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Windows TIPS:Internet Explorer (IE)で起動するエディタを指定する / ブラウザ 対策
■2008年05月11日 (日)
※メニューから[表示]−[ソース]、又はマウス右クリックるニューの[ソースの表示]を実行すれば、
現在ブラウザに表示されているページのHTML形式のソースを表示させることができる。 通常はWindowsに標準で付属するテキスト エディタの「メモ帳」(notepad.exe)が起動され、 WebページのHTMLデータが表示される。 しかし、このメモ帳が使えない。文字コードが合わないせいか文字化けがひどすぎる。 テラパッド(Terapad.exe)や 秀丸エディタ(hidemaru.exe)のような高機能なエディタに変更させたいところだ。 調べてみた。 フリーソフトで変更する方法とレジストリエディタ(regedit.exe)で変更する方法が解った。 情報元:@IT ■フリーソフトを使用した変更 ・窓の手 ・IE Trapper ・iesrcview ■レジストリエディタ(regedit.exe)を使用した変更方法(IEのバージョンによって少し違う)
以下手順はXPにて実施。IE7でも同手順で機能した。
1.以下住所に「View Source Editor」キーを作成する。すでに存在している場合は作成不要。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer 作成後 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor 2.以下住所に「Editor Name」キーを作成する。すでに存在している場合は作成不要。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor 作成後 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\View Source Editor\Editor Name
3.「2.」で作成したキー「Editor Name」を左ツリーで選択状態とし、
すでにある文字列値「(規定)」(Windows2000では「標準」)をダブルクリック。 ポップアップされた入力欄にエディタのパスを入力する。 ※レジストリエディタは正しく入力しないとOSの動作が不安定になるか起動しなくなることが あるので、自己責任で。 情報元:@IT うーん。文字化け無くなってよかったよかった。
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