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あ・ら・かると

二日前に更新しようとしている最中に、いらんところを押して全文消えてしまいました。
その悲しみも癒えた今、改めて更新し直すのです・・・て、大層な(笑)

今日はサウスレークのF1で待ちに待ったのが出てきましたよ。というお話から転がっていきます。

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切腹ちゃん・イエローアーチタイプ。
前の更新のコメント欄の冗談を本気でとるなら、切腹イエロー(笑)
ボトムが伸びたそうにしているからトップソードとは言えないのかもしれませんが・・・。
それについてはノーマルのイエローアーチでも稀にボトムが生ずる個体も見られるので、エンドラーズの気まぐれってところでしょうか。

10年ほど前のラグナオレンジ出回りだし頃より維持しているイエローアーチ(トップイエローソード)と比較しておきましょうか。

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切腹イエローちゃんは腹の赤が邪魔して見にくいですが、背びれ付け根辺りの柄目は両者相似的といえるのではないでしょうか。
切腹イエローの尾びれ付け根辺りの黒斑はノーマルイエローに見られないものですが、切腹フレームと良く似た物なので、いつの間にか乗り換えちゃいましたとみるべきでしょうか。


比較ついでに、切腹フレームタイプもノーマルフレームテールと見比べてみましょう♪
まずは切腹フレームの画像をいくつか。

イメージ 3

上:切腹フレーム
下:切腹イエロー

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当ブログで何度も載せている写真ですが、フレームテールタイプの良個体が並んだ写真なので再録。

イメージ 7

ピントの激甘っぷりが光る画像ですが、腹の赤の入り方の組み合わせが見えているような気がするので掲載。
これでノーマルグレードといっても良いような出現比率。

続いて、ノーマルなフレームテール。
ロカリティは付されておらず、「フレームテール」ということで京都のペットフリークさんで手に入れた系統です。
値段を明かすと角が立ちそうなので言いませんが、フレームテール・ワンコインヌと仮にコードネームを与えておきます。
「ヌ」を語尾につけるとフランス語っぽく聞こえるというので、その場のノリでヌを付けてやりました(笑)
あ、ワンコインはセール価格だった!
平時はフレームテール・キューパー(笑)
F2までとってみたところ、なんだかんだ結構真面目な系統かとお見受けしました。

イメージ 8

イメージ 9

そうそう、普段から余談と脱線が酷いと言われるドリフターさんなので、今回の更新でも脱線が過ぎてしまいました(^_^;)
話を戻して、切腹フレームとノーマルフレームテールとの比較ですね。
フレームテールは撮影のために動かしたので色が飛びまくってますが。。。
ゴノポ付け根の黒斑の大小や有無に差はありますが、それも誤差の範囲で収まるような印象です。
ノーマルフレームの腹を赤くすれば切腹フレームの出来上がりって感じでしょうか♪
フレームテールとイエローアーチを関連付けると、その昔、フレームテールからイエローアーチが出現したと噂には聞いたことがあります。
サウスレークの腹赤個体にフレームテールタイプとイエローアーチタイプが混在するのも、その噂の信憑性を後押ししているのかなと考えたりしますが如何なもんでしょうか。

で、これまた蛇足でフレームテールと比較してみたい未紹介の系統がウチにおるわけで。。。

イメージ 10

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近頃、卵研で販売されている「イエロートップCampoma2008」。
カラーパターンなんかはフレームテールとよく似たものですが、体型がちょいと違う印象。
これに関してはまだそれほど増産できていないので、比較はひとまず棚上げにしておきます。

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キューパー♪(爆)

いや〜、これだけの内容をワンクリックで消してしまったときの衝撃と悲しみ、とてもよくわかります。かなりへこんだことでしょう。
おつかれさまでした。
それにしても、とても面白い記事ですね〜。
1つの魚を撮るだけでも大変なのに、これだけたくさんのバリエーションを比べて載せるために写真を準備するのって大変な作業ですよ。
ドリフターさんのエンドラーズに対する愛情を感じます^^
サウスレークの切腹ちゃん、イエローアーチタイプとフレームテールタイプ、どちらもカッコイイですね。
すぐにグッピー的に遺伝を考えてしまうのは悪いクセですが、やはり♂が2種類(イエローアーチ、フレームテール)入っていて、♀のXかあるいは常に切腹因子(笑)で腹を赤く塗りつぶしているような気がしますね。
2つを分けて飼えば、早めに固定できそうな気がします。 削除

2014/9/23(火) 午後 0:10 [ よこちゃん ] 返信する

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なんか、投稿は500文字以内とのころで、ぶつ切りになりました^^;

フレームテールからイエローアーチが出てきた説については、たしかにイエローのトップソードは似ているのですが、体型も違いますし、イエローアーチにある眼状斑はフレームにはないので、個人的にはちょっと違うような気がします。たまたまメスの持ち腹から両方出てきただけではないかと思います。
卵研イエロートップCompoma2008はどこかの池で見たことあるような(笑)フレームテールから大事なものをいくつか引っこ抜いたような(笑)レチクラの香りがするような(笑)←重ね重ね失礼すみません
素晴らしいアラカルト、ごちそうさまでした。
また楽しみにしています。 削除

2014/9/23(火) 午後 0:12 [ よこちゃん ] 返信する

表現パターンの相違、面白いですね♪
これがエンドの魅力(^_^)
謎のコンパーマ、綺麗じゃないですか♪赤いアイラインに、尾の赤スポット(^^)
しかし、コンパーマはヴァリエーションが多すぎて私はヒデブ状態です(笑)エンドと比べてヴァリエーションが多いのは、単により多くの採集地が発見されたからなのか、それとも??
その辺も魅力の1つですね。

2014/9/23(火) 午後 9:41 [ まさ ] 返信する

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よこちゃんさん
2つに渡るコメントありがとうございます♪
いつも大まかに文章の設計図を描きながら、途中記録することなく更新していますが。。
イエロートップCampoma2008の画像を貼り付けたあたりでバックスペースキーで戻ってしまった時はやるせない気持ちでした(ーー;)
まぁ、画像の編集だとかはし終えて保存できていたのと、書いた文章の記憶も頼りにしながら書き直したので、いつもの更新程度の作文時間で済みました(笑)
イエローアーチがフレームから出現したというよりも、フレームテールの系統から出たこともあった、という方が正確なのかもしれませんね。
仰るとおり、イエローアーチとフレームテールの共通点って、体側に走るオレンジのラインとトップソードぐらいなものですもん(笑)
後出しジャンケンな情報ですが、件の噂を聞いたのは10年ほど前のことで、レインボーのマスターよりのものでした。
採集後間もない系統であればきっと固定も不十分で、当時はまだまだみんな固定作業の真っ只中だったのでしょうね。
持ち腹で言えば、サウスから切腹表現(笑)のピーコックが出てきたのには大喜びでした♪

2014/9/24(水) 午前 0:45 [ ドリフター ] 返信する

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後はこの系統の切腹因子・・・というか、ブリーディングハートがXなのかYなのか常なのか。
結構な数が色付いてきておりますが、腹が赤くないのは今のところ2匹のブラックピーコックのみです。
Xが猛烈にそれっているのか、Yで全部乗せなのか、はたまた常なのか???笑
エンドラーズをグッピー的に遺伝を考えるのは、むしろもっと進めていっていいんじゃないかと思います。
なんせ、エンドラーズをひっくるめてCumana Guppyなんて書いてる論文がありましたもん(笑)
グッピーって大きな枠の中に、コンテストグピがあり、ワイルドフォームあり、レチクラあり、エンドラーズありって感じでいいんじゃないかと思います。
ウィンゲイ種がグッピーでないなら、レティキュラータ種もグッピーではないのではないでしょうか。
もうグピと掛かるものなら、全部グピだと思ってます(笑)
てなわけで、卵研イエロートップCampoma2008はグピということで(๑≧౪≦)てへぺろ

2014/9/24(水) 午前 0:45 [ ドリフター ] 返信する

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まささん
たまには手持ちのエンドを見比べる更新も良いかなと、こんな内容になりました。
ちょうど良い具合に比較に必要かなってのが揃ってましたし♪
違う系統でも相同な表現が見れるのもエンドの面白いところですね!
Campomaシリーズはなんだかゴチャゴチャしてますね。。
それもまた楽しくもあるのですが(笑)
Cumanaシリーズでも「どうでしょう?」なのがいたりしますが。。。
まぁ、動向を生暖かく見守っていきましょう♪

2014/9/24(水) 午前 0:59 [ ドリフター ] 返信する

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中国は明日から国慶節で7連休ですが、休暇前にどっさり溜まっていた仕事を片付けるのに追われる日々が今日まで続いたCharです^^;
おー、遂に切腹イエローF1が育ちましたか!
切腹イエローの肩口にもパープルが載っているのは切腹フレームと同じですね♪
こうしてテールの表現が似た系統を並べてみるのも一興ですよね(^^)
ラストの2008は24のリストに照らすとNo.20に近い感じでしょうか。
PS:ちなみにCumana GuppyとかエンドラーズGuppyっていう呼称、Poecilia Wingeiを学界に申請した当の本人であるFred Poeser博士が今年行ったレクチャーでもご自身で連呼してました^^;
要は例の論文に限らず、他意はなくともそう呼ばれてしまうことが多いのもエンドたちの側面であったりします。 削除

2014/10/1(水) 午前 1:09 [ Char ] 返信する

Charさん
最近Charさんのコメントがなかったのでお忙しいのだろうと想像していました。
連休で普段の疲れを癒して下さいね(^_^)
はい!
待ちに待った切腹イエローのF1の数が揃い出しました♪
ご指摘の肩口のパープルですが、切腹イエローの藤色〜水色の発色は、フレームの表面的な紫のラメとはまた違うような印象です。
全く関連がないのかと言われると、あらゆる発色は複数の複合体な可能性もないわけではないと思うので、一部が転座している可能性だとかは…なんとも言えません(笑)
切腹イエロー&切腹フレームは埼玉に送ってますので、また年末〜年明け頃にでもご確認下さいませ♪

クマナグピの件、補足ありがとうございます!
海外と日本の愛好家が思うエンド・グピ感には多少の相違がありそうですね。
勝手にエンドの幻影に囚われないようにしなきゃと、自戒(笑)

2014/10/1(水) 午後 6:07 [ ドリフター ] 返信する

※Charさんへのコメント返しに不足があったので追記※
卵研イエロートップCampoma2008をリストと照らしあわすと、11か20辺りが近そうですね!
あのリスト、他にも1と10や、23と24なんて分ける必要があるのか疑問な個体差レベルでは?なのもありますね(笑)
ただイエロートップに関しては、リストとは別の画像でCampoma2008と付された海外の画像も見つけてはいるので、品種としては成立していると見ていいのかもしれません。

2014/10/1(水) 午後 9:46 [ ドリフター ] 返信する

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