オタクな人のぼやき

コミケの代わりのイベント行くようになったなあ。

アニメ感想

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ほとんど東京・大阪といった大都市圏で放映されるアニメが動画サイトでupされているため、その作品の感想を述べていきます。
なお放映終了した場合についてはアニメ関連で書くこともあります。
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さてビビオペも来週で最終回!!
なんとビビッドチームも黒幕と直面!
見逃せない戦いでございます!


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アローンをパワーアップしている第3者の介入を特定すべく、デロイド部隊と合同作戦を行いその第3者がれいちゃんであることを知ったあかねちゃん。
3人とも合流しれいちゃんの顔を見て驚きを隠せない。
「黒騎さん…」
「れいちゃん…」
「3人ともぐるだったのね、うそつき!!」
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「嘘なんて・・・ついてないよ…」
失望感がぬぐえないビビッドチーム。

連合防衛軍総司令部の地下。
ここにれいちゃんは一時的に監禁、そして尋問をすべく待機してもらっている。
座ったまま表情を変えないれいちゃんは、覚悟を決めているかのようであった。
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「まさか、あの娘だったとはのぅ・・・」
身体検査の結果、驚くべき結果が。
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「やはりな、この娘、人であって人ではない存在じゃぞ!!」
「え?」
紫条も驚いている。
れいちゃんが所持していた鍵だが、位相レベルにずれが生じている。
宇宙ではありえないアノマリーである。アインシュタインも言っている相対性理論に会う異世界人であることを。
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「お願いです!みずはさん、れいちゃんと話をさせてください!!」
「きっと何かの間違いです!黒騎さんがアローンを操っていたなんて…!」
「あなたたちも見たでしょ?当局の尋問が終わるまで、誰も会えないわ」
軍では示現エンジンをねらった長方にんであるがゆえ、危険人物と認識しているのだ。
それゆえに面会などはできないのが天城の考えだし、軍部の考えである。

「これらの事実から導き出される結論はただ一つじゃ。黒騎れいと名乗っている少女は、われわれとは異なる世界からやってきたと思って間違いないじゃろう」
「バカな…!」
「我々の世界と並行した世界が存在する可能性などアインシュタインが昔から語りつくされておる。そんなことより問題は、あの娘が何のためにこの世界にやってきたのかじゃ」


「まだ・・・終わりじゃないわ…!」
4人はれいちゃんの自宅に入ることに。しかしすでに立禁のテープが張られていた。しかしそんなことはどうでもよくかまわず怜ちゃんの部屋へ入っていく。

れいちゃんの部屋は鳥かごかけとテーブル椅子以外は何もない。
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「さびしいお部屋…」
「なんもない・・・」
「れいちゃん、どんな気持ちで示現エンジンを眺めてたんだろう…?」
「私、この前あかねちゃんが入院してた時に偶然黒騎さんと会ったの。黒騎さんは言ってた、『やらなきゃいけない大切なことがある』って」
「アローンを使って示現エンジンを破壊すること」
「それは・・・!!そうかもしれないけど黒騎さんにはどうしてもそうしない理由があったの。もう一度、ちゃんと話したいの」
「どうして、あの子示現エンジンが嫌いなんだろう?示現エンジンがなくなったら、大変なことになるって知ってるはずなのに。私の大好きなものが他の誰かを不幸にしているのだとしたらそんなの嫌だ。それにどんなことをしても、取り戻すって」
「私、みんなよりも黒騎さんと一緒にいたのに何も気付かなかった」
「意地っ張り」
「うそつきって言われちゃった…れいちゃんはあたしたちが嘘ついたんだと思っている。そんなの嫌だ」
「私、黒騎さんと友達でいたかった」
「れいちゃん、本当にアローンの仲間なのかな?」
4人はれいちゃんの家で印象やどんな事を思っているのか心配し始めた。

変わって司令部の地下。
政府高官や軍人が激しい応酬をしている。れいちゃんがアローンを活性化しているのであれば即刻処刑すべきであると。
「あなた方は、黒騎れいと名乗るあの少女がわれわれとは違う世界からやってきたとお考えなのですか!?」
「そうじゃ!」
「ハッ…!くだらん!」
「考えても見たまえ。アローンがなぜ示現エンジンに近づくまで探知されないのか。それは、接近するのではなくそこに出現するからだとは思わんかね?即ち、われわれの関知しない位相の異なる宇宙の存在を示しておる」
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「一色博士が新たに導入した手法により、黒騎れいの検査結果を改めてチェックしたところ、彼女から発せられていた量子波動とアローンの出現パターンに相関関係があることが認められました。黒騎れいはこの宇宙にアローンを呼び寄せるための生きた誘導とつまりビーコンの役割を示しているのでしょう」
つまりはアローンと一心同体であるのが結論付けられたのだ。
「なんだと!?あの少女が存在する限りアローンがここにやってくるていうことではありませんか!!」
「…まぁ、そうなるわな」
「何を悠長なことを!一刻も早く、黒騎れいを処分すべきだ!!」
政府高官や司令官は黒騎れいを処刑すべきであるという考えである。しかし健次郎も複雑な心境を持っていた。
この話し合いは朝まで続いた。

もしもれいちゃんがアローンを操っているのだったらあかねちゃんはどうするかと思っても、やっぱり人間は人間。
もうれいちゃんとはあえないのは嫌だと思う4人。
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「私、もう一度れいちゃんと話したい!もっとれいちゃんのことを知りたい!れいちゃんにもあおいちゃん、わかばちゃん、ひまわりちゃんのことをもっと知ってもらいたい!私、もう一度れいちゃんに会いたい!」
「私も!」「そうね!」「異議なし!」
そこで4人は変身してれいちゃんを助けようと司令部へと直行。

司令部では4人が向かっているのをレーダーで確認。立ち入りは禁じられているがそれでもオッケーを出した天城。やはり彼女たちをほっとけないそうだ。
「私、これはクビじゃ済まないかもね」
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4人はれいちゃんのいる施設へと全速力で直行。
警備員がビビッドチームを侵入者だと認め容赦なく発砲。
デロイド部隊も応戦していて阻んでいる状態だ。

「転送します!」
「こっち!」
ひまわりちゃんのナイスエスコートによりれいちゃんが拘束されている部屋へと向かう。
「なんですって!?あかねさんたちが!」
「ようやく来寄ったか。思ったより遅かったのう」
健次郎は4人は心配してるだろうから来るであろうと予測していた。
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「当然じゃろ?わしの孫じゃぞ?」

ひまわりちゃんはまだ素直ではないので3人がデロイド部隊を蹴散らしれいちゃんが拘束されてる部屋へ向かう。
「れいちゃーーーーん!!」
頑丈なドアもいとも簡単にネイキッドラングでぶっ壊す。
「邪魔するなぁああ!!」

部屋へたどりついたあかねちゃん。
「れいちゃん!」
「…一色あかね…!?」
今すぐ助けてあげようとする。しかし頑丈なガラスでありさすがのラングも歯が立たない。
「何しに来たの!?わざわざ私を笑いに来たの?」
「そんなんじゃないよ!私、れいちゃんと話がしたいの!!」
自分だけじゃなく3人も来ていることを打ち明けると嘘をついてないと。
「言葉では何度でもいえる」
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「でも、言葉で言わなきゃわかんない!!・・・私ね、れいちゃんともっと仲良くなりたいの…だって、初めて会ったときからビビッと来たんだもん!!」
「何で、どうしてそんなことがいえるの!!私のこと、何にも知らない癖に!」
「だから知りたいんじゃない!!私のこと、全部教えるから!!だから、れいちゃんのことももっと教えてよぉ!!」
ってこれバストとかすべて言うってことかな?凄いなあかねちゃん。スッポンポンでも恥ずかしがらない勇気。
ガラスが割れた。割れないはずが友情で砕けた。

そしてあかねちゃんはれいちゃんを抱き締めたが…
「おーい!」「あかねちゃーん、黒騎さーん!!」
「二人とも、大丈夫!?」
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「うん、なんともないよ」
「やったね、あかね!」
「まったく、一人でいいところをもってっちゃうんだから」
「なぁ嬢ちゃん、7年前わしは人類の理解を超えた高度な知生体からのメッセージをもらった。その知生体こそがアローンを差し向け嬢ちゃんに示現エンジンを破壊しようとしている存在…違うかね?」
『それは私がお答えしましょう』
れいちゃんんを操っていた黒幕、カラスが現れる!
「あれは…」「カラスがしゃべった!」「あやかし!」
あかねちゃん、そっちか!!
「どうしてここに!」
「何者じゃ!貴様は!!」

『私は代弁者です。始まりと終わりのはざまに存在しすべての時空をあまねく滑る絶対の存在』
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「フン、絶対の存在とは大きく出たのう。それほどの存在がなぜ示現エンジンを恐れる!?」
『彼らは心配しているのです。下等な存在が身の丈にそぐわない力をもてあそぶことをね。それはこの宇宙の断りを乱すことをね』
「私のいた世界は、示現エネルギーの暴走で滅びたわ。たった一人生き残った私に、このカラスが現れて言ったの。いう事を聞けば私のいた世界を元に戻してあげると。だから」
「…れいちゃん…そうなの」
「自分のこことは、別の世界…」
『黒騎れい、あなたには本当に失望させられました。こんな簡単なこともできないと。あなた方にもがっかりですよ、まさかれいを生かしておくつもりだったとは』
アローンは黒騎れいを軸に動き、やめるには彼女を殺せば別にいいというカラスの身勝手さ。
そしてこれは政府高官と軍人とのやり取りの続きである。健次郎が踏みとどまったのは、次のセリフからであった。
「処分じゃと!?お主らの心に友情が存在せんのか!!」
「友情?君は一体何を言ってるのだ!」
「要はアローンが、この娘の痕跡を追尾できなくすればいいだけじゃろうが!」
『そんなことが可能なのですか!?」
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「一色健次郎にかかれば、造作もないわ!とにかく、黒騎れいを処分何ぞさせん!」

『すべて聞かせていただきました』
「フン、盗み聞きか?人はのう、水と空気と光、そして友情がなければ生きていけんのじゃ。友情を軽んじ、命を軽んじれば人は生きる資格を失ってしまう」
「おじいちゃん…」
どうやらカラスはその人間の本質を理解していないようだ。つまりはれいを利用して人類を試そうとしていたのだ。このカラスはどうやられいちゃんをコマだと思っているとしか思っていない。
『本当に残念でなりません。れいを殺せばそこで終わりだったのに。アローンを操る少女は、このテスト最大のトラップとして設定されていたのです。黒騎れいが殺されればその瞬間でこの世界は失格となっていました。まさかこんな結果になろうとは』
「フン、ならばわしらは合格したのじゃな?このテストとやらに」
『いいえ』「何ぃ!?」
『私は幾多の星を滅ぼしてきました。そして理解したのです。彼らはあなたたちのように下等な知性が示現エンジンを手に入れるのは望んでいない。合格することなどあってはならないのです』
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「何を言っておるのじゃ!!無条件に滅びを望むなら、そもそもこんなテストは必要なかろう!!!」
「そうだよ、絶対変だよ!!」
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「それのどこが公正なんですか!!」
「とんだ逆切れだわ!」
「引っ込め、代弁者!!」(ひまわりちゃんかわいいwww)
カラスは公正かつ中立だと主張している。いや、われわれにとっては騙されたといってもおかしくない。
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「こやつ・・・狂っておるのか・・・!!」
カラスはこの事態に走ったれいを始末しようとカラスがれいちゃんを襲う。しかし、あかねちゃんが飛び出して
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「私の友達に触るなぁ!!」
「邪魔です」
カラスは本気モードになり衝撃波を4人に攻撃した
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「いかん、退避じゃ!」
カラスはれいちゃんを取り込み巨大化し司令部を超える巨大アローンが出現した。最終決戦、文字どおりである。
れいちゃんの運命はいかに!!

怒涛の急展開!カラスはれいちゃんをはじめからコマとして利用していただけの凶悪エイリアンであった。
しかも人間の本質ではなくまるで被害者妄想に駆られながらの訴え。
それが今の社会にも当てはまるのではないかとね。弱者を装いながら攻撃するというのをあたかも体現しているので面白いと。
この作品の一番のメッセージかなと。

次回は最終回!おそらく最終合体が出ることは当然といえば当然。そーいやビビッドブルー、グリーン、イエローと来てなぜかレッドは出てこないんだ。なぜか不思議だよね。ジジイのことだから造作もない。それゆえにあり得ることだろうと思う。

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こんばんわ。
2週遅れとなりましたがビビオペ2話連続感想を。
まずは、ひまわりちゃんメインのエピソードから。


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ひまわりちゃんちではわかばちゃんが遊びに来ていた。
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「ダメじゃない、ひまわりちゃん。こんなに散らかして」
「だってめんどくさいんだもん」
ひまわりちゃんはパソコンのマウスに頬ずりながら何やら見ている。
それは新しい工場の見学をしたいがゆえに行ってみたいひまわりちゃん。
しかしわかばちゃんは可愛い衣装を来て街を歩こうと提案した。
 
街を歩くと周囲からは「可愛い」という声で溢れている。
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さらには男からのナンパもありわかばちゃんのガンつける目つきで男たちを追っ払う。
ひまわりちゃんとわかばちゃんはなぜかショッピングモールに来ていた。
海と空をイメージしたネーミングだがこのショッピングモールはあおいちゃんの一族が経営しているのだそうだ。
「じゃあ、オーナーの子供ってああいうことするの?」
店の前ではあかねちゃんとあおいちゃんが着ぐるみを着て子供たちに風船を渡している。
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「あ、わかばちゃーん、ひまわりちゃーん!おーい、おーい」
「いらっしゃーい」
あかねちゃんは退院してすぐアルバイトだ。もちろんあおいちゃんを巻き込むとかわかばちゃんも想像だにしなかった。
「あかね、バカなの?」
 
「あかねちゃんは全身骨折してでもやりそうよね」
「ええええ?ボキボキでも?」
「あかねちゃん!」
「あおいちゃんってあかねちゃんのお母さんみたいね」
「だったらわかばちゃんはひまわりちゃんのボディガードね」
「さすが天元理心流免許皆伝だね」
 
後であかねちゃんたちと別れたわかばちゃんとひまわりちゃんはモールの中を散策。
今欲しいのは連合防衛軍の基幹コアサーバーが欲しいのだという。2世代前のものだがそれでも欲しいひまわりちゃん。公開したアプリのギャラで購入するのだとか。
するとそこに明らかに取材陣とも言うべき人が若葉ちゃんによってきた。どうやらガールズモーリーという雑誌の取材陣でモデルをスカウトしに来たのだという。

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偶然にもわかばちゃんはその読者でってどうやって雑誌がポケットに入るんだよwww
今日一番見かけた女の子でも一押しの子だったそうだ。
「私そういうの興味ない」
「よろしくお願いします!!」
「ええええええ!ちょっと・・・」
「やったね、ひまわりちゃん!モデルデビューよ!」
 
笑顔ではなく笑っていない方が雰囲気出てるというのだ。しかも逸材だという。
ひまわりちゃんはまだ不満がありそうな表情だった。
別の日。
あかねちゃんたちはひまわりちゃんがモデルにスカウトされたことを聞いて褒めるが・・・
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ひまわりちゃんは日曜日にあの工場へ行く約束が取れたことを言うのだったが、
わかばちゃんは正式にスカウトされたんだよ!と言われ、日曜日に撮影しに行こうと言われるとショックで教室を出ていってしまう。
「わかばの、バカ!」
「ちょっと、ひまわりちゃん!」
ひまわりちゃんが走るのをれいちゃんが見かけるが・・・
「ひまわりちゃん、どうしたんだろう?」
これを見るとやはり向上見学に行く約束だったんだそうだ。
 
「日曜は一緒に向上見に行くって約束だったのに、バカわかば」
まだ不機嫌なわかばちゃん。
可愛いって言われるのがうれしくて感激したのだが、ひまわりちゃんはわかばちゃんの機嫌を損ねたくないためにモデルに行ってあげると言う・・・
が、
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「そ〜のーかーわーりー・・・」
何かしらの裏があるようだ。
首をかしげるわかばちゃん。
 
わかばちゃんはモデルということで撮影を受けるひまわりちゃんのボディーガード兼執事役をやらされている。
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「喉渇いたなー」
「りんごりんごーうさぎさんにしてー」とまるでお嬢様のような振る舞いをするひまわりちゃん。
気持ちよかったせいか眠ってしまう。次の撮影に間に合うべくヘアピンを別なものに変えられてしまう。
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撮影は進んだが急に雨が降りだした。わかばちゃんはヘアピンが変わってることに気づき、ヘアピンをポケットに入れる。
撮影は無事終了。すると明日葉スカッシュが飲みたいというがすぐ買ってくるといった。
しかしやっとヘアピンに気がついたのか海へと生きヘアピンを探す。
 
浜辺は満ち潮になっている。
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探すとしてももはや見つかっていないと考えた。それでも探したひまわりちゃん。
するとわかばちゃんは雨降ったときにもうヘアピンを持っていたらしい。
これでも万能なわかばちゃん。ひまわりちゃんはわかばちゃんと和解したのだった。
 
するとアローン出現の連絡が。
アローンは大気圏から真っ逆さまにブルーアイランドへと落下していく。まるでエヴァの使徒みたいなフォルムである。
 
あかねちゃんとあおいちゃんが既に出動しており、ビビッドブルーへと合体。エンジン全開でアローンに直撃する作戦である。
しかしアローンは落下しながらもビームで放射状に攻撃してくる。
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「おじいちゃん、これじゃ狙えないよ!」
「ええい、応援の援護はまだか!!」
「お待たせしました」「遅れてすみません」
「わかばちゃん、ひまわりちゃん!」
 
再び放射状のビームでわかばちゃんとひまわりちゃんを攻撃してくるが、
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「ネイキッド・トライダー!」
「ネイキッド・ブレェェェド!!」
でアローンを怯ませた。
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ビビッドブルー
セーラームーンですか、これはw
結局パワーアップしないままアローンを撃破。
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「ファイナル・オペレーション!!!」
 
そして。
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そ〜のーかーわーりーと言った内容は一年間の工場見学スケジュールである。
休む暇なく日曜は工場見学というスケジュールだ。
「私の日曜日が〜!!」
 
一方れいちゃんは死期が近づいているらしく、危篤状態というべきか。
 


今回はひまわりちゃんファンにとってみれば最高の回だったと思います。
ひまわりちゃんのモデルになった日の一日というタイトルでも良かったきがするなー。
にしてもひまわりちゃんはさりげなくゲーマーだったし、アプリのアフィリエイトで儲かってるとなればすごいなと言わざるを得ないな
 
あとあかねちゃんとあおいちゃん全然出番なかったなぁ。OVAではひまわりちゃんメインでして欲しいと思った次第。
次回のれいちゃんのやつは最後の決戦に繋がる話かな?
 
 

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こんばんわ。
今週のビビオペはあかねちゃんが大ピンチ!
代わりにあおいちゃんが大活躍する回です。

前回の戦いにおいてれいちゃんが撃った光の矢がギリギリアローンに刺さったがゆえに復活してしまった。
その不意を突く攻撃に直撃したあかねちゃんは空からまっさかさまに落ちて行ってしまった・・・
あかねちゃんは軍のオスプレイによって都内の病院に緊急搬送。
症状はショック状態で心拍数も異常であり予断は許さない状況だ。
「…あかねちゃん!」
「アローンは…?」
「大丈夫だよ!私たちに任せて!」
3人が見送る中あかねちゃんは手術を受けることになった…
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「あかね、大丈夫だよね…?」
しかし、わかばちゃんとひまわりちゃんが夫婦である。抱き方と言い…今にも「私たちの赤ん坊が…」と言いそうだ。
一方天城は復活したアローンの状況を電話で確認すると、復活したアローンがスカイツリーに寄生して繭を作ってるのだという!
どこのモスラ、ギャオスだ!!

天城自身がF35に乗りながらスカイツリー周辺(墨田区・台東区)を見ると634mよりも100m下の展望台付近に繭を作っているのを確認。そして首都高から戦車部隊が一斉砲撃。
しかし繭になったアローンは無差別に攻撃してくる。
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「…なんて威力なの…!」

あおいちゃんたちはあかねちゃんの治療している姿には納得がいかない様子。
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「それで、あかねさんの具合は?」
「パレットスーツが肉体の損傷を防いでくれたが、直撃を受けたのじゃ。予断を許さん」
ここでずっといても疲れるだけだから休んでほしいと天城は促す。しかしあおいちゃんは、
「私もずっと入院してたから分かるんです。初めて病院で目覚めたときってものすごく、怖いんです。だからすぐそばにいたくて」
「私も一緒にいたいです!」「一人ぼっちじゃ…さみしいよ」
ひまわりちゃんやわかばちゃんもあかねとはかけがえのない友達。だからこそ、そばにいてあげる精神があるのだ。
「だが、お前さんたちが倒れてもしたら…そのほうがあかねが心配するはずじゃぞ?」
やはりなくなく承諾した途端にとなりのエレベーターからは妹・ももが駆け付ける。
「もも!」
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「おねえちゃん!!おねえちゃん、しっかりして!!」
涙ぐみながら姉の姿を見ていた。
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天城は健次郎の示現エンジンの開発中の7年前の事故の尻ぬぐいのため、あかねちゃんは精一杯アルバイトをして生計を立てていたことも理解したのだった。
「…ただの自己満足じゃよ」

気持ちが沈みながら3人は休憩所へと行くが納得がいかない様子だ。
「ねぇ…アローンってどうしてこんなことするのかな?」
「確かなのは、あれが私たちの敵ってことね。私たちがもっと力をふるうべきってことだけよ」
「どうしてかな…今まで怖いってことなかったのに…」
今まで戦ったアローンの怖さを知って恐怖を味わう3人。
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しかし、3人いれば怖くない。という気持ちはまだ残っている。するととなりのエスカレーターからあかねちゃんの武器であるネイキッドラングが回収されていた。

あかねちゃんが落ちた際残っていたものらしい。変身が解けると武器も消えるのだがなぜか残っている。
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「…これは、あかねちゃんの心だよ!」
「!?」
「みんなを守りたいって気持ちが、このラングにこもっているから…!だから消えないんだよ」
『あかねちゃんは、まだ戦ってるんだね…!』
あおいちゃんは決断したようだ。

れいちゃんは昨日のアローンが繭になったのを受け羽化して示現エンジン破壊をもくろんでいた。
ワンセグにはアローンに阿鼻叫喚する東京都民の姿が。
『のんびり食事ですか?まさか、もう勝ったつもりでいるのですか?』
「やっと邪魔な連中の一人を倒せたんです、今度こそうまくいくはずです」
『でも倒したのは一人だけですよね?』
ワンセグには軍の隊員が病院搬送される姿が。

今回のアローン。繭の中で再生を続けているらしい。そしてもう一本の矢によって羽化し成虫になるという公算だ。半径500メートルには強力な電磁波が発生しているらしい。
「でも、私たちはきのう、アローンのすぐ近くでも動けました!」
そのパレットスーツが従来のものとは違う素材でできているために電磁波は受けなかったという。
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「動けたとして、あのビームのエネルギー量はパレットスーツでは防げん。食らったら終わりじゃ」
「博士!私のネイキッド・トライダーなら少しは…!」
「それでも数秒持つかどうかのところじゃ」
繭は明日の朝には羽化してしまう。そのためにはなんとしても阻止しなければならない。
「現時点でもはや打つ手はない!」
万策尽きたところではある。しかもあかねちゃんなしでアローンを倒すには無理がある。
「ビビッドシステムは、アローンに対抗しうる唯一の手段じゃ。だが、今回の敵にドッキング抜きで勝てる確率は1%にも満たんのじゃ。そんな戦いに嬢ちゃん達を送りだすことはできん!」
ならば、とあおいちゃん。

「ドッキングといえば、私とわかばちゃんではできないんですか?」
あかねちゃんが主軸出ないとできないらしい。それを期待してた人はどれくらいいたのだろうか?
「すまんな、紫条君。わしにできることはここまでじゃ」
「わかりました。先生、私たちの手で決着をつけます」

紫条は自ら首相官邸に乗り込んで対策を練るよう提案した。
それはSGE爆弾をアローンに特効し東京放棄の覚悟で撃破するという大胆なやり方だ。
しかし閣僚からは地殻変動等の問題もあり使用は禁止となっていた。しかしながら危機に対抗すべくはやむを得ず使用を許可。
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東京23区、浦安市、市川市、松戸市、埼玉県草加市、三郷市、川口市、八潮市の住民が避難することになった。
高速道路もJRもみな混雑。なぜかE231500が中央線ホームにいたけど…ATCの関係もあって入線は無理じゃねと突っ込む。
これが震災の記憶に合致しても悪くないような…

れいちゃんはあかねちゃんが入院している病院に出向いた。
『あの赤い奴はここに運び込まれた可能性が高い。他の連中もここにいるかも』
あかねちゃんを赤い奴呼ばわりw前は赤い曲者ってわかばちゃん読んでたけどこれはひどい呼び方w
「黒騎さん…?」
あおいちゃんはこの事件で父の企業のオスプレイにより住民避難に役立ててもらっている。
「黒騎さんはどうしてここに?」
「…散歩。大切な用事を思い出したの」
「大切な用事?」
「私が生きる理由みたいなものよ」
「…そっか、あかねちゃんも心配してたみたいよ」
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「心配!?あの子の大切にしてるトマトをつぶしたのに」
「それだって、理由があるんでしょ?だったらあかねちゃんは許してくれるよ」
「それがどんな理由だったとしても?」
「そう、あかねちゃんはいつも背中を押してくれるの。迷う私に「頑張れ、絶対大丈夫だよ」って」
「あなたも、何かしなければならないことがあるの?」
「・・・頑張ろうね、お互い!」
何か目的はあるのだろうというお互い通じ合っていくのだった。

繭が成長していく中、ビビッドチームの出番がない中で3人は悟ってた。
『あかねちゃんは、出会ったときからいっつも私のことを支えてくれた』
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『ギャーギャーうっさいし、お節介だし、能天気で博士の孫のくせにカメラも直せない子…だけど、あかねがいたから私はもう一度みんなを信じることができた』
『だから私はあなたが本当の強さを教えてくれたから!それに…』
『私は』『あかねちゃんの友達だから!』
3人はオペレーションキーを持ち強さを信じあうのだった!
「早いね、あおいちゃん」
「わかばちゃん!ひまわりちゃん!」
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「どこへ行くの?」
「ちょっと、東京まで」
「お勧めのプランがあるんだけど」

大島空港ではアローンせん滅のためのSGE爆弾を搭載したF35が出撃準備。
日の出が出たとたん…
「日の出…あっ、あれは…!」
ビビッドチーム3人が現れた。危険を顧みず意思で立ち向かう姿は、なんというアルマゲドン状態。
「あなたたち…!どうして…!」
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「私たちも戦います!」
合意で防衛軍とビビッドチームによる繭アローンせん滅作戦が発動した。
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3人はF35の上に乗った。
羽化の時間まで1時間が切っており、もはや水の泡になりそうな予感もする作戦。

「チャンスは一度きりじゃ。頼むぞ、三人とも」
「3人じゃありません。あかねちゃんも一緒です!」
「…そうか…では頼むぞ!4人とも」
「「「はい!」」」
3人はF35から飛び立った。
繭のシールドがあくまでの時間がわずか0.5秒という短い時間の間の難易度が高い作戦。
「よいか!まずあおい嬢ちゃんがハンマーで攻撃する。するとアローンはすぐさま、ビームで反撃する。その際バリアーがとかれることになる。嬢ちゃんはとにかくビームを回避してくれ。するとビームは譲ちゃんを追従するが、最初に開いたバリアーの穴はすぐにはふさがらない。
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そこでひまわり!お前さんの出番じゃ!トライダーを使って穴がふさがるのを防ぐ!といっても実行できるのは3秒程度じゃが、その間はアローンがむき出しになる。その穴に突撃し、とどめをさすのはわかば!お前さんじゃ!前を貫きそのSGE爆弾をやつの体内にぶち込むのじゃ!電磁波内でも起爆するよう改造してある。その一発だけ間に合った」
「一人でもタイミングをミスしたら、みんなやられる。まさに三位一体になる必要があるわね」
「大丈夫、きっとやれる。私たちなら…」
「うん、私たちなら。行くよ、あかねちゃん!」

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「よし、オペレーションコクーンブレイク、スタートじゃ!!」

アローンの攻撃を回避するあおいちゃん。
この隙に一気に繭を羽化しようとするれいちゃん。
「やられたら本も子もありません!いざとなったらもう一本使います!!」
その矢はあたってしまい…
「まさかもう羽化するのか!?」
あおいちゃんの攻撃。
そのすきにひまわりちゃんのとライダーによる穴開け作戦。
『今だ!うううう…うわあああああああああああっ!!!」
力いっぱいトライダーを全壊するひまわりちゃん。
「わかばぁ!!」
そして次はわかばちゃんの出番だ。
爆弾は体内に入った。
しかし容赦なく繭アローンはひまわりちゃんとわかばちゃんを攻撃。
ひまわりちゃんとわかばちゃんは展望台のところで倒れてしまう。

穴は閉じてしまい、繭アローンは成虫になってしまった。
「そんな…!」
「羽化し寄ったか…!」
成虫アローンはスカイツリーの展望台にいるひまわりちゃんとわかばちゃんを見つけケリをつける。
「いかんっ!!撃つ気じゃ!」
あおいちゃんは涙ぐみながら、
「やめてぇぇぇえええええええ!!!!」
『だめ、もう間に合わない…!』
『…大丈夫だよ…!』
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あかねちゃんの声に支えながら後部のあかねちゃんのラングが可変翼になり一気にスピードを上げる。
ブーメランってすごいな、こういう機能もあるのね。
「はぁぁぁぁあああああ!!!!」
あおいちゃんは爆弾と一緒になってるネイキッドブレードを釘のように打った。その爆弾は衝撃によりアローンとスカイツリーをもろとも爆破してしまった。

「あおい…」「あおいちゃん…」

「ありがとう、あかねちゃん…」
あかねちゃんがいなくても出来たという3人の友情パワー。
そしてれいちゃんはカラスによってお仕置きの号泣と阿鼻叫喚。

あおいちゃんたちはすぐさまあかねちゃんの状態を見に病院へ。
あかねちゃんは無事回復していた。
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「ふっかーつ!!みんな、心配かけてごめんね」
「あかねちゃん、私、頑張ったよ。頑張ったんだからぁ!!」
あおいちゃんは泣いてしまった。生きててよかったみたいな感じ、早くお前ら結婚しろwってね

今回は色鮮やかにということからあおいちゃんだけでなく3人大活躍回という形でした。
ドッキングなしでも倒せるんだよって言う証明を明かす回だったのな。そうなると6話の友情パワーの水着回、あながち間違いではなかったような気もするよ。
にしても赤×青、緑×黄の構図が見えてきた気がする。今回なんかひまわりちゃん何回「わかばぁ!」って呼んでるんだw
にしても来週はクライマックスへと突き抜けるらしいけどれいちゃんとその黒幕があかねちゃん達に明かされるのはいつのことになるだろうか。

余談だけど、今回東武のハコモノのスカイツリーがやられた最初のアニメとしても過言ではない気がする。

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こんばんわ!
さて今週もビビオペの感想の時間がやってまいりました。
先週のあの息抜きエピソードとは違い今回は進展しそうな勢いです。

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昨夜、5体目のアローンを倒したあかねちゃんはすっかり熟睡。
その一方で、れいちゃんはあかねちゃんを気にしているが・・・首にある羽のような模様もあと5体。
これは何を意味しているのか・・・?
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学校ではもうすぐ実力テストが迫っており、生徒たちは勉強で大忙しだ。
そんな中あかねちゃんたちは学園長室に呼び出される。もちろん天城の呼び出しである。
「昨夜はご苦労様。今日集まってもらったのは別件なの。実は今度の実力テストの件だけど…」
しかし昨夜のアローンの戦闘で眠いのかうとうとなあかねちゃん。

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「一色さん!」
「ゆうべ、遅かったもんね…」
「大丈夫、大丈夫、すみません、みずは先生」
「あまり大丈夫じゃないわよ。午前中、あなた居眠りしてたでしょ?」
あかねちゃんは最近学習態度が悪いため、今度の実力テストで悪い点を取ったらバイトは禁止、放課後補修というペナルティが化されてしまうとのことだ。
天城は軍による点数の操作もやむを得ないと言いだしたが…
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「ズルはダメですよ!」
「じゃあ頑張れる?」
「あ、あのみずは先生!私たちが何とかします!」
「あかねちゃん家で勉強しましょう!私たちでテスト勉強を手伝うの!」
しかしテストで悪い点を取ったとしてもジジイのおかしな発明による借金の返済によりバイトしてるあかねなのだ。
休むわけにもいかないのだ。

「じゃあ、土曜日ねー」
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あかねちゃんは小学校の頃は成績が良かったがやはり家庭事情も悪いのでやむなくこういう生活をしている。
とりあえず土曜日に勉強会を開くことにしたあかねちゃんたち。しかしあおいちゃんからの一言。
「それとね、その勉強会ってもう一人誘っていいかな?」
「それ、いいと思う」
「うん、そうしましょう!」
その一人は、そう、黒騎れいのこと。
いつも孤独なれいちゃんを勉強に誘ってもらおうというのだ。
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礼ちゃんは休み時間、学校に迷った猫に餌を与えるとあおいちゃんにさそってもらうが拒むし、わかばちゃんからやひまわりちゃんのまるで飼い主を見つめるかのようなたたずまいで勧誘することもあっても結局は断ってしまうし・・

そんなれいちゃんは孤独で動物と他割れるのが好きだった。
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「ねぇ、ピースケ。何であの子たち私をかまうのだと思う?もう私、学校へ行きたくないよ」
すると・・・
『それは絶対に認められません。他の人間に干渉してはならないこと。ただし、万一学校に行くこと。それが最初の約束だったはずです』
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「どうしてですか!?アローンを使って示現エンジンを破壊すればそれで終わりなのに…!なぜわざわざ学校へいかなくちゃならないんです!?」
れいちゃんをむしばむ洗脳カラスがやってきた。すべての元凶はこれである。
『彼らの判断です。あなたが疑問をさしはさむべきではありません。それが示現エンジンの破壊につながるかはある程度の逸脱かは容認されるでしょう。けれどそれ以外は絶対約束を守ってもらいます。いいですね』
「・・・分かりました…」
れいちゃんは示現エンジンを開発元を一から調べるとそれは健次郎とあかねちゃんの写真が出てきた。
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「一色あかね・・・・・・!」
これをしとめればと思ったれいちゃんは・・・


土曜日。
その日は勉強会の日。
あかねちゃんは居眠りしていた。勉強どころかやばい状況だ。
「あかねちゃーん!!」
「え?あっはーい!!」
あおいちゃんたちがやってきた。
「いらっしゃーい!待ってたよ〜」
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あおいちゃんはなんとれいちゃんを勉強会に誘ったのだ。
とはいえ、れいちゃんは勉強会に行くつもりもなく示現エンジンの破壊があくまでも目的。
健次郎の研究室がどこかにあるはずだと探すのだった。
「ねえ、一色博士は?」
「ブルーアイランド。今日も止まりになるかもだって」
健次郎は司令部と研究室を往復しているのでアローンが確認された今は特任専門家としての地位にある。
「もぅひまわりちゃん、遊びに来たんじゃないのよ。ところで、あかねちゃん。ももちゃんは?」
「はーい!!いらっしゃいませー」
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「エプロン…!!」可愛い物好きだなわかばちゃん!いっそ付き合っちゃえ!
あおいちゃんはグループでテストに出やすい要点を分かりやすくまとめたのだ。
これで赤展開症になるであろうと早速勉強にとりかかろうとするが・・・
ひまわりちゃんの得意科目は理科。苦手科目は国語。なぜなら…
「ロマンがない」
そしてれいちゃんは科目ではなく動物や植物を見るのが好きだという。
科目で盛り上がったところで行く目的が消えそうになった。
「お手洗い、行かせて…!」
と見せかけ健次郎の研究室を探すが離れにあると知ったれいちゃん。
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もちろん爆発事故で入れ替わったこと自体も知らない。
そこから侵入しようとするが台所には健次郎が作ったとされる冷蔵庫。「2021年製 一色健次郎特製冷蔵庫」と書かれている。ということは、時代的には10年後なのかな?この世界。
もちろん開けるとそこには…健次郎いやジジイの遺体が!!!
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「いやぁあああああああああああ!!!」悲鳴が聞こえた。
あかねちゃんたちも台所へ行くとわかばちゃんがれいちゃんの首をチョップ。
「天元理心流、艙進撃」
「ごめんなちゃい」
いやこの遺体見たら絶対ビビるわwどうにかしてくれマジでw公式でもおまけエピソードで描かれてたぐらいだし。
この暑さだから絶対腐る。死体遺棄で犯罪やで…

気がつくと冷蔵庫にはスイカしかない。
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確かに健次郎の遺体らしきものがあったとれいちゃんは見ていたが気絶している間遺体は研究室にポーイ。
だから腐るってば!!
あかねちゃんは数学の課題の模擬テストで全問正解。するとももちゃんも買い物から帰宅。
「ただいまです、お買い物してきたんで食べていってくださいです」

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一方ブルーアイランドの司令部にいた紫条と健次郎。
「来寄ったか!」
新種のアローンがブルーアイランドめがけて本州を南下している!アローンは航空自衛隊のガメラレーダーサイトをいとも簡単に破壊。電磁波を使って襲撃している。
なんかこれレギオンみたいだな、電磁波に集まって攻撃するという手法。

そんなアローンが襲撃していることもまだ知られていないあかねちゃんたち。
あかねちゃん達は今日のご飯のおかずのためにトマトやきゅうりをとっていた。
生でマヨネーズとか慎吾ママか!と思いますけど。
するとれいちゃんも植物には興味があるせいか、トマトには興味を持つ。
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「友達トマトだね。ラッキーだね、きっといいことあるよ。なんか願い事がかなうとか」
「友達…願い…」
一瞬気を失ったかのように意識がよみがえり示現エンジンの破壊を思い出してしまいトマトを握りつぶしてしまう。
みんなは驚く。
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「れいちゃん!食べ物を粗末にしちゃダメだよ!!」
「・・・あたし、用事を思い出したの。これで失礼するわ」
「れいちゃん!!」
「黒騎さん!」

するとみんなの携帯からはアローン出現の知らせが。れいちゃんはアローン強化に出動するようカラスに洗脳されていた。
『れい、あなたの出番ですよ』
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防衛軍は埼玉県三郷市の常磐道の東京埼玉都県境で迎撃。しかしコンピュータがマヒして全滅。
一行はオスプレイで東京都心へ移動。
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どうやら電磁エネルギーで電力を吸い取る攻撃をしているらしい。
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アローンは東北地方から南下しつくば市、春日部市、三郷市、東京都内、府中市、川崎市、横浜市、横須賀市を南下してブルーアイランドへ進行中である。このアローンは電力を使って移動しているために東京中の電力を失いかねず首都機能がマヒしてしまう。
そこであかねちゃんたちは初の東京防衛決戦を行う事になった。

テクスチャー・オンッ!!!!
4人はアローンが進行している東京都心部へ急行。
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「負けられないね」
「早くもものご飯も待ってるし」
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アローンはスカイツリーの付近である隅田川上空に浮遊していた。
ちゃちゃっと決着をつけるどころかわかばちゃん高速道路のアスファルトを削ってるwww
このアローン自体は弱いらしい。破片が都内に散乱しないようひまわりちゃんとドッキングでけりをつけろと健次郎。
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「オペレーション!」「ビビッド・イエロォー!!」
ビビッドイエローに変身。
変身するや否やれいちゃんもようやくアローンの付近に到達。
「届けっ!!」
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「ファイナル・オペレーション!!」ビビッドドライダービームで決着したあかねちゃんたち。
しかしまだ終わりではなかった!
「なんとか水際で止められましたね…」
「ワシの作ったビビッドシステムじゃぞ?当たり前じゃ!」
アローンの反応に異変が…!
「何か変です…!アローンの反応がなかなか消えません!」
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「ハッ!・・・いかんっ!!」
アローンが暴走し始めたのだ。それもとどめをさす前と光の矢が合わさり暴走し始めた。パワーアップどころではない!
アローンの暴走電磁波はあかねちゃん達に標準を合わせ発射!
その電磁波はあかねちゃんに直撃。どんな攻撃でも守れるパレットスーツだが強力すぎて故障してしまうそして気を失ってまっさかさま・・・!!!そこは東京屈指のヒルズ、六本木ヒルズ。
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「うわぁああああああああ!!!!」
「あかねちゃーーーーーーんっっ!!!!」

あかねちゃん絶体絶命のピンチに!!
ももちゃんはあかねちゃん達の帰りを待つばかり。もちろんあかねちゃんが致命的なダメージを受けたことを知っていなかった…。

先週の回と比べるとあかねちゃんは2度死んでますよね。これ。一回目はじじいの発明で死んで二回目はほんとうにやられて…ってレベルが違うじゃん(笑)!!
にしても、れいちゃんもあの爺の遺体を見てビビっただろうな。これじゃ手を出せないくらい効果的な奴ってもんですかね。
まぁでも研究室にほおっておければ遺体腐っちゃいますよ?マジで。
あとは結構実在の町が出てきたりして、埼玉の三郷市や首都高速道路、そして今話題のスカイツリーの付近の隅田川とか結構たまらない回でしたし兵器も出てきて怪獣映画のジオラマそのものをアニメにしたという画期的ですよね。10年後はこうなるのかな的な意味では参考になりますよね。

あとわかばちゃんももちゃんとくっついちゃえ。
次回だけどあかねちゃんとれいちゃんの運命が気になるな。あかねちゃん死亡というか瀕死状態。それでももちゃんがパレットスーツってあれ?
ダンダン後半になって面白うなってきたぜ、ビビオペ。
こんばんわ。
ビビオペも6話ですがここでお約束の水着回!
さらに今日はMステのCMでOPのCMが流れました。


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「では、わしらも作戦開始と行こうかの」
「ねえおじいちゃん、ほんとにやるの?」
「無論じゃ!行くぞ、もも隊員!」
サマースクールということで式根島へと行くあかねたち一行。
現地ではパレットスーツの変身となる鍵を天城にあずかることに…これは没収ってことでいいですかね?
しかしこの鍵の没収は健次郎のシナリオがあったのである。
「あの一色博士、これは彼女たちのためになるんですよね?」
健次郎とももは潜水艦で式根島へ追跡していた。
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「そのサマースクールとは、あかねたちの友情パワーを強化する千載一遇の講義、まァ見ておれ。わしの特訓プランは完璧じゃ!」
このサマースクールは健次郎たちも協力していたのである。
しかしこの特訓はあかねたちだけのものでありほかの人たちは別の講義である。
 
生徒全員は水着に着替えてゴミを拾う抗議なのだが…
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ひまわりちゃんはバストが大きく、わかばちゃんと一緒に水着を買ったのだと言う・・・それにしてもビキニだ。効率だったら許されないけどな、こういうのは。
わかばちゃんをペチャパイと言ったあかねはまさに淫獣だよなぁ。余計なこととか言っちゃうタイプ。
 
ゴミ拾いは別に水着じゃなくても体育着でいいんじゃね?
むしろバカンスできているようなものだよなぁどう考えても。
 
れいが一人でごみを拾っていて岩場で休んでいると動物が好きなのか純粋な面持ちでカニを見つめていた。
そんなれいは健次郎の餌食にされてしまい…
これってコナンの麻酔銃か?
「おじいちゃん、何してるの?あぁっ!!」
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「眠らせただけじゃ。今騒ぎたてられたら面倒じゃからの」
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「でもこの人、お姉ちゃんのクラスメイトだよ?」
「なぁに。ちょと筋書きを変更すればええ。この娘にもあかねたちの特訓に一役を買ってやるんじゃ。リアリティがまし、友情パワーの強化にも効果的じゃからのぅ」
れいちゃんも健次郎という変態ジジイに巻き込まれるシナリオに…
 
その頃あかねちゃんたちは浜辺でごみ拾いまっ最中。
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すると隣にいたひまわりちゃんがあかねちゃんのお尻にあるスイッチに興味を持ち押すと…
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何かの作動音が生じ始める。するとあかねちゃんの水着がみるみる丸くなっていく。
これはどうやらテントを意識したものらしいが・・・
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中は、もちろんノーパンなので…ってジジイ何考えてんだと突っ込みたくなるけど。
 
すると今度は海辺から突如画面が現れアローンではなく海の魔神が現れる。もちろんこれも健次郎の仕掛け。
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「この娘は我々が預かった!返してほしければ、お前たち全員そのボートに乗るのだ!しかし、お前たちにそれだけの勇気があるかな?」
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あかねちゃんたちはボートで式根島の隣の無人島へと行く。大きな煙突みたいな山があるのだが…
実はこの島は健次郎の研究のための島である。
 
れいちゃんをさらい、そしてあかねちゃんたちが無人島へと入り込む。
「これで全部が整った!オペレーション開始じゃ!」
 
あかねちゃんたちは無人島へとたどり着くがなぜか看板にはアローンの秘密基地と書いてある。
そんなアローンなんて此処から出てくるなんて限らないはずなのでこれも健次郎の仕掛けである。
東京とは違う熱帯ジャングル。そこには本土では見られない昆虫が多く住む。ひまわりちゃんも虫が詳しいらしいのか丁寧に説明をする。
虫が現れるとすぐに偵察ロボが現れるが、ここは剣術のわかばちゃんが先手を打つ。
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「天元理心流の名にかけて!天元理心流奥義・爆砕波!」
ロボは停止したのだが、ひまわりちゃんが「押すな」というスイッチを押すとロボから大量のハエらしきものが。
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どうやら虫型ロボだと分析する。
しかしそれでも虫嫌いなわかばちゃんであった。
 
健次郎はそんなごときで逃避する姿にいら立ちを覚えていた。
れいちゃんはここが健次郎の秘密基地だと知ったところでナイフとフォークでピンと来た!
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「どういうこと・・・?もしかして、私の正体が知られた!?」
 
あかねちゃんとあおいちゃんはひまわりちゃんとわかばちゃんに分かれてしまった。
あかねちゃんとあおいちゃんはゴローニャみたいな大きな岩におっかけられ…わかばちゃんとひまわりちゃんは動く床(ベルトコンベア)に惑わされていたがいずれもれいちゃんに助けられます。
れいちゃんはなぜかマフラーを駆使し月光仮面のような顔立ちであかねちゃんたちを助けた。
すべてのトラップはれいちゃんの攻撃によりすべて把握できなくなった。
さすがにももももう諦めようと促したが、
「おじいちゃん、もうやめようよ」
「まだじゃ!こうなればわしも、本気を出してあかねたちを迎え撃たねばな!」
「え、おじいちゃん、本気って・・・」
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「あかねたちよ、はたして真の友情パワーを発揮してこの試練に打ち勝つことができるかな?」
 
その奥の手というのはクマ形ロボット、ベアロイドマーク3となるロボットだった。
おりしもあおいちゃんがいなかったのであかね一人かと思ったら、
「出たな、アローン!」
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「待て、こっちだ!」
そこには大きな岩を持ったあおいちゃんが!さすが令嬢の底力ともいうべき怪力!
この岩をベアロイドの頭部を直撃しダウンする。それに気づいたわかばちゃんひまわりちゃん。
「あおいちゃん、すごーい!」
「こ、怖かったー…」
拍手喝さいの面々。
「あおいちゃん、すっかり元気になったみたい」
だが健次郎は全然あきらめてなかった!
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「おんのれぇ、調子に乗るなよ小娘ども!一色健次郎をなめるなよ!ポチッとな」
すると健次郎は地下の格納庫にあるロボットに搭乗しこれであかねちゃんたちを迎え撃つという。
なんでもこれはパレットスーツの試作初号機だという
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「大人の本気を見せてやる!!」
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「それ、大人の態度じゃないよ、おじいちゃん」
ごもっとも、完全に大きな子供ですよね、やってることが。
「パレットスーツ試作初号機、発進!!」
あかねちゃんたちもやっと秘密基地に到達。
「着いたわ」
「出て来い、アローン!れいちゃんを返せ―!!」
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「よくぞここまでたどり着いたな、小娘ども!しかぁし、ここが地獄の一丁目!おまえたちの終点じゃ!ガァハッハッハッハッハ」
「なにあれ、かっこいい!!」
この反応スマプリでもありましたね、確かキュア(ry
 
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「れいちゃんを返せ!アローンめ!」
すると両肩からミサイルが!しかし…これはすべて風船。
「アローンめ!お前の攻撃なんか、全然効かないんだから!!」
するとれいちゃんがふんするビキニ仮面(仮名)が登場。
「何をしているの、早く逃げろって言ったでしょ!」
「だめだよ、だって私たち、友達を助けに来たんだもん!」
健次郎の乗るパレットスーツ初号機はすきを見つけビームでとどめを刺そうとするが、
さっきのあかねちゃんの水着を生かして…
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「押して、あおいちゃん!」
「はい!」
ビームの砲台にあかねちゃんがテントモードのまま突っ込むと言う荒業。
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「何ぃぃぃ!!??」
健次郎もそこまでは考えてはいなかったようだ。
 
案の定爆発そして、あかねちゃん全裸で気絶。
「大丈夫、あかねちゃん!」
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「だいじょばない…」
絶対死ぬよこれw
気づけばれいちゃんもいなかった。
 
そして夕方。
このすべてのトラップは健次郎の仕業であるとネタばらし。
しかし健次郎は反省もせずでもももちゃんの強制もあり、
ごめんなちゃい」wwwww
れいちゃんに対しても謝ろうとしたが、
「何を言ってるのか、わからないわ…」と言って立ち去った。どうやら彼女も楽しかったのではなかろうか。
あかねちゃんも合流だけど代わりの水着はあったのだろうか?ノーパン?
 
健次郎はこの訓練を通じて強いきずなが生じあったと総括する。
「友情は金には代えられんよ」
しかしこのトラップなどの費用の請求書で億単位になってた健次郎wまた借金が増えましたねwざまあww
 


今回はお約束の水着回とギャグ回でした。あかねちゃんの姿がスト魔女の芳佳ちゃんに見えましたけどね。
そしてひまわりちゃんがロボットにも興味あるとか、やよいちゃんと意気投合できそうだな。
 
それにしてもアローンどころか、変身すらもしませんでしたしね。もしこの特訓で変身なんてして合体してとどめなんかさしたらじじいは死んでたろと。
それどころかこれだけでもじじいは犯罪的な行為をしている気がしなくもないなと。変な発明ばっかりしてるから借金増やしてるとしか思えないな。
まーれいちゃんもここで味方というまでではないけども、裏の主役としては100点満点だった気がする。
 
 

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