間にはないのだから、不完全なままでも伝道するの。自分の考えを教えるわけではないからね。神の言葉を届ける郵便配達人と同じですものね。 聖書と聞くだけで、戒められると思い込んで逃げる人がいるけれど、聖書は確かに多くの戒めも書かれているから、読んでもいないのに察知して遠のくのは、ある意味勘が鋭い。でも、『戒めは賢い人に与えよ』と書かれているとおり、あなたが賢いなら、聖書の戒めを感謝して受けいれることができるはず。 私自身は感謝して受け入れるのは難しかったけど、今は感謝できるようになりましたよ。少しは賢くなったかな? |
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2008年09月17日
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147:1 あなた方はヤハを賛美せよ。 わたしたちの神に調べを奏でるのは良いことだからである。 それは快いことだからである―賛美はふさわしい。
2 エホバはエルサレムを建てておられ,
イスラエルの追い散らされた者たちを集められる。
3 [神]は心の打ち砕かれた者をいやし,
その痛む所を包んでくださる。
4 [神]は星の数を数えておられ,
そのすべてを[各々の]名で呼ばれる。
5 わたしたちの主は大いなる方,力に満ちておられる。
その理解については語り尽くすことができない。
6 エホバは柔和な者たちを助け,
邪悪な者たちを地に卑しめておられる。
7 あなた方は感謝のことばをもってエホバにこたえ応じ,
たて琴をもってわたしたちの神に調べを奏でよ。
8 [神]は天を雲で覆っておられる方,
地のために雨を備えられる方,山々に青草を生え出させる方。
9 [神]は獣に,
鳴きつづける幼い渡りがらすに,食物を与えておられる。10 [神]は馬の力強さを喜びとされるのではなく, 人間の脚を楽しみとされるのでもない。 11 エホバは,ご自分を恐れる者たち, ご自分の愛ある親切を待ち望む者たちを楽しみとしておられる。 12 エルサレムよ,エホバをほめよ。 シオンよ,あなたの神を賛美せよ。 13 [神]はあなたの門のかんぬきを強固にされたからである。 [神]はあなたの中にいるあなたの子らを祝福してくださった。 14 [神]はあなたの領地に平和を置いておられ, 小麦の脂肪をもっていつもあなたを満ち足らせてくださる。 15 [神]はみことばを地に送っておられ, そのみ言葉は速やかに走る。
詩篇147:1〜15
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「しかし、私を得そこなう者は、自分の魂に対して暴虐を行っているのである。私を激しく憎む者はすべて死を愛する者なのである。」 箴言 8:36 ここで『私』と言っているのは、エホバ神。エホバ神への信仰と祝福を得そこなわないようにしたいですね。 今、不完全な知識のままでエホバを憎んでも、神はあなたに手を差し伸べ続けると思う。最後の日が来るまで。
だって、 エホバは慈しみと憐れみに富み、怒ることに遅く、愛ある親切の大いなる方。 (詩編145:8) だからです。決して、神を憎む者にならないでね。 |

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英雄、色を好むという蒙昧。 「女はその豊かな説得力によって彼をまどわした。滑らかな唇によって彼をたぶらかす。彼女が打ち倒して殺した者は多くを数え、彼女によって殺されてゆくすべてのものはおびただしい数に上るからである。」 箴言6:21,26 オンナのために身を滅ぼした人は多い。娼婦だろうがポン引きだろうが、どんなに口のうまい相手でもそれにたぶらかされてはいけないということね。裏があるかもしれないから、気をつけましょうね。 心も目も耳も、神の側へと開放されていくように・・・ |



