オタクな人のぼやき

コミケの代わりのイベント行くようになったなあ。

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こんばんわ。
今週のビビオペはあかねちゃんが大ピンチ!
代わりにあおいちゃんが大活躍する回です。

前回の戦いにおいてれいちゃんが撃った光の矢がギリギリアローンに刺さったがゆえに復活してしまった。
その不意を突く攻撃に直撃したあかねちゃんは空からまっさかさまに落ちて行ってしまった・・・
あかねちゃんは軍のオスプレイによって都内の病院に緊急搬送。
症状はショック状態で心拍数も異常であり予断は許さない状況だ。
「…あかねちゃん!」
「アローンは…?」
「大丈夫だよ!私たちに任せて!」
3人が見送る中あかねちゃんは手術を受けることになった…
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「あかね、大丈夫だよね…?」
しかし、わかばちゃんとひまわりちゃんが夫婦である。抱き方と言い…今にも「私たちの赤ん坊が…」と言いそうだ。
一方天城は復活したアローンの状況を電話で確認すると、復活したアローンがスカイツリーに寄生して繭を作ってるのだという!
どこのモスラ、ギャオスだ!!

天城自身がF35に乗りながらスカイツリー周辺(墨田区・台東区)を見ると634mよりも100m下の展望台付近に繭を作っているのを確認。そして首都高から戦車部隊が一斉砲撃。
しかし繭になったアローンは無差別に攻撃してくる。
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「…なんて威力なの…!」

あおいちゃんたちはあかねちゃんの治療している姿には納得がいかない様子。
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「それで、あかねさんの具合は?」
「パレットスーツが肉体の損傷を防いでくれたが、直撃を受けたのじゃ。予断を許さん」
ここでずっといても疲れるだけだから休んでほしいと天城は促す。しかしあおいちゃんは、
「私もずっと入院してたから分かるんです。初めて病院で目覚めたときってものすごく、怖いんです。だからすぐそばにいたくて」
「私も一緒にいたいです!」「一人ぼっちじゃ…さみしいよ」
ひまわりちゃんやわかばちゃんもあかねとはかけがえのない友達。だからこそ、そばにいてあげる精神があるのだ。
「だが、お前さんたちが倒れてもしたら…そのほうがあかねが心配するはずじゃぞ?」
やはりなくなく承諾した途端にとなりのエレベーターからは妹・ももが駆け付ける。
「もも!」
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「おねえちゃん!!おねえちゃん、しっかりして!!」
涙ぐみながら姉の姿を見ていた。
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天城は健次郎の示現エンジンの開発中の7年前の事故の尻ぬぐいのため、あかねちゃんは精一杯アルバイトをして生計を立てていたことも理解したのだった。
「…ただの自己満足じゃよ」

気持ちが沈みながら3人は休憩所へと行くが納得がいかない様子だ。
「ねぇ…アローンってどうしてこんなことするのかな?」
「確かなのは、あれが私たちの敵ってことね。私たちがもっと力をふるうべきってことだけよ」
「どうしてかな…今まで怖いってことなかったのに…」
今まで戦ったアローンの怖さを知って恐怖を味わう3人。
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しかし、3人いれば怖くない。という気持ちはまだ残っている。するととなりのエスカレーターからあかねちゃんの武器であるネイキッドラングが回収されていた。

あかねちゃんが落ちた際残っていたものらしい。変身が解けると武器も消えるのだがなぜか残っている。
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「…これは、あかねちゃんの心だよ!」
「!?」
「みんなを守りたいって気持ちが、このラングにこもっているから…!だから消えないんだよ」
『あかねちゃんは、まだ戦ってるんだね…!』
あおいちゃんは決断したようだ。

れいちゃんは昨日のアローンが繭になったのを受け羽化して示現エンジン破壊をもくろんでいた。
ワンセグにはアローンに阿鼻叫喚する東京都民の姿が。
『のんびり食事ですか?まさか、もう勝ったつもりでいるのですか?』
「やっと邪魔な連中の一人を倒せたんです、今度こそうまくいくはずです」
『でも倒したのは一人だけですよね?』
ワンセグには軍の隊員が病院搬送される姿が。

今回のアローン。繭の中で再生を続けているらしい。そしてもう一本の矢によって羽化し成虫になるという公算だ。半径500メートルには強力な電磁波が発生しているらしい。
「でも、私たちはきのう、アローンのすぐ近くでも動けました!」
そのパレットスーツが従来のものとは違う素材でできているために電磁波は受けなかったという。
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「動けたとして、あのビームのエネルギー量はパレットスーツでは防げん。食らったら終わりじゃ」
「博士!私のネイキッド・トライダーなら少しは…!」
「それでも数秒持つかどうかのところじゃ」
繭は明日の朝には羽化してしまう。そのためにはなんとしても阻止しなければならない。
「現時点でもはや打つ手はない!」
万策尽きたところではある。しかもあかねちゃんなしでアローンを倒すには無理がある。
「ビビッドシステムは、アローンに対抗しうる唯一の手段じゃ。だが、今回の敵にドッキング抜きで勝てる確率は1%にも満たんのじゃ。そんな戦いに嬢ちゃん達を送りだすことはできん!」
ならば、とあおいちゃん。

「ドッキングといえば、私とわかばちゃんではできないんですか?」
あかねちゃんが主軸出ないとできないらしい。それを期待してた人はどれくらいいたのだろうか?
「すまんな、紫条君。わしにできることはここまでじゃ」
「わかりました。先生、私たちの手で決着をつけます」

紫条は自ら首相官邸に乗り込んで対策を練るよう提案した。
それはSGE爆弾をアローンに特効し東京放棄の覚悟で撃破するという大胆なやり方だ。
しかし閣僚からは地殻変動等の問題もあり使用は禁止となっていた。しかしながら危機に対抗すべくはやむを得ず使用を許可。
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東京23区、浦安市、市川市、松戸市、埼玉県草加市、三郷市、川口市、八潮市の住民が避難することになった。
高速道路もJRもみな混雑。なぜかE231500が中央線ホームにいたけど…ATCの関係もあって入線は無理じゃねと突っ込む。
これが震災の記憶に合致しても悪くないような…

れいちゃんはあかねちゃんが入院している病院に出向いた。
『あの赤い奴はここに運び込まれた可能性が高い。他の連中もここにいるかも』
あかねちゃんを赤い奴呼ばわりw前は赤い曲者ってわかばちゃん読んでたけどこれはひどい呼び方w
「黒騎さん…?」
あおいちゃんはこの事件で父の企業のオスプレイにより住民避難に役立ててもらっている。
「黒騎さんはどうしてここに?」
「…散歩。大切な用事を思い出したの」
「大切な用事?」
「私が生きる理由みたいなものよ」
「…そっか、あかねちゃんも心配してたみたいよ」
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「心配!?あの子の大切にしてるトマトをつぶしたのに」
「それだって、理由があるんでしょ?だったらあかねちゃんは許してくれるよ」
「それがどんな理由だったとしても?」
「そう、あかねちゃんはいつも背中を押してくれるの。迷う私に「頑張れ、絶対大丈夫だよ」って」
「あなたも、何かしなければならないことがあるの?」
「・・・頑張ろうね、お互い!」
何か目的はあるのだろうというお互い通じ合っていくのだった。

繭が成長していく中、ビビッドチームの出番がない中で3人は悟ってた。
『あかねちゃんは、出会ったときからいっつも私のことを支えてくれた』
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『ギャーギャーうっさいし、お節介だし、能天気で博士の孫のくせにカメラも直せない子…だけど、あかねがいたから私はもう一度みんなを信じることができた』
『だから私はあなたが本当の強さを教えてくれたから!それに…』
『私は』『あかねちゃんの友達だから!』
3人はオペレーションキーを持ち強さを信じあうのだった!
「早いね、あおいちゃん」
「わかばちゃん!ひまわりちゃん!」
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「どこへ行くの?」
「ちょっと、東京まで」
「お勧めのプランがあるんだけど」

大島空港ではアローンせん滅のためのSGE爆弾を搭載したF35が出撃準備。
日の出が出たとたん…
「日の出…あっ、あれは…!」
ビビッドチーム3人が現れた。危険を顧みず意思で立ち向かう姿は、なんというアルマゲドン状態。
「あなたたち…!どうして…!」
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「私たちも戦います!」
合意で防衛軍とビビッドチームによる繭アローンせん滅作戦が発動した。
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3人はF35の上に乗った。
羽化の時間まで1時間が切っており、もはや水の泡になりそうな予感もする作戦。

「チャンスは一度きりじゃ。頼むぞ、三人とも」
「3人じゃありません。あかねちゃんも一緒です!」
「…そうか…では頼むぞ!4人とも」
「「「はい!」」」
3人はF35から飛び立った。
繭のシールドがあくまでの時間がわずか0.5秒という短い時間の間の難易度が高い作戦。
「よいか!まずあおい嬢ちゃんがハンマーで攻撃する。するとアローンはすぐさま、ビームで反撃する。その際バリアーがとかれることになる。嬢ちゃんはとにかくビームを回避してくれ。するとビームは譲ちゃんを追従するが、最初に開いたバリアーの穴はすぐにはふさがらない。
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そこでひまわり!お前さんの出番じゃ!トライダーを使って穴がふさがるのを防ぐ!といっても実行できるのは3秒程度じゃが、その間はアローンがむき出しになる。その穴に突撃し、とどめをさすのはわかば!お前さんじゃ!前を貫きそのSGE爆弾をやつの体内にぶち込むのじゃ!電磁波内でも起爆するよう改造してある。その一発だけ間に合った」
「一人でもタイミングをミスしたら、みんなやられる。まさに三位一体になる必要があるわね」
「大丈夫、きっとやれる。私たちなら…」
「うん、私たちなら。行くよ、あかねちゃん!」

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「よし、オペレーションコクーンブレイク、スタートじゃ!!」

アローンの攻撃を回避するあおいちゃん。
この隙に一気に繭を羽化しようとするれいちゃん。
「やられたら本も子もありません!いざとなったらもう一本使います!!」
その矢はあたってしまい…
「まさかもう羽化するのか!?」
あおいちゃんの攻撃。
そのすきにひまわりちゃんのとライダーによる穴開け作戦。
『今だ!うううう…うわあああああああああああっ!!!」
力いっぱいトライダーを全壊するひまわりちゃん。
「わかばぁ!!」
そして次はわかばちゃんの出番だ。
爆弾は体内に入った。
しかし容赦なく繭アローンはひまわりちゃんとわかばちゃんを攻撃。
ひまわりちゃんとわかばちゃんは展望台のところで倒れてしまう。

穴は閉じてしまい、繭アローンは成虫になってしまった。
「そんな…!」
「羽化し寄ったか…!」
成虫アローンはスカイツリーの展望台にいるひまわりちゃんとわかばちゃんを見つけケリをつける。
「いかんっ!!撃つ気じゃ!」
あおいちゃんは涙ぐみながら、
「やめてぇぇぇえええええええ!!!!」
『だめ、もう間に合わない…!』
『…大丈夫だよ…!』
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あかねちゃんの声に支えながら後部のあかねちゃんのラングが可変翼になり一気にスピードを上げる。
ブーメランってすごいな、こういう機能もあるのね。
「はぁぁぁぁあああああ!!!!」
あおいちゃんは爆弾と一緒になってるネイキッドブレードを釘のように打った。その爆弾は衝撃によりアローンとスカイツリーをもろとも爆破してしまった。

「あおい…」「あおいちゃん…」

「ありがとう、あかねちゃん…」
あかねちゃんがいなくても出来たという3人の友情パワー。
そしてれいちゃんはカラスによってお仕置きの号泣と阿鼻叫喚。

あおいちゃんたちはすぐさまあかねちゃんの状態を見に病院へ。
あかねちゃんは無事回復していた。
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「ふっかーつ!!みんな、心配かけてごめんね」
「あかねちゃん、私、頑張ったよ。頑張ったんだからぁ!!」
あおいちゃんは泣いてしまった。生きててよかったみたいな感じ、早くお前ら結婚しろwってね

今回は色鮮やかにということからあおいちゃんだけでなく3人大活躍回という形でした。
ドッキングなしでも倒せるんだよって言う証明を明かす回だったのな。そうなると6話の友情パワーの水着回、あながち間違いではなかったような気もするよ。
にしても赤×青、緑×黄の構図が見えてきた気がする。今回なんかひまわりちゃん何回「わかばぁ!」って呼んでるんだw
にしても来週はクライマックスへと突き抜けるらしいけどれいちゃんとその黒幕があかねちゃん達に明かされるのはいつのことになるだろうか。

余談だけど、今回東武のハコモノのスカイツリーがやられた最初のアニメとしても過言ではない気がする。

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ひまわりちゃんは、確実にわかばちゃんのモノになりつつありますねw
ドッキング無しの戦闘の方が、友情パワーを感じられるって、なんか複雑ですよね^^;
スカイツリーが壊れたら、TOKYO MXが見られなくなってしまうので、アニメファンにとっては一大事ですよ!!

2013/3/3(日) 午後 3:23 ぱっく 返信する

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>>ぱっくさん
スカイツリーを破壊した初めての作品ともいうべき話でしたね。
それにしてもスカイツリー破壊されたらアニメファンにとっては命取りですよね。
ひまわりちゃんのわかばちゃんに対する愛情はすさまじいですけどね。

2013/3/6(水) 午前 1:38 ウイリー 返信する

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