ここから本文です
アトリエを開設しました。

夏の水辺公園(油絵)

 まだ描き途中ですが、構想の左部分がだいたい出来上がりました。後は右半分を描いて仕上げです。これでもかと、かなり厚塗りをしています。地塗りフォワイトをぬった後に油絵の具を厚塗り重ねで描きました。確かな存在感を出したくて、そして描いた道に足を踏み入れたくなるような、そんな存在感を描こうとひたすら描き進めました。夏の日差しに照らされた風景描写も、描けたらと思って描いています。右の部分が出来上がれば今まで描いてきた中で最大の画面になります。
イメージ 1
近くからも撮りました。厚塗りが写真では分かりづらいかもしれませんが、かなりゴテゴテと塗り重ねています。
イメージ 2

この記事に

地鎮祭

 今日は地鎮祭がありました。赤口の日ですが、この日のお昼時は縁起が良いと言うことでこの日になりました。見る間に簡易式の祭壇が出来、神主さんの祝詞で地鎮祭が始まりました。竹の枝で囲まれた祭壇を見ていると、以前住んでいた墨田区の白髭神社の祭りを思い出しました。その話をすると神主さんが神社庁の集まりで白髭神社の神主さんとも懇意にしていたと、話していました。
イメージ 1
 今日は久しぶりに制作をスタートしました。以前から温めてきたテーマを表現しようと制作を開始しました。F40号の大きさです。2枚続きの作品です。地塗りフォワイトをぬったキャンバスに着彩を始めました。地塗りの効果が出るか・・・重厚な作品に仕上げたいと思っています。
イメージ 2

この記事に

ベットを作る

 嫁に行った娘がダブルベットぐらいの大きさのベットを作ってくれないか、と依頼してきました。まだ孫が小さくママと一緒でないと寝られないので、大きめのベットが欲しいのだそうです。そこで手作りしました。
イメージ 1
 組み立て式になっています。持って行って、娘の家で組み立てます。娘と子どもなら横向きにしても3人寝られないこともないです。

この記事に

本焼き

焼き上がりました。明日からのクラフト展に間に合いました。還元焼成の作品がなかなかの出来上がりです。でも、予想と違う色になりました。昨日はカルチャーセンターの仕事があり焼成途中にそのままにして出かけてしまいました。帰ってみると予想以上に温度が上昇しておりそこから強めの還元焼成にした関係で出来上がりの雰囲気が変わったのでしょうか、まあまあの出来上がりです。下の作品は暖炉で作った桑の木の灰と欅の灰をブレンドした釉薬です。この前の時はもっと透明調に焼き上がったのですが、今回は渋めの色になりました。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

この記事に

母屋の解体

 母屋が解体され何もなくなってしまいました。8月4日に地鎮祭があり、いよいよ新築が始まります。近所の方が古い家がなくなるのを惜しんでいました。
イメージ 1
奥にあるのは離れです。手狭で暮らしにくいです。早く家が建たないかなあ。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事