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ドストエフスキー雑学
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  7月7日の入院まで、自宅休養中です。身体がだらしくてすっきりしません。
   4週間の間に我が家の庭の、植物たちも様変わりしていました。
そんな中に、今年の2月、沖縄旅行した時、那覇市の壺や通りの入り口付近の盆栽店でミニ盆栽を買った。生着するかどうかわからなかったが帰宅して庭に地植えしていた。その付近がボタンの陰になっていたので、ボタンを切り込みましたら、元気に生着した沖縄産の植物が出てきました。よく見ると葉っぱの裏に花が咲いていて何とも面白い植物です。ハナコミカンボクと鉛筆で書かれた名札を付けていたのがよかった。後で図鑑で調べてびっくり。沖縄本島の石灰岩の隙間に生育し、絶滅危惧種と書いてある。
   買う時に店主に沖縄らしい植物で、重くない小さい盆栽をと希望して選んでもらったのでした。
 
不思議なのは、絶滅危惧種の植物を売ってあったことだ。
   あるいは、このおじいさん自分で育てていたのを商売抜きで、私達にあげるつもりだったのかもしれない。絶滅危惧種など知らなかったのだう。きっとそうに違いない。
 
 
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2014/02/09
沖縄らしさの代表的なもの三つ、シーザーとハイビスカスとお墓イメージ 1
冬でも咲いていたハイビスカスの花
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お断りを心で言って、撮らせてもらった。敷地が広い。
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2014/02/09
釣り場を探して、万座毛近くまで来て、雨が強くなりホテルへ引き返した。ゴミを捨てる釣り人が多いのか、写真の様な看板が。
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看板のあった漁港。海水の浸食で異様な姿の岩(小島)がある。
港内は波は穏やかだが、港外は強風。
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食べ物二つ
ホテルで朝食に出た、この果物。名前を忘れた。
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帰路、那覇空港の食堂で食べた「ソーキ蕎麦」
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                                     これで終わりです。
沖縄でのスナップ写真
 
2014/02/08    屋根と玄関入り口と門柱にシーザーが居た民家。
   民家といってもここは人間国宝で有名だった、金城次郎氏の御子息、敏夫さん夫妻の家と思われた。何故かというと、隣に焼き物が展示してあり、用事のある人はベルを鳴らしてくださいと書いてあったので、鳴らすとこの家からお婆ちゃんが出てこられて、展示場の鍵を開けてくれた。焼き物の話をしているうちに、その方が敏夫さんの奥さんであることが後で分かった。
陶芸家の息子さん達を「あれはまじめに作らんから駄目」と容赦ない評価をされたり、「敏夫はもう目と耳が弱って作れなくなった」などと私に気を許して話してくださった。敏夫さんの元気な時の作を一つ記念に買った。次郎さんの作品はとても高価で手がでない。
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2014/02/08      壺屋焼の登り窯
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2014/02/08   敏夫さんの子供(吉彦、吉宏).。   家の庭で見つけた。
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2014/02/08    夕日を見ながらディナーの予定でしたが、風と雨で、吹き抜けの窓はナイロンのシートがかけられていた。
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でも、料理はとても美味かった。手前の細長いものはブタの耳だぞ。
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2014/02/08   ディナーの後、イルカのいるプールの側を通ってホテルへ帰る。イルカは疲れて寝ていたようだ。姿が見えなかった。
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珍しかった沖縄の植物

  冬(2月)の沖縄旅行で私の目についた珍しい植物がいくつかあった。
 
 まず那覇空港から出るアプローチ道路に沿って植樹されていた樹木は、ナンヨウスギというものらしい。庭園木、建築材として利用されるそうで葉が本土の杉の様に平べったい針状のものでなく、鉛筆の様にまるぼったいもので、高木で幹はいかにも硬そうである。(写真を撮り損ねた)
  
    ホテルの庭に咲いていた真っ赤な花は、オオベニゴウカンという花だった。コガネタケヤシ(アベカヤシ)という、これまた本土には珍しいヤシの木の根元に植えられたオオベニゴウカンの花は、その木の葉をみなければ、誰でも合歓の花と間違えるに違いない。
 これとは別に、ホテルの吹き抜けのロビーには15〜20mほどに成長したコガネタケヤシの木が3本ほど植えられていた。
 
2014/02/08    コガネタケヤシとオオベニゴウカン     この朱色は人工的には出せない。
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  8日、釣り場を探して眞栄田岬まで行った。天気が良ければここは絶好の磯釣り場だ。雨と風に耐えて、岬の周りを巡った。病気が治ったら絶対また来て、ここで釣りたい。岬に繁殖している植物はパイナップルの様な、まだ青い実をつけていた。名は知らない。
 
2014/02/08     眞栄田岬の海岸    立て看板があった、「釣り人へ、ライフジャケット着けているか、携帯電話持ったか、仲間と一緒か、一人で釣ってはならない」
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2014/02/ 08     食用できるかのかどうか解らない。
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ホテルの海岸に面した庭 。   防波堤の向こうの左から2本目の木は、ナンヨウスギだったかも。
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  風が強く、とても寒い 2月8日(土)AM10:30、熊本空港を発つ。約1時間30分の飛行なので、コーヒーを飲んだりしてゆっくり新聞に目を通していると間もなく着陸態勢に入る。所要時間は東京とほぼ同じ、北海道や、東北地方よりずっと近い。
  沖縄へは最初はまだ復帰前、2度目は復帰後いずれも学会出席のため行った。今回は3度目であるが全くプライベートであること、病気治療中で忍びであることが前2回と違う。しかし、家内と娘が結局私を気遣って同伴することになった。
 
  那覇に着いて、悪い予感がまたまた的中した。強風がシュロの葉を撓らせて、びゅうびゅうと音を立てており、海上は沖まで白波が経っている。ああ釣りは駄目だ。この天気だと明日も駄目だろう。家内と娘が期待していたホエールウォッチングもとても叶うまい。
  レンタカー会社の乗り合いバスが空港出口に待っていた。空港から1㎞離れたところにレンタカー会社があり、そこまでバスで連れて行ってくれる。そこで手続きを済ませて車を借り、ホテルのある恩納村山田までは高速道路(石川ICを出る)を利用して約1時間で到着した。
  途中、簡素なサービスエリア(食堂)で昼食をとった。ソーキそばというのを食べた。その美味しいこと、九州のラーメンに勝るとも劣らない。
すっかりソーキそばのファンになった。
  
   ホテルに着いて知ったのであるが、中日ドラゴンズがキャンプ中で一軍選手が泊まっているということであった。荷物を降ろし、娘に頼んで、釣り場の下調べに恩納村周辺の海岸に連れて行ってもらったがとても風が強く釣りができる情況ではなかった。仕方がないので、近くの壺屋焼き陶器の窯元を訪ね、その後、もしも万が一明日風がおさまったらとはかない望みをもって、万座毛まで足を伸ばして釣り場を捜してホテルへ帰った。(続)
 
2014/02/08   ホテル10階の客室ベランダよりの展望。   夕日とエメラルドグリーンの海が天気が良ければさぞ美しいことだろう。風に当たると少し肌寒い。家内と娘も明日のホエールウォッチングをあきらめたらしい。
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2014/02/08  日暮れ。    風雨がますます強くなり(風速5〜6m)、釣りは絶望的となった。
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