無題
巨人‥阿部の2本塁打・その他で11得点、横浜に大勝! 横浜ベイスターズとの9回戦は、三回、先制を許した直後にラミレスのタイムリー、阿部の3ランなどで一気に逆転、五回にも打者一巡の攻撃で5点をあげ、11対2で大勝した。
チームは3連勝で貯金を今季最多の16とした。
先発の藤井は、コントロールに苦しみながらも5回を2失点でしのぎ、6連勝。
藤井は立ち上がりに制球が定まらず、初回、ヒットと2四球で満塁のピンチを招いたが、大西をセンターフライに打ち取り、切り抜けた。 二回、二死から長野が内野安打で出塁。 脇谷が右中間を破る二塁打で二、三塁と絶好の先制機を作ったが、エドガーがサードゴロに倒れて得点ならず。
三回、藤井は先頭の下園に四球を与えると、石川に左中間を破るタイムリー三塁打を打たれて先制を許した。さらに一死一、三塁から二塁ゴロの間に1点を失い、0対2とされた。 阿部が2本塁打を放ち、セ・リーグ単独首位に
その裏、先頭の藤井が自らヒットで出塁。
坂本がレフトオーバーのヒットで続き、無死一、二塁とした。
亀井はセカンドゴロで、一死一、三塁となったが、続く高橋由のセカンドゴロをカスティーヨがこぼし、その間に藤井が生還した。
さらに一、二塁から、ラミレスがレフト線にタイムリー二塁打。
すかさず同点に追いつくと、阿部がライトスタンドに3ランを叩き込み、一気に逆転した。
6連勝を挙げた藤井
藤井は四回まで毎回、走者を背負う苦しいピッチングだったが、味方打線の援護を受け五回は三者凡退に抑え、勝利投手の権利を得てマウンドを譲った。 五回、ラミレスが二打席連続となるヒット。 阿部が右中間を破る二塁打で無死二、三塁とし、チャンスを広げた。
続く長野はセンター前にタイムリー、6点目を奪って清水をノックアウトした。
清水に代わった横浜2番手・小林太から脇谷もレフト前にタイムリー。 さらにエドガーがとどめの3ランを放ち、10対2と試合を決定づけた。
六回、阿部の打球はライト2階席へ飛び込むこの日2本目のホームラン。 セ・リーグ単独首位となる24号ソロで、11対2とした。
六回からマウンドに上がった2番手・オビスポは、3イニング目の八回、連打と四球で満塁のピンチを招いたが、山崎をショートゴロにしとめて無失点でしのいだ。 九回は星野が三者凡退でピシャリと抑えた。
「気持ちで打ちました」2本のホームランを放った阿部
(ジャイアンツHPより)
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