オタクな人のぼやき

コミケの代わりのイベント行くようになったなあ。

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さてビビオペも来週で最終回!!
なんとビビッドチームも黒幕と直面!
見逃せない戦いでございます!


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アローンをパワーアップしている第3者の介入を特定すべく、デロイド部隊と合同作戦を行いその第3者がれいちゃんであることを知ったあかねちゃん。
3人とも合流しれいちゃんの顔を見て驚きを隠せない。
「黒騎さん…」
「れいちゃん…」
「3人ともぐるだったのね、うそつき!!」
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「嘘なんて・・・ついてないよ…」
失望感がぬぐえないビビッドチーム。

連合防衛軍総司令部の地下。
ここにれいちゃんは一時的に監禁、そして尋問をすべく待機してもらっている。
座ったまま表情を変えないれいちゃんは、覚悟を決めているかのようであった。
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「まさか、あの娘だったとはのぅ・・・」
身体検査の結果、驚くべき結果が。
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「やはりな、この娘、人であって人ではない存在じゃぞ!!」
「え?」
紫条も驚いている。
れいちゃんが所持していた鍵だが、位相レベルにずれが生じている。
宇宙ではありえないアノマリーである。アインシュタインも言っている相対性理論に会う異世界人であることを。
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「お願いです!みずはさん、れいちゃんと話をさせてください!!」
「きっと何かの間違いです!黒騎さんがアローンを操っていたなんて…!」
「あなたたちも見たでしょ?当局の尋問が終わるまで、誰も会えないわ」
軍では示現エンジンをねらった長方にんであるがゆえ、危険人物と認識しているのだ。
それゆえに面会などはできないのが天城の考えだし、軍部の考えである。

「これらの事実から導き出される結論はただ一つじゃ。黒騎れいと名乗っている少女は、われわれとは異なる世界からやってきたと思って間違いないじゃろう」
「バカな…!」
「我々の世界と並行した世界が存在する可能性などアインシュタインが昔から語りつくされておる。そんなことより問題は、あの娘が何のためにこの世界にやってきたのかじゃ」


「まだ・・・終わりじゃないわ…!」
4人はれいちゃんの自宅に入ることに。しかしすでに立禁のテープが張られていた。しかしそんなことはどうでもよくかまわず怜ちゃんの部屋へ入っていく。

れいちゃんの部屋は鳥かごかけとテーブル椅子以外は何もない。
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「さびしいお部屋…」
「なんもない・・・」
「れいちゃん、どんな気持ちで示現エンジンを眺めてたんだろう…?」
「私、この前あかねちゃんが入院してた時に偶然黒騎さんと会ったの。黒騎さんは言ってた、『やらなきゃいけない大切なことがある』って」
「アローンを使って示現エンジンを破壊すること」
「それは・・・!!そうかもしれないけど黒騎さんにはどうしてもそうしない理由があったの。もう一度、ちゃんと話したいの」
「どうして、あの子示現エンジンが嫌いなんだろう?示現エンジンがなくなったら、大変なことになるって知ってるはずなのに。私の大好きなものが他の誰かを不幸にしているのだとしたらそんなの嫌だ。それにどんなことをしても、取り戻すって」
「私、みんなよりも黒騎さんと一緒にいたのに何も気付かなかった」
「意地っ張り」
「うそつきって言われちゃった…れいちゃんはあたしたちが嘘ついたんだと思っている。そんなの嫌だ」
「私、黒騎さんと友達でいたかった」
「れいちゃん、本当にアローンの仲間なのかな?」
4人はれいちゃんの家で印象やどんな事を思っているのか心配し始めた。

変わって司令部の地下。
政府高官や軍人が激しい応酬をしている。れいちゃんがアローンを活性化しているのであれば即刻処刑すべきであると。
「あなた方は、黒騎れいと名乗るあの少女がわれわれとは違う世界からやってきたとお考えなのですか!?」
「そうじゃ!」
「ハッ…!くだらん!」
「考えても見たまえ。アローンがなぜ示現エンジンに近づくまで探知されないのか。それは、接近するのではなくそこに出現するからだとは思わんかね?即ち、われわれの関知しない位相の異なる宇宙の存在を示しておる」
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「一色博士が新たに導入した手法により、黒騎れいの検査結果を改めてチェックしたところ、彼女から発せられていた量子波動とアローンの出現パターンに相関関係があることが認められました。黒騎れいはこの宇宙にアローンを呼び寄せるための生きた誘導とつまりビーコンの役割を示しているのでしょう」
つまりはアローンと一心同体であるのが結論付けられたのだ。
「なんだと!?あの少女が存在する限りアローンがここにやってくるていうことではありませんか!!」
「…まぁ、そうなるわな」
「何を悠長なことを!一刻も早く、黒騎れいを処分すべきだ!!」
政府高官や司令官は黒騎れいを処刑すべきであるという考えである。しかし健次郎も複雑な心境を持っていた。
この話し合いは朝まで続いた。

もしもれいちゃんがアローンを操っているのだったらあかねちゃんはどうするかと思っても、やっぱり人間は人間。
もうれいちゃんとはあえないのは嫌だと思う4人。
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「私、もう一度れいちゃんと話したい!もっとれいちゃんのことを知りたい!れいちゃんにもあおいちゃん、わかばちゃん、ひまわりちゃんのことをもっと知ってもらいたい!私、もう一度れいちゃんに会いたい!」
「私も!」「そうね!」「異議なし!」
そこで4人は変身してれいちゃんを助けようと司令部へと直行。

司令部では4人が向かっているのをレーダーで確認。立ち入りは禁じられているがそれでもオッケーを出した天城。やはり彼女たちをほっとけないそうだ。
「私、これはクビじゃ済まないかもね」
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4人はれいちゃんのいる施設へと全速力で直行。
警備員がビビッドチームを侵入者だと認め容赦なく発砲。
デロイド部隊も応戦していて阻んでいる状態だ。

「転送します!」
「こっち!」
ひまわりちゃんのナイスエスコートによりれいちゃんが拘束されている部屋へと向かう。
「なんですって!?あかねさんたちが!」
「ようやく来寄ったか。思ったより遅かったのう」
健次郎は4人は心配してるだろうから来るであろうと予測していた。
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「当然じゃろ?わしの孫じゃぞ?」

ひまわりちゃんはまだ素直ではないので3人がデロイド部隊を蹴散らしれいちゃんが拘束されてる部屋へ向かう。
「れいちゃーーーーん!!」
頑丈なドアもいとも簡単にネイキッドラングでぶっ壊す。
「邪魔するなぁああ!!」

部屋へたどりついたあかねちゃん。
「れいちゃん!」
「…一色あかね…!?」
今すぐ助けてあげようとする。しかし頑丈なガラスでありさすがのラングも歯が立たない。
「何しに来たの!?わざわざ私を笑いに来たの?」
「そんなんじゃないよ!私、れいちゃんと話がしたいの!!」
自分だけじゃなく3人も来ていることを打ち明けると嘘をついてないと。
「言葉では何度でもいえる」
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「でも、言葉で言わなきゃわかんない!!・・・私ね、れいちゃんともっと仲良くなりたいの…だって、初めて会ったときからビビッと来たんだもん!!」
「何で、どうしてそんなことがいえるの!!私のこと、何にも知らない癖に!」
「だから知りたいんじゃない!!私のこと、全部教えるから!!だから、れいちゃんのことももっと教えてよぉ!!」
ってこれバストとかすべて言うってことかな?凄いなあかねちゃん。スッポンポンでも恥ずかしがらない勇気。
ガラスが割れた。割れないはずが友情で砕けた。

そしてあかねちゃんはれいちゃんを抱き締めたが…
「おーい!」「あかねちゃーん、黒騎さーん!!」
「二人とも、大丈夫!?」
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「うん、なんともないよ」
「やったね、あかね!」
「まったく、一人でいいところをもってっちゃうんだから」
「なぁ嬢ちゃん、7年前わしは人類の理解を超えた高度な知生体からのメッセージをもらった。その知生体こそがアローンを差し向け嬢ちゃんに示現エンジンを破壊しようとしている存在…違うかね?」
『それは私がお答えしましょう』
れいちゃんんを操っていた黒幕、カラスが現れる!
「あれは…」「カラスがしゃべった!」「あやかし!」
あかねちゃん、そっちか!!
「どうしてここに!」
「何者じゃ!貴様は!!」

『私は代弁者です。始まりと終わりのはざまに存在しすべての時空をあまねく滑る絶対の存在』
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「フン、絶対の存在とは大きく出たのう。それほどの存在がなぜ示現エンジンを恐れる!?」
『彼らは心配しているのです。下等な存在が身の丈にそぐわない力をもてあそぶことをね。それはこの宇宙の断りを乱すことをね』
「私のいた世界は、示現エネルギーの暴走で滅びたわ。たった一人生き残った私に、このカラスが現れて言ったの。いう事を聞けば私のいた世界を元に戻してあげると。だから」
「…れいちゃん…そうなの」
「自分のこことは、別の世界…」
『黒騎れい、あなたには本当に失望させられました。こんな簡単なこともできないと。あなた方にもがっかりですよ、まさかれいを生かしておくつもりだったとは』
アローンは黒騎れいを軸に動き、やめるには彼女を殺せば別にいいというカラスの身勝手さ。
そしてこれは政府高官と軍人とのやり取りの続きである。健次郎が踏みとどまったのは、次のセリフからであった。
「処分じゃと!?お主らの心に友情が存在せんのか!!」
「友情?君は一体何を言ってるのだ!」
「要はアローンが、この娘の痕跡を追尾できなくすればいいだけじゃろうが!」
『そんなことが可能なのですか!?」
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「一色健次郎にかかれば、造作もないわ!とにかく、黒騎れいを処分何ぞさせん!」

『すべて聞かせていただきました』
「フン、盗み聞きか?人はのう、水と空気と光、そして友情がなければ生きていけんのじゃ。友情を軽んじ、命を軽んじれば人は生きる資格を失ってしまう」
「おじいちゃん…」
どうやらカラスはその人間の本質を理解していないようだ。つまりはれいを利用して人類を試そうとしていたのだ。このカラスはどうやられいちゃんをコマだと思っているとしか思っていない。
『本当に残念でなりません。れいを殺せばそこで終わりだったのに。アローンを操る少女は、このテスト最大のトラップとして設定されていたのです。黒騎れいが殺されればその瞬間でこの世界は失格となっていました。まさかこんな結果になろうとは』
「フン、ならばわしらは合格したのじゃな?このテストとやらに」
『いいえ』「何ぃ!?」
『私は幾多の星を滅ぼしてきました。そして理解したのです。彼らはあなたたちのように下等な知性が示現エンジンを手に入れるのは望んでいない。合格することなどあってはならないのです』
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「何を言っておるのじゃ!!無条件に滅びを望むなら、そもそもこんなテストは必要なかろう!!!」
「そうだよ、絶対変だよ!!」
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「それのどこが公正なんですか!!」
「とんだ逆切れだわ!」
「引っ込め、代弁者!!」(ひまわりちゃんかわいいwww)
カラスは公正かつ中立だと主張している。いや、われわれにとっては騙されたといってもおかしくない。
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「こやつ・・・狂っておるのか・・・!!」
カラスはこの事態に走ったれいを始末しようとカラスがれいちゃんを襲う。しかし、あかねちゃんが飛び出して
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「私の友達に触るなぁ!!」
「邪魔です」
カラスは本気モードになり衝撃波を4人に攻撃した
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「いかん、退避じゃ!」
カラスはれいちゃんを取り込み巨大化し司令部を超える巨大アローンが出現した。最終決戦、文字どおりである。
れいちゃんの運命はいかに!!

怒涛の急展開!カラスはれいちゃんをはじめからコマとして利用していただけの凶悪エイリアンであった。
しかも人間の本質ではなくまるで被害者妄想に駆られながらの訴え。
それが今の社会にも当てはまるのではないかとね。弱者を装いながら攻撃するというのをあたかも体現しているので面白いと。
この作品の一番のメッセージかなと。

次回は最終回!おそらく最終合体が出ることは当然といえば当然。そーいやビビッドブルー、グリーン、イエローと来てなぜかレッドは出てこないんだ。なぜか不思議だよね。ジジイのことだから造作もない。それゆえにあり得ることだろうと思う。

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敵側にどんなメッセージを込めているのか気になるところですが、今の進み具合だと、そこまで描かれるのか怪しいものですね。
ていうか、そこまで考えて作っているのかも怪しいですがw
とりあえず、今回もおじいちゃんがしつこく言っていた“友情”を前面に出して終わりそうですね。
まあ、そうじゃないとこの話は、なんだったんだ状態になっちゃいますからね^^;

2013/3/24(日) 午前 2:18 ぱっく

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