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ツール: Virtual PC 2007 / 仮想化/ツール
■2009年1月13日
※こりゃまた突然ですが仮想OSってしってますか?
え?知らない?では「エミュレーター」ではどうでしょう?ファミコンのエミュレータとか。。 エミュレーターとは実際の機能を「マネ」して実現する仕組みの事です。 仮想OSとは実OSを疑似的にOSを動かす事です。うーん。もっといい説明はないのか!! XPの中で「エクセル」や「ワード」の様にXPをXPの中でソフトのように動かす事。 そのためのソフトがマイクロソフトから無償でダウンロードできます。Virtual PC 2007 ■本題 ※私は相当以前から仮想OSを使用していました。今も使っていますが私の場合は「VMware」ってソフト。 この仮想化ってじつは物凄く便利でPCライフを大きく変えるほどの魅力を秘めています。 どうしてXPやVistaで別のOSを仮想化して起動するのか?? ■特徴 ・仮想化されたOSは1個のファイルになっている。(若干設定ファイルが付く) ・ファイルのようにコピーでき、何個でも仮想OSを増産できる いらなくなったら捨てて、元のファイルで起動すれば「元のまま」。イイネ! ・仮想OSから仮想のHDDのアクセス、実HDDへのアクセス、CD、DVDプレーヤーに普通に アクセスできる。 ・LAN、インターネットに1台のPCとして参加可能。※例:仮想OSを3個起動するとLANに4台見える! ・スナップショットという機能があってブチッて好きな時に切れる。休止機能ですな。 次回そこから開始できます。要は実OSとなんら変わらない使い方ができるんですよ。 ■私は以下のような用途で使用しています。 ・新しいソフトをすぐ本体のXPに入れず、仮想OSにインストールしてみて動きを観てみる。問題があったり したらその仮想OSファイルごと捨てて、コピーしといたインストールする前のOSにて起動。 ・XPでVistaの仮想OSを起動し、Vistaの検証をしてみる(検証って私のお仕事でよくするんですよ。。) ・疑わしいファイル(ウイルスか?)、や未知のファイルをとりあえず開きたいとき ・アクティブXコントロール、Flashやプラグイン、IEのバージョンアップもまず仮想OSで実施。 ・ベータ版OSやベータ版のソフトのインストールも仮想OS上で。。 ・MacOS、リナックスなどの別OSの起動とソフト利用 ※最近はメインのOSには何も入っていなくて仮想OSで環境作っていて仮想OSがメインで使われているような 運用に変わってきている気がする。。 なによりもバックアップが「ギガ楽」なんですよ。ファイルのコピーでおしまいですから。。 ■使い方ってか導入方法 ソフトをインストール後、OSをインストールします。PCにインストールするノリで仮想ソフトにインストール していくんです。結構簡単にいけますよ。 ■気になる速度は? 私の場合2004年に購入したデスクトップPCでその頃のCPUを積んでます。搭載メモリは2G。 メインのOSではOS以外の自動実行ソフトが外れていてプロセスもほとんど落ちている状態だとサクサクです。 メインOSとあんまり変わりません。遅くてイライラってのはないかなぁ。 Vistaは「遅い。」ちょっとイライラする。今どきのCPUとメモリ4G位あるとサクサクとはいかないまでも そこそこでうごくんじゃないかなぁ。 XPで仮想のXPOSを3個位だったら動かしても支障ないかな。。遅くなるけど。。 ■記事ダウンロードURL Virtual PC 2007 VMware
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