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安倍政権が今後いつまでも立派な内閣であったと評価される通名禁止法案は施行まであと15カ月になった。
待ち遠しいものだ。これで日本が変わる。そして、この法案がもたらす国益は計り知れない。
付録)ヴェトナムに作られた高速道路(日本が建設)私の行った頃は料金所がまだできておらず無料であった。
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日本を愛す
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東京都知事選の立候補者が出そろいつつある。その中で、細川護煕元首相がどうやら反原発を掲げて出陣の意を決したらしい。当地、熊本に縁のある方なので、熊本県人として、その振る舞いには関心を向けざるを得ない。
熊本日日新聞に「新生面」という毎日連載のコラム欄がある。昨日、そこに細川氏のタイプはナルシシストだと書かれていた。この記事を書いた記者がナルシシズムをどれだけ学問的に理解してそう評価したのかわからないが、当たっている面がないわけでもない。「自分がどう感じるかということよりも、自分がどう見えるかということに関心を持つ」というナルシシストは自分の感情よりも「自分がこのように見えているだろう」というイメージを大事にするそうだ。「見え方」「見せ方」にこだわりが強いように見える。小泉純一郎元首相にも似たところがあった。かって彼が郵政民営化だけで勝った選挙は「見せ方」を知った劇場型選挙と揶揄された。
いずれにしろ、細川護煕氏には東京都知事になってもらいたくない人物の一人ではある。
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クリスマスは我が庵で「太郎」と一緒に過ごした。17〜18歳の老犬なので腰が弱って、よたよた歩く。これでも若い時は精悍で優秀な番犬だったことは私だけしか知らない。優しかった母親の「白」も年下の「ラブ」も亡くなって、今は「太郎」だけになった。
庵の庭は落ち葉で敷き詰められていた。
ミカンとキンカン、ポンカンの実が申し訳程度に生っていたが今年はそのまま鳥たちに食ってもらおう。
一泊し、翌26日、庭仕事を終えテレビを点けたら、安倍総理の靖国参拝という喜ばしいニュースが飛び込んできた。よくぞ決断してくださった。安倍首相に対しほのぼのとした、身内のような親密感が湧いてくるのはなぜだろう。
2013・12・26 (小雨)落ち葉はどんぐりの葉っぱです。ミカンを置くと野鳥が食べにきます。
2013・12・26 庭のヤツデに花が咲いていました。
2013・12・26 庭のナンテンの実
2013・12・26 私の寝床を占領して、安心して寝込んでいる太郎。 移動させるのはかわいそうなので、私は隣に別の布団を敷いて寝る。
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特定秘密保護法案が衆議院で可決,通過し、参議院の審議に移った。
その漏えいが我が国の安全保障に著しく支障を与えるために、秘密にしておく必要があるものを「特定秘密」に指定する。「特定秘密」を漏えいした者、知ろうとした者を厳しく罰する。ということを骨子としている。
国民の生命財産を守るために国家の安全保障は最優先事項である。
私は 国家の安全保障に必要不可欠の法案と考えていたので、まずは素直に良かったと思っている。
一方、この法案の成立に反対の立場をとる政党、議員は国民の知る権利が奪われる、秘密事項が行政の判断のみで決定される、として不必要でかつ危険な法案であると言う。
「国民の知る権利」と「国の安全を脅かす秘密漏えい防止」とのどちらを選択するのが正しいかは、日本国益を重視すれば自然と見えてくる。
飛躍するが、黙秘権なども秘密保護法の延長といってもよい。特定秘密保護法案に反対するということは黙秘権を否定することと同じではないか。ううん、ちょっと飛躍しすぎか。
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