おばんです。
今日宮城バスまつりに初めて行って参りました。
宮城県を代表するバス会社が一同に会した1年に一度のイベント。
そんな宮城バスまつりに行ってきました
展示車両をアップしました。
1:JRバス東北仙台支店所属 日野セレガ 仙台200か520 三列シート(仙台新宿号、ドリームさくらんぼ号、ドリーム仙台横浜号)
実は同型車両を先月コミケ帰りに乗車しました。スタッフによるとドリームさくらんぼ号にも導入している日があるとのこと…つまり世代交代が進んでいるらしいのです
2:山交バス仙台営業所所属 日野セレガ宮城230あ7607(76007)お馴染み山形仙台線の高速専用車。山交バスには仙台に営業所があり主に山形仙台線、酒田仙台線の車両が配属されています。なお同型車に山形に77001、11002が配属されています。最近は宮城交通同様中古車を導入しており、京急バスからの中古車が導入されています。
3:仙台市交通局霞の目営業所所属 いすゞエルガハイブリッドノンステ 仙台230あ611 最近ハイブリッドノンステを仙台圏では導入されておらず、むしろクリーンディーゼル車を導入しています。なお来年度から地下鉄東西線が開業するに辺り車両整理が進むためこの車両自体は車齢は古くはないとはいえ、余談は許さない。というのは例えブレーキ方式がトルコン式だと故障しやすい短所があるため、年齢的に若い車両でも廃車になることが多い。
4:宮城交通富谷営業所所属 三菱ニューエアロスターノンステ 宮城200か2355 昨年から三菱製のノンステ車両を導入することになっていますがこの車両もそのうちの一台。通称ゲテノン。ゲテノンというのは窓の大きさがあまりに大きすぎる点などが挙げられていることからゲテノンって呼ばれてるそう。
ちなみにエアロスターつながりで同じ富谷営業所所属の車両に元京急バスからの移籍車両が最近になり稼働し始めました。
また最近名鉄バスからの中型9メートル中古車が稼働し始めています。山交バスではお馴染みの車両が宮城でも活躍となると今までのイメージからの脱却でしょうか。
5:ミヤコーバス津谷営業所所属 日野ブルーリボンシティノンステ(気仙沼線BRT専用車) 震災で被災した気仙沼線の仮復旧としてBRT化で導入された車両。実は私は初めてこの車両を見ました。
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