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ドストエフスキー雑学
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我が庵の太郎

太郎14歳。
(行動範囲も庵の周囲と、庭に自分で作った獣道のみになった。目がさびしそう。それでも気力は若い時の精悍さを残している)
2014・03・28    太郎
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太郎と白猫
 近所の人に聞いたら、この白猫は野良猫のボスだったそうです。ボスの地位を追われた白猫と太郎は何か合い通づるものがあるのかも。太郎は腰が悪いのが後ろから見るとわかる(臀筋が委縮)。
                                 2014・03.29
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庵の庭の桜が満開

  28日我が庵へ行って一泊して29日夜帰宅。明日(30日)は勤務していた病院へ外来と医局に残している私物品を整理に行く予定。
 
  庵へ着いたら、目に飛び込んできたのは満開の桜であった。庭の真ん中に一本だけ植えていたもので、毎年今頃、庭仕事を終え花見しながら庭でお酒を飲むのを楽しみにしてきた。花は年々大きく拡がって今年は一段と豪華、絢爛と咲き誇っていた。
 
2014/03/28   桜の品種は不明、色は純白です
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2014/03/29  今はモミジの新葉も綺麗です
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我が庵の山小屋

1月6日(月)抹消血の検査と診察に外来へ。 軽度の貧血(Hb10.5g/dl)以外は正常に回復していました。入院に関しては、今週中か来週火曜日かいずれか希望する方にということだったので、火曜日(14日)を希望してきました。
  いつものことでありますが、治療数日前は、自分は本当に病気に罹っているのだろうかと疑うほど体調はよくなります。
 
  予定より1週間入院日が延びましたので、1月8日(水)昼から庵に今月は2度出かけることができました。1泊して今日午後8時帰宅したところです。
  元気な時は月2〜3回土日を利用して、精一杯野良仕事をして、気持ちのいい汗をかいて帰っていました。畑には少々の野菜、果実、花壇など、着々とリタイアーした後の晴耕雨読の生活を楽しみに準備をしていたのですが、今はその10分の1の仕事量で疲れてしまいます。人生思うようにいかないものですね。私の場合、突然、思いもよらぬ病気が発病して、現在に至っています。
   病気のことは、なるようになるさ、と余り考えないことにしています。希望を失ったのでは決してありません。それどころかなぜか治るような気がしているのです。
 
2013・01・08    
落ち葉は、集めて燃やしていたのですが、まだこの有様です。
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2014.01.08
庵に来たら、私が一番、時を過ごす場所は庭仕事を除けば手前の山小屋です。奥の家は仏壇のある居間が私の書斎兼寝室で、茶の間は現在太郎の住居となっています。私が行くと時に白い猫が飛び出してきますので、「太郎」の目と耳が弱っているのを知って、こっそり同居しているようです。
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2014・01・08    
私の中学生時代から、ここで飼われた愛犬たち。3年前私がマジックで書いた。「ホース」は我が家に飼われた最初の番犬。賢いセパードでした。太郎ⅡもラブⅡも血のつながりはないですが名前が2代目ということです。いまいる老犬「太郎Ⅱ」18歳は白の子供です。
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2014・01・09  
山小屋の中です。好きな音楽を周囲を気にせず大きな音で聞くこともできます。
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2014・01・09
窓を開けると、特に春はいろんな草花や桜や梅の花を楽しめますが、今日は寒くて寒くて。それどころではない。
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2014・01・09
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写真を編集でピクルス数を下げると多く載せられることに気づきました。

自宅療養の合間に

先週木曜日、2泊3日の予定で庵へ1カ月ぶりに出かけた。自宅で療養中であったが、行けるチャンスを逃がすと今度いつ行けるかわからないので貧血の自覚症を感じながらも、出かけることにした。
   先月行った時も、野良猫が太郎の餌を食べているのを目撃し、追い払ったのであるが、別に気にも留めなかった。
ところが、今回はそういう訳にはゆかぬ事態を目の当たりにして唖然となった。なんと10匹前後の野良猫が太郎の餌を庭に捨てたらどこからともなく集まってきたのだ。
  ほとんど毎土日に庵へ帰省していた頃は、留守番犬の白、太郎、ラブが居て、野良犬、野良猫などは屋敷内に立ち入りでもしようものなら無事には帰してもらえかった。ところが、白、ラブが亡くなって老犬となった太郎だけでは、野良猫軍団は手に負えなくなったのかもしれない。
  可哀そうな太郎。私が早く病気を治し、庵でやり残した仕事をボチボチできるようになればすべては解決すると思うのだが。とにかく何とかせねばなるまい。
 
2013.11.22   どこからともなく集まった野良猫
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2013.11.22   庵から車で15分で有明海に出ます。天気が悪く、寒い。早々に庵へ引き返しました。遠くの山影は島原半島です。
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どんぐりの木

   まだ本調子ではないが、15日の夕方から、庵へ行き一泊して今日の夜帰って来た。
 留守番犬「太郎」がクーンクーンと啼いて私の帰還を喜んでくれた。来週は3クール目の治療でまた入院せねばならない。本当に太郎には申し訳ない。
  我が庵の庭の樹木の横綱はどんぐりの木とヤマモモの木である。銀モクセイと樫の大木もさしずめ大関クラスか。毎年樹高が伸びているようで今となっては剪定どころかはしご車を使わねば枝切りできない。
  このどんぐりの大木だが今頃、バケツ数杯のどんぐりの実が取れる。私は毎年このどんぐりで、渓流釣りの餌、どんぐり虫を育てている。今日もバケツ3杯拾った。来年春、渓流釣りができるほどになればいいなと思ったりした。
 
2013・10・16    どんぐりの木と我が庵と山小屋(書斎)
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2013・10・16     どんぐりの木   重機を入れないと枝を落とせないほど大きくなった。
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こんなどんぐりがたくさん落ちてきます
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2013・10・16  写真を撮ろうとすると目を細めて横を向きます。
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