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誰も住んでいない部屋から物音がするかしら?
お隣さんが、7月の24日だか25日だかに越して行ったらしいことを、今日、知った。 今まで、確かに2方向からのタイミング騒音で悩まされていたけれど、この10日間くらいはお隣からではなかったという訳ね。
じゃあ、いつも悩まされている物音は、斜め上の方かしら? 確かに、二部屋あるうちの隣室と隣り合っている方の部屋からの音が多く、そこの天井か壁を通して聞こえる「ドン、ドシンドシン、ドスドスドスドス・・・」という音は、斜め上からとも思える。
普通の生活音なら、過剰に気にしないように気をつけようと思うのだけど、私にストレスを与えるのが目的のようなタイミングで音を鳴らされて、不快感を増幅させられる。
だれかが、「いつも他人のせいにするのはナンタラカンタラ・・・。」と言いそうだが、それならその人もそのタイミング騒音を何年にもわたって経験してみたら、それによる被害がどのようなもので、それは実際に他者からもたらされたものだということがお分かりになると思う。
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詩編 第二巻(詩編 42‐72)
指揮者へ。ダビデによる。調べ,歌。
68 神が立ち上がってくださり,その敵たちが散らされ,
[神]を激しく憎む者たちが[神]のゆえに逃げて行くように。
2 煙が吹き払われるように,あなたが[彼らを]吹き払ってくださいますように。
ろうが火のゆえに溶けるように,
邪悪な者たちが神のみ前から滅びうせますように。
3 しかし,義なる者たちは,歓び,
神のみ前で大いに喜び,
歓びのうちに歓喜するように。
4 あなた方は神に向かって歌い,そのみ名に調べを奏でよ。
荒野の中を乗り進まれ,その名をヤハといわれる方に[歌を]うたえ。
そのみ前で歓呼せよ。
5 父なし子の父,やもめの裁き主,
それはご自分の聖なる住まいにおられる神。
6 神は孤独な者たちを家に住まわせ,
捕らわれ人を連れ出して,豊かな繁栄に導き入れられる。
しかし強情な者は,焼けつく地に住まなければならない。
7 神よ,あなたがご自分の民の前に出て行かれたとき,
あなたが砂漠を進んで行かれたとき―セラ―
8 地は激動し,
天もまた,神のゆえに滴り,
このシナイは,神,イスラエルの神のゆえに[激動した]。
9 神よ,あなたは豊潤な大雨を降らせはじめました。
ご自分の相続物,それがうみ疲れているときにも―あなたご自身がその気力を回復させてくださいました。
10 あなたの天幕村―そこに彼らは住みました。
神よ,あなたはご自分の善良さをもって,それを苦しんでいる者のために備えてくださいました。
11 エホバご自身がみことばを与えてくださる。
良いたよりを告げる女は大軍をなしている。
12 軍勢の王たちでさえ逃げる。彼らは逃げる。
しかし家にとどまっている者,彼女は分捕り物にあずかる。
13 あなた方は[宿営の]灰の山の間に横たわっていたが,
銀で覆われたはとの翼と,
黄緑色の金で[覆われた]羽翼とがあるであろう。
14 全能者がそこで王たちを広く散らされたとき,
ツァルモンに雪が降りはじめた。
15 バシャンの山地は神の山,
バシャンの山地は峰の連なる山。
16 峰の連なる山々よ,なぜお前たちは,
神が自ら住むことを願った山をねたましげに見つづけるのか。
エホバご自身が[そこに]永久に住まわれるのだ。
17 神の戦車は幾万,幾千となくある。
エホバご自身がシナイから聖なる場所に入って来られた。
18 あなたは高い所に上られました。
あなたはとりこを連れ去られました。
あなたは人々という形の賜物を取られました。
そうです,強情な者たちをもです。神ヤハよ,[彼らの中に]住むために。
19 日ごとにわたしたちのために荷を負ってくださるエホバが,
わたしたちの救いの[まことの]神がほめたたえられるように。セラ。
20 わたしたちにとって[まことの]神は救いを施される神。
死から逃れ出る道は,主権者なる主,エホバに属する。
21 実に神ご自身がその敵の頭を,
自分の罪科のうちに歩き回る者の毛深い頭の頂を打ち砕かれる。
22 エホバは言われた,「わたしはバシャンから連れ戻し,
海の深みから[彼らを]連れ戻す。
23 それは,あなたが足を血で洗い,
あなたの犬の舌が敵からその受け分を得るためである」と。
24 神よ,彼らはあなたの行列を見ました,
わたしの神,わたしの王の行列が聖なる場所に入って行くのを。
25 歌うたいたちは前を行き,弦楽器を弾く者たちはその後に従い,
その間にあって乙女らはタンバリンを打ち鳴らしていました。
26 イスラエルの源から[出た者たちよ],
群集の中で神を,エホバをほめたたえよ。
27 そこでは小さいベニヤミンが彼らを従えており,
ユダの君たちが,叫び声を上げるその群衆と共にいる。
ゼブルンの君たちも,ナフタリの君たちも。
28 あなたの神はあなたの力に命令を下されました。
神よ,わたしたちのために行動してくださった方よ,力を示してください。
29 エルサレムにあるあなたの神殿のゆえに,
王たちはあなたのもとに供え物を携えて来るのです。
30 葦の中の野獣,雄牛の集まりを,
もろもろの民の子牛と共に叱責してください。その各々は銀の塊を踏みつけています。
[神]は,戦いを喜びとするもろもろの民を散らされました。
31 青銅の品々がエジプトから出てくる。
クシュもその手を[供え物と共に]素早く神に伸べるであろう。
32 ああ,地のもろもろの王国よ,神に向かって歌い,
エホバに調べを奏でよ―セラ―
33 古からの天の天に乗り進まれる方に[調べを奏でよ]。
見よ,[神]はその声を,力強い声を出される。
34 力を神に帰せよ。
その卓逸性はイスラエルの上に,その力は雲の中にある。
35 神は畏怖の念を抱かせる方であり,あなたの大いなる聖所から[現われ出る]。
それはイスラエルの神であり,民に力を,まさに偉力を与えておられる。
神がほめたたえられるように。
今も、「ガン!」という音がお隣に面している押入れのある部屋の壁の方から聞こえたが、お隣が空き部屋なら押入れのある部屋の上から聞こえたのだろうか? それとも、斜め上の部屋だろうか? こういう記事を書いているタイミングで・・・。
どちらにしろ、このマンションには悪意を持っている人が住んでいる。そして、悪霊に唆されやすい人を集めて、嫌がらせに参加させようとする。
でも、それは仕方ないことなのかも。だって聖書にはこう書いてある。世界は悪霊の支配下にあると・・・。人間が支配に気付かないように支配しているんだって。悪を行う人も、「自分は惑わされているのではなく、自分が選択して行っている」と思い込まされているのですって。だから彼らも、ある男に騙されて、騙されていることに気付かずに、少々の利得のために自分の良心を眠らせて、自ら選択した。もちろん、利得のために選択したのはその人もいけない。
・・・あなたもそのうちの一人だとしたらどうする? どうしたらいいと思う?
騒音に関して言えば、とりあえず私はストレスを軽減できるように努力している。ほかにもいろいろ問題があるけれど、そんな中でも生活できていることに感謝。聖書、読みましょうかね。
・・・ところで、お隣の空き部屋、誰かが入り込んでいたらどうする?
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