悪霊横丁de聖書乱読

沖縄在住、,仕事とお絵かきソフトがほしい,体重75キロ。

思わず独り言

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ようこそ、いらっしゃいませ。

半世紀生きてきたのかとわが身を振り返るに、「いいから、お前の人生など振り返らずとも、これからが勝負じゃないか。」との声がする。まだまだハナタレのワガママ未熟者です。死にたくないので生きていくのみです。できれば地球ごとデッカイスプーンで救ってください。ヨロシクね〜。

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空に泳ぐ

イメージ 1うっすらと全体に雲がかかっているのに、それでも青い空。その空に、うようよと浮遊する黒い転々と、白い紐のようなもの・・・。泳いでいる。美しい空を背景に、泳いでいる。目の中のタンパク汚れが・・・。
ぎえ〜〜〜・・・こんな時こそ目薬を。もう52歳だから、目には気をつけなくちゃあ。75キロの体重にもっ。
昔、夢うつつで聞いた恐ろしい言葉を思い出しそう。
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・・・・・・・
出エジプト記36章

36 :1「それでベザレルは仕事を行なうように。そしてオホリアブおよび心の賢いすべての者,すなわちエホバがこれらの事に関して知恵と理解力とを与えて,すべてエホバの命じたとおりに聖なる奉仕のすべての仕事を行なうその仕方を知るようにされた者たちもです」。

2 それからモーセは,ベザレルとオホリアブ,またエホバがその心に知恵を置かれた心の賢いすべての者を呼んだ。すべて心に促されてその仕事に近づき,それを行なおうとする者たちであった。3 次いで彼らは,モーセの前から,聖なる奉仕の仕事のため,それを行なうようにとイスラエルの子らが携えて来たすべての寄進物を受け取った。一方人々は,自発的な捧げ物をなおも朝ごとに彼のもとに携えて来るのであった。

4 それで,あらゆる聖なる仕事を行なっていたすべての賢い者たちが,一人また一人とそのしていた仕事を離れてやって来て,5 モーセにこう言うようになった。「民は,エホバが行なうようにと命じた仕事のための奉仕に必要な分よりはるかに多く携えて来ています」。6 それでモーセは宿営じゅうに発表を伝えるように命じてこう言った。「男も女も,聖なる寄進物のためのものはもう何も出さなくてよい」。これによって民がそれを携えて来ることはとどめられた。7 それでも,その資材はなすべきすべての仕事のために十分なもの,いや十分以上のものであった。

8 そして,その仕事に携わる人々のうち心の賢いすべての者は幕屋を,すなわち十枚の天幕布を,上等のより亜麻,青糸,赤紫に染めた羊毛,えんじむし緋色の物で造っていった。刺しゅう師の仕事であるケルブを付けて彼はそれを造った。9 各天幕布の長さは二十八キュビト,各天幕布の幅は四キュビトであった。すべての天幕布の寸法は同一であった。10 次いで彼は五枚の天幕布をそれぞれ他とつなぎ合わせ,他の五枚の天幕布もそれぞれ他とつなぎ合わせた。11 その後,終わりのつなぎ目にある一枚の天幕布の端に青糸の環を造った。他方のつなぎ目にある一番外側の天幕布の端にも同じようにした。12 一方の天幕布に五十の環を造り,他方のつなぎ目にある天幕布の末端にも五十の環を造り,環が互いに向き合うようにした。13 最後に,金の留め金五十を造り,その留め金で天幕布を互いにつなぎ,それが一つの幕屋となるようにした。

14 さらに彼は幕屋の上の天幕としてやぎの毛で天幕布を造った。十一枚の天幕布を造った。15 各天幕布の長さは三十キュビト,各天幕布の幅は四キュビトであった。十一枚の天幕布の寸法は同一であった。16 次いで五枚の天幕布だけを一緒につなぎ合わせ,また他の六枚の天幕布を別にして[つなぎ合わせた]。17 次に,つなぎ目にある一番外側の天幕布の端に五十の環を造り,それとつなぎ合わさる他方の天幕布の端にも五十の環を造った。18 その後,天幕をつなぎ合わせて一つにするために銅の留め金五十を造った。

19 それから彼は,その天幕のために,赤く染めた雄羊の皮で覆いを造り,さらにあざらしの皮の覆いをその上に[造った]。

20 次いで彼は,幕屋のために,まっすぐに立つ区切り枠をアカシアの木で造った。21 十キュビトが区切り枠の長さであり,一キュビト半がそれぞれの区切り枠の幅であった。22 それぞれの区切り枠には二つのほぞがあって,互いに合わさった。幕屋のすべての区切り枠をそのようにした。23 こうして幕屋のための区切り枠を造り,ネゲブにすなわち南に向かう側のために二十の区切り枠を[造った]。24 また,その二十の区切り枠の下に置くために銀の受け台四十を造った。二つのほぞのある一つの区切り枠の下に二つの受け台,二つのほぞのある他の一つの区切り枠の下に二つの受け台である。25 そして,幕屋の他方の側,北側のためにも,二十の区切り枠と,26 そのための銀の受け台四十を造り,一つの区切り枠の下に二つの受け台,他の一つの区切り枠の下に二つの受け台とした。

27 また,西側,すなわち幕屋の後ろの部分のために彼は六つの区切り枠を造った。28 そして,幕屋の隅柱として,後ろの両部分に二つの区切り枠を造った。29 そして,それらは底部において対をなし,合わせると,第一の輪のあるそれぞれの頂のところまで対称になった。それら二つ,その二本の隅柱をそのようにした。30 それで,合わせて八つの区切り枠,その銀の受け台は十六となり,二つの受け台の次にまた二つの受け台が[並んで],それぞれの区切り枠の下に置かれた。

31 さらに彼はアカシアの木で横木を造った。幕屋の一方の側の区切り枠のために五本,32 幕屋の他方の側の区切り枠のために五本の横木,そして西側,幕屋の後ろの両部分があるほうの区切り枠のために五本の横木である。33 そして,真ん中の横木を,区切り枠の真ん中のところで一方の端から他方の端に渡るように造った。34 そして,区切り枠に金をかぶせ,それらに付く輪を横木の支えとして金で造り,さらに横木にも金をかぶせた。

35 それから彼は,青糸,赤紫に染めた羊毛,えんじむし緋色の物,上等のより亜麻で垂れ幕を造った。刺しゅう師の仕事によってそれにケルブを付けた。36 次いで,そのためにアカシアの柱四本を造り,それに金をかぶせた。それらに付ける掛けかぎは金であり,またそのために銀の受け台四つを鋳造した。37 さらに,天幕の入口のために,青糸,赤紫に染めた羊毛,えんじむし緋色の物,上等のより亜麻で仕切り幕を造った。織物師の仕事である。38 またその五本の柱とそれらに付ける掛けかぎを[造った]。そして,それらの頂と継ぎ手には金をかぶせたが,その五つの受け台は銅であった。

37章

37:1 ベザレルは次に,アカシアの木で箱を造った。その長さは二キュビト半,その幅は一キュビト半,その高さは一キュビト半であった。2 次いでそれに,内側にも外側にも純金をかぶせ,またそれのため周囲に金の縁飾りを造った。3 その後,それのため,その四つの足の上方のために金の輪四つを鋳造し,二つの輪をその一方の側,二つの輪を他方の側に付けた。4 次にアカシアの木でさおを造り,それに金をかぶせた。5 次いで,そのさおを箱の両側の輪に通して,その箱を運ぶためのものとした。

6 次いで彼は純金の覆いを造った。その長さは二キュビト半,その幅は一キュビト半であった。7 さらに,金のケルブ二つを造った。打ち物細工でそれを覆いの両端に造った。8 一方のケルブをそちらの端,他方のケルブをこちらの端にした。覆いの上,その両方の端にケルブを造った。9 そして,それらは二つの翼を上方に広げて,覆いの上方をその翼で仕切るケルブとなり,その顔は互いのほうに向かっていた。ケルブの顔は覆いのほうに向いていた。

10 それから彼はアカシアの木で食卓を造った。その長さは二キュビト,その幅は一キュビト,その高さは一キュビト半であった。11 次いでそれに純金をかぶせ,それのため周囲に金の縁飾りを造った。12 次に,それのため周囲に一手幅のへりを造り,そのへりのため周囲に金の縁飾りを造った。13 さらに,それのために金の輪四つを鋳造し,その輪を四つの足のための四つの隅に付けた。14 その輪はへりの近くにあり,食卓を運ぶためのさおの支えとなった。15 次いで,アカシアの木でさおを造り,それに金をかぶせて食卓を運ぶためのものとした。16 その後,食卓の上に置く器具,すなわちその皿と杯および[献酒を]注ぐための鉢と水差しとを純金で造った。

17 次いで彼は純金の燭台を造った。打ち物細工でその燭台を造った。そのわきと枝,そのがく,その節と花がそれから生じていた。18 そして,六つの枝がその両側から出ていた。すなわち燭台の三つの枝は一方の側から,燭台の三つの枝は他方の側から出ていた。19 アーモンドの花の形をした三つのがくが一方の組の枝にあって,節と花とが交互になり,アーモンドの花の形をした三つのがくがもう一方の組の枝にもあって,節と花とが交互になっていた。燭台から出る六つの枝はこのようになっていた。20 そして,燭台にはアーモンドの花の形をした四つのがくがあって,その節と花とが交互になっていた。21 また,二つの枝の下の節がそれから出,別の二つの枝の下の節がそれから出,あと二つの枝の下の節がそれから出ていた。六つの枝がその燭台から出ていたのである。22 その節と枝とがそれから生じていた。そのすべては一つの打ち物細工で,純金であった。23 次いでその七つのともしび皿,および心切りばさみと火取り皿を純金で造った。24 一タラントの純金で,それとそのすべての器具とを造った。

25 彼は次に,アカシアの木で香の祭壇を造った。その長さは一キュビト,その幅は一キュビトで,真四角であり,その高さは二キュビトであった。その角がそれから出ていた。26 次いでそれに,すなわちその上面と周囲の側面と角に純金をかぶせ,またそれのため周囲に金の縁飾りを造った。27 また,それのため,その縁飾りの下方,その二つの側面,二つの向き合う側に,それを運ぶさおの支えとして金の輪二つを造った。28 その後アカシアの木でさおを造り,それに金をかぶせた。29 加えて,聖なるそそぎ油と純良の薫香を作った。塗り油を作る者の仕事であった。

花と悪

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花が咲いているのに、
地上には悪が満ち溢れている。

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出エジプト記 34章



そしてエホバは彼(モーセ)の顔の前を過ぎ行きつつ,こう宣明された。「エホバ,エホバ,憐れみと慈しみに富み,怒ることに遅く,愛ある親切と真実とに満ちる神, 愛ある親切を幾千[代]までも保ち,とがと違犯と罪とを赦す者。しかし,処罰を免れさせることは決してせず,父のとがに対する処罰を子や孫にもたらして,三代,四代に及ぼす」。


集団ストーカーが誰かのとがを探り出して隠れたところから処罰をすることも、エホバの目には「せん越で邪悪な行い」だと映るのではないかしらね。
そのことを知っていると、被害者は少し気分が楽になるよね。だって、被害者に対しては憐れみと慈しみと愛ある親切を向けてくれるんじゃないのかな。

被害者の特権

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イメージ 1犯罪被害に遭っている人の特権は、加害者に言いたい放題言えることです。
でも、あんまり罵詈雑言を浴びせると自分の人間性を貶めることになるので気をつけたいと思います。

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出エジプト記 32章

32:1 ところで民のほうは,モーセが山から下りて来るのに長くかかっているのを見た。それで民はアロンの周りに集合して,こう言った。「立って,わたしたちの前を行く神を作ってください。わたしたちをエジプトの地から導き上った人であるこのモーセについては,彼がどうなったのか全く分からないからです」。2 するとアロンは彼らに言った,「あなた方の妻,息子や娘の耳にある金の耳輪を外し取って,わたしのところに持って来なさい」。3 それで民はみなその耳にあった金の耳輪を外し取って,それを次々にアロンのところに持って来た。4 そこで彼は人々の手から[その金]を受け取り,それを彫り道具で形造って子牛の鋳物の像に仕上げた。すると彼らは言いだした,「イスラエルよ,これがあなたをエジプトの地から導き上ったあなたの神だ」。

5 アロンはこれを見て,その前に祭壇を築きはじめた。最後にアロンは呼ばわって言った,「明日,エホバへの祭りがある」。6 それで次の日,人々は早くから起き,焼燔の捧げ物をささげ,また共与の犠牲を供えはじめた。そののち民は腰を下ろして食べたり飲んだりし,また立ち上がって打ち興じた。

7 その時エホバはモーセに言われた,「さあ,下って行きなさい。あなたがエジプトの地から導き上ったあなたの民は滅びとなることを行なったからである。8 彼らは早くも,わたしが命じた道からそれた。自分たちのために子牛の鋳物の像を作り,それに身をかがめ,犠牲をささげては,『イスラエルよ,これがあなたをエジプトの地から導き上ったあなたの神だ』と言っている」。9 エホバはなおもモーセに言われた,「わたしはこの民を見たが,見よ,これはうなじのこわい民である。10 ゆえに今,わたしのなすままにし,わたしの怒りが彼らに対して燃え,わたしが彼らを滅ぼし絶やすにまかせよ。そして,あなたを大いなる国民となさせよ」。

11 それでモーセは自分の神エホバの顔を和めようとしてこう言った。「エホバよ,なぜあなたの怒りは,大いなる力と強いみ手とをもってエジプトの地から携え出されたご自分の民に対して燃えなければならないのでしょうか。12 どうしてエジプト人が,『あれは悪意をもって彼らを連れ出し,山の中で殺して地の表から滅ぼし絶やそうとしたのだ』などと言ってよいでしょうか。燃えるみ怒りから離れ,あなたの民に臨む災いを思い返してくださいますように。13 あなたの僕アブラハム,イサク,イスラエルを思い出してください。あなたはご自身にかけて彼らに誓われ,『わたしはあなた方の胤を殖やして天の星のようにし,わたしが指定したこのすべての土地をあなた方の胤に与え,定めのない時に至るまで彼らが確かにそれを所有するようにする』と言われたのです」。

14 するとエホバはご自分の民に下すと言われた災いについて悔やまれるようになった。

15 その後モーセは身を翻し,証の書き板二枚を手にして山を下った。それは,その両面に書き記した書き板であった。こちら側にも向こう側にも書き記してあった。16 そして,その書き板は神の作られたもの,その書は神の書かれたもので,その書き板の上に刻み込まれていた。17 その後ヨシュアは,叫びまわる民のざわめきを聞き,モーセに向かってこう言った。「宿営には戦闘のざわめきがあります」。18 しかし彼は言った,

「力ある業について歌う声ではない。
敗北について歌う声でもない。
わたしに聞こえてくるのはほかの歌声だ」。

19 そして宿営に近づいて,子牛と踊りとを見るや,モーセの怒りは燃え立ち,彼は直ちに書き板を自分の手から投げ,それを山のふもとでみじんに砕いた。20 そして彼らの作った子牛を取り,それを火で焼き,粉々になるまで砕き,次いで水の表にまき散らして,それをイスラエルの子らに飲ませた。21 その後モーセはアロンに言った,「この民があなたに何をしたというので,あなたはこれに大きな罪をもたらしたりしたのですか」。22 それに対してアロンは言った,「我が主の怒りが燃え立つことのないようにしてください。あなた自身この民をよく知っているはずです。彼らによこしまな傾向のあることを。23 それで彼らはわたしに言いました,『わたしたちの前を行く神を作ってほしい。わたしたちをエジプトの地から導き上った人であるこのモーセについては,彼がどうなったのか全く分からないから』。24 そこでわたしは彼らに言いました,『だれか金を持つ者がいるか。その者たちはそれを自分の身から外し取って,わたしに渡すように』。そうしてわたしがそれを火の中に投げ入れると,この子牛が出て来たのです」。

25 そしてモーセは,民が気ままに振る舞っているのを見た。それは,アロンが彼らを気ままに振る舞わせ,敵対する者たちの中にあって恥辱となることを行なわせたからであった。26 そこでモーセは宿営の門のところに立って,こう言った。「エホバの側にいる者はだれか。わたしのもとへ!」 すると,レビの子らがみな彼のもとに集まって来た。27 そこで彼らに言った,「これはイスラエルの神エホバが言われたことです。『あなた方は各々剣を帯びよ。宿営の中を通り,門から門に戻って,各々自分の兄弟を,各々自分の仲間を,各々自分の近しい者を殺せ』」。28 それでレビの子らはモーセの言ったとおりにしはじめた。そのため,その日に民のうちおよそ三千人が倒れた。29 モーセは続いて言った,「エホバのため今日あなた方の手に力を満たしなさい。あなた方はそれぞれ自分の子や兄弟にさえ立ち向かったからです。こうして[神]が今日あなた方に祝福を授けてくださるようにするのです」。

30 次いでその翌日のこと,モーセは民に向かってこう言った。「あなた方は,大きな罪をおかしました。今わたしはエホバのもとに上って行きます。あなた方の罪のための償いをすることができるかもしれません」。31 それでモーセはエホバのもとに戻って,こう言った。「ああ,この民は大きな罪をおかしました。自分たちのために金の神を作ったのです。32 ですが今,もし彼らの罪を容赦してくださるのでしたら―しかし,もしそうでないのでしたら,どうかわたしを,あなたのお書きになった書の中からぬぐい去ってください」。33 しかしエホバはモーセに言われた,「だれでもわたしに罪をおかした者,その者をわたしは自分の書の中からぬぐい去る。34 それで今,さあ,わたしがあなたに話した所に民を導いて行きなさい。見よ,わたしの使いはあなたに先立って行く。そしてわたしは処罰を下すべき日に彼らの罪に対して必ず処罰を下す」。35 そしてエホバは,子牛を作ったことのゆえに民に災厄を下してゆかれた。アロンがそれを作ったのである。

33章

33:1 そしてエホバはモーセにさらにこう言われた。「さあ,ここから上って行きなさい。あなたも,あなたがエジプトの地から導き上った民も,わたしがアブラハム,イサク,ヤコブに誓って,『あなたの胤に与える』と言ったその土地へ。2 そしてわたしはあなたに先立って使いを送り,カナン人,アモリ人,ヒッタイト人とペリジ人,ヒビ人とエブス人を追い立てる。3 乳と蜜の流れる地へと[向かいなさい]。わたしはあなたのうちにあって上って行くことはしないであろう。あなたはうなじのこわい民だからであり,わたしが途中であなたを滅ぼし絶やすことのないためである」。

4 この厳しい言葉を聞いて,民は嘆き悲しむようになった。そして,だれひとり飾りを身に着けなかった。5 するとエホバはさらにモーセに言われた,「イスラエルの子らにこう言いなさい。『あなた方はうなじのこわい民である。わたしは一瞬にしてあなたのただ中に上り行き,あなたをまさに滅ぼし絶やすこともできるであろう。それで今,あなたの飾りを身から外しなさい。わたしは,自分があなたに何を行なうことになるかを知りたいからである』」。6 こうしてイスラエルの子らは,ホレブ山のとき以後飾りを身から取り去るようになった。

7 モーセのほうは,自分の天幕を移して,それを宿営の外,宿営から遠く離れた所に張るようになった。彼はそれを会見の天幕と呼んだ。そして,エホバに問い尋ねる者は皆,宿営の外にあったその会見の天幕に出て行くのであった。8 また,モーセがその天幕に出て行くと,民はみな立ち上がり,それぞれ自分の天幕の入口に立って,モーセが天幕に入るまでその後ろを見つめていた。9 さらにまた,モーセが天幕に入ると,雲の柱が下って来てその天幕の入口にとどまり,[神]はモーセと話されるのであった。10 そして民は皆,雲の柱がその天幕の入口にとどまっているのを見た。民はみな立ち上がり,それぞれ自分の天幕の入口で身をかがめた。11 そしてエホバは,人がその仲間に話しかけるように,顔と顔を向かい合わせてモーセに話された。彼が宿営に戻る時には,その奉仕者である,ヌンの子ヨシュアが,従者としてその天幕の中から去らなかった。

12 さて,モーセはエホバに言った,「ご覧ください,あなたは,『この民を導き上れ』とわたしに言っておられますが,ご自分では,だれをわたしと共に遣わしてくださるのか知らせてくださってはいません。それでもあなたは,『わたしは確かにあなたを名をもって知り,あなたはわたしの目に恵みも得た』と言ってくださいました。13 ですから今,どうか,もしわたしがあなたの目に恵みを得ているのでしたら,あなたの道をどうかわたしに分からせてください。わたしがあなたを知り,こうしてあなたの目に恵みを得るためです。そして,この国民があなたの民であることをご考慮ください」。14 すると,こう言われた。「このわたし自身が共に行き,必ずあなたに休みを得させる」。15 これに対して彼は言った,「あなたご自身が共に行ってくださるのでなければ,わたしたちをここから導き上ることなどなさらないでください。16 そして今,わたしが,そうですわたしとあなたの民とがあなたの目に恵みを得ているということは何によって分かるでしょうか。それはただ,あなたがわたしたちと共に行ってくださることによるのではないでしょうか。わたしとあなたの民とは,地の表にいる他のすべての民とは異なるものとされているのですから」。

17 エホバはさらにモーセに言われた,「あなたの話したこのこともまたわたしは行なうであろう。あなたはわたしの目に恵みを得,わたしはあなたを名をもって知ったからである」。18 それで彼は言った,「どうか,あなたの栄光を私に見させてください」。19 しかしこう言われた。「わたしは,わたしのすべての善良さがあなたの顔の前を通るようにして,あなたの前にエホバの名を宣明する。わたしは,自分が恵む者を恵み,自分が憐れむ者に憐れみを示す」。20 また,加えてこう言われた。「あなたはわたしの顔を見ることはできない。人はわたしを見てなお生きていることはできないからである」。

21 そしてエホバはさらに言われた,「さあ,わたしのところにひとつの場所がある。あなたはその岩の上に立つように。22 そして,わたしの栄光が通り行く際,わたしはあなたを岩の穴の中に置き,わたしが通り過ぎるまで,わたしの手のひらを仕切りとしてあなたの上に当てなければならない。23 その後わたしは自分の手のひらをのけ,あなたはまさにわたしの後ろを見るであろう。しかし,わたしの顔を見ることはできない」。

沖縄の

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米軍基地の跡地利用で、カジノというアイデアも出ているらしい。
世界の富豪を狙っているとか。
はやく楽園が実現してほしいです。

・・・・・・
出エジプト記31章



それであなた方は安息日を守らねばならない。それはあなた方にとって聖なるものなのである。それを汚す者は必ず死に処せられる。その日に仕事をする者がいれば,その魂はその民の中から絶たれねばならない。 六日のあいだ仕事をしてよい。しかし七日目は全き休みの安息である。それはエホバに対して聖なるものである。安息日に仕事をする者はみな必ず死に処せられる。 ゆえにイスラエルの子らは安息日を守り,代々にわたって安息を実行しなければならない。これは定めのない時に至る契約である。 それはわたしとイスラエルの子らとの間の定めのない時に至るしるしである。エホバは六日のうちに天と地を造り,七日目に休んで休息に入ったからである。

・・・イスラエルの子らは安息日を守ったのね。現代でも、休みなしで働くと健康を損なう恐れがあるから、金儲けもほどほどにしなくっちゃねえ。 
 でもさ、貧乏暇なしって言葉もあるから、安息日を守れるような賃金で働けたらいいのにね。・・・という私は7日のうちの7日間の安息日をなんとかしなくっちゃ・・・。

支那の夜

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そういえば、もう大昔の話ですが、
私のまだ幼かった頃に「支那の夜」という歌謡曲が流行っていました。
残念なことに歌詞を覚えていないのですが、
支那という言い方は、なんだか古風で神秘的な香りすら感じる単語ですね。
好きです。

・・・・・・・
出エジプト記 29章


そして彼らは,わたしが彼らの神エホバ,その中に幕屋を張るため彼らをエジプトの地から携え出した者であることを必ず知るであろう。わたしは彼らの神エホバである。


・・・・・・・・
でもね、エホバは宇宙と宇宙のすべてのものを創造したのだから、人類すべの神でもあるんですって。
それで、エジプトから奴隷になっていたイスラエル人を救い出したように、平和を実現できないこの世から私たちを救い出してくださるんですって。

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