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ドストエフスキー雑学
ドストエフスキー愛読者の独り言です

書庫釣り

若い時、海釣りは何でもやりました。最近は行く機会がなかなか見つかりません。
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   我が庵に行くのが一日遅れて今日になってしまった。寒くて、みぞれの様な小雨が降っている。昨日は散髪をした後、沖縄の防波堤から小物釣りを楽しもうと、持っていくものを最小限に絞った釣り具の準備をした。餌は現地で調達。タモは持参しないことに。タモが必要な獲物が運よく釣れたら、写真を撮り、リリース予定。釣りの楽しみの一つは準備をすることにもあります。
  
それにしても、都知事選挙は気になります。
舛添候補にも、細川候補にも、心から支持する気持ちが私には湧いてきません。  嫌な思いをするのを待っているような心境です。
 
2015/02/05   今回磯釣りではないので、小物釣りの準備で。クーラー、タモは持参せず。
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「多芸は無芸」か?

 私は今年で72才、6回目の午年を迎えたことになります。今まで下手の横好きといわれるほどいろんなものに手を染めてきました。川柳、アマチア無線、陶芸、絵画、盆栽、園芸、写真、カメラ、金魚、釣り、囲碁、その他。
   飽きっぽいからだと思われそうですが、そうではなくてむしろ何であれ興味を持った物はそこそこのレベルに達しないと気が済まない性格なのです。
   昭和42年、医師になって初めての謝礼を頂いて、投げ竿(オリンピック製)とリールを衝動買しました。それが釣りを好きになるきっかけになりました。今と違って当時の海はなんでもよく釣れていましたのですぐ夢中になりました。海岸からの投げ釣り、筏でのダゴチヌ釣り、クロの磯釣り、遠征しての荒磯での石鯛釣りと釣り人のお決まりコースも経験してきました。はては船舶免許を習得して、家内に内緒で中古漁船を購入しました。有明海の真ん中まで一人で操縦して「老人と海」のサンチャゴよろしく、いっぱしの漁師になっていました。
   アマチア無線も、自作のアンテナを立てて、外国の無線局と夜の更けるまで交信したり、交換したQSLカードを集めて楽しんでいたのが夢のようです。デジタル通信の普及はアマチア無線の魅力を大幅に減じてしまいました。電鍵を使って必死で練習したモールス信号も今は懐かしのメロディーとなりました。
 それでも、油彩画描きは細々と続いていますし、囲碁も下手なりにたしなんでいます。その他もいつでもスタンバイ状態です。
   多芸は無芸と言いますが私は決してそうではないと思います。なぜなら、それらを有機的にパイプで繋ぐことによって、さらに高い、深いレベルに到達できる未知の世界があることに最近気づいたからです。多芸の中から一流の芸が醸成される、一流とはそういうものと思います。
 

メンタルヘルスケアー

 2013・02・10・
天気予報は寒波の来襲で相当に冷え込むということであった。正午になり、風は微風0.5m/秒、陽が照っており、温かそうなので休養に充てていた今日の午後をまた天草へ釣りに行くことにした。道具は車に積んでいるので思い立ったらいつでも行ける。1時間30分で野釜島に着いた。ところが海に出ると、意外に風が強く、20分もすると手がかじかんできたので、引き返して風の当たらない三角港の岸壁から2時間ほど浮き釣りをした。アイナメ1匹のみ。私は潮の匂いと、リールを巻く感覚を味わえば今はそれで十分気が晴れる。周りの釣り人も全然釣れないとぼやいておられた。
 
 
 野釜島より対岸を望む。ここから投げ釣りを試したが、風が冷たく早々で退散した。元気な時は寒いのも冷たいのも気にしなかったが、今は隠忍自重。 ここ野釜島は対岸の天草上島より橋を渡って来れる。野釜港の沖の養殖筏で、若いころ、だごチヌ釣りを楽しんだ処である。とにかく今は一番釣れない時期で釣果は期待できない。
                             2013・02・10
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2013・02・10
三角港の岸壁。ここで2時間ほど浮き釣りした。小さなアイナメ一匹のみ。昔は投げでガラカブやキスなどもかなり釣れていたがさっぱり釣れない。釣り荒れたのかなー。
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2013・02・10  我が家のポン太 (8歳)    
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2013・02・10    我が家のポン太
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 1月30日、退院許可が出た。4回目の自宅帰還となる。主治医は次は2月12日入院を指示された。完全を期し、あと数回の治療を行うとのこと。主治医と私には暗黙の信頼ができているので、私はすべてを任せている。解っていることはただ一つ。絶望を経て、期待が生まれ、そして今は完治の確信が得られたことである。
 わずかの自宅でのリフレッシュ期間に私はやることがあった。釣りに行くこと、太郎と数日過ごすこと、病院宿舎の掃除に行くことの三つである。書きかけの小さな論文は次回入院中に書きあげることにした。
 
 今日(2月2日)は昼からポカポカ気温も上がったので、、身体馴らしに天草(三角の西港)へ行ってきた。釣果全くなく、ファミリー釣りに交じって釣るのが、だんだん情けなくなってきた。
 我慢できなくなって、なんとかなるさという気持ちで、大矢野町の野釜島まで足を伸ばした。野釜港から養殖いかだのボートの掛かり釣りでチヌを狙う魂胆であったが、さすがに身体の事が心配でボートに乗るのは諦めた。
 
 帰路、高浜というところ。 ちょうど干潮となり有明海の広大な干潟がみられた。天気がいい時は島原半島、雲仙の普賢岳が見えるのだが、今日は曇り。 有明海東部の荒尾の干潟は昨年ラムサール条約に登録された。
 
2013/02/02(夕)   写真は拡大すると海苔の養殖場が見えます。
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 この干潟の先は海苔の養殖が広がる。有明海の干潟に夕日が落ちる場面を撮りたいのだがなかなかチャンスにめぐり合わない。海岸に漂着しているものは、海苔養殖に使われた竹。
 
2013/02/02(夕)
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今年初めてのハエ釣り

 連休の3日目(5月1日)、夕方、今年初めてハエ釣りに行ってきました。本来海釣りが好きなんですがこちらは九州のど真ん中、一番近い芦北海岸まで2時間かかります。仕事上川釣りで我慢しなければなりません。そのかわり、呼び出しの時は15分くらいで駆けつけられますので安心です。
 球磨川の上流のハエは、大きいです。イワシほどの大物が時々釣れます。ヤマメとアユが本場なのでハエ釣りする人はほとんどいませんが、私は穂先の柔らかい細竿(5.4m)で自分で育てたどんぐり虫を餌に結構楽しんでいます。
 それに、その日はもう一つ目的がありました。球磨川河川敷に自生しているといわれるバラの原種、ツクシイバラを見つけることでした。約1時間、20匹ほど釣って納竿し、あたりを少し歩くとこれがそうかなと思える、とげのあるミニバラのような植物の株があちこちに自生しています。これに違いないと写真を撮って帰りましたがはたしてどうでしょうか。ハエは甘露煮にしました。
 
2011・05・01 球磨川(多良木町)
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2011・05・01  ツクシイバラ?
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