えすてぃのブログ

いわき市在住。オフロード専門のリターン・おやじライダーです。

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新たな旅立ち。
 3月25日。仙台の大学を二男が卒業しました。就職先は横浜です。
 会社の寮に入ることが決まっていたので、「仙台のアパートをひきはらうまでは
 親の役目」と、家内と2泊3日で仙台へ引っ越しサポートに行ってきました。
 いわきの高校卒業後、6年間一人で過ごした二男のアパートは、きれいに片付き
 次の新たな住人を迎えることでしょう。
 いわきの自宅に1泊だけして、二男は新川崎の就職先の寮へ旅立っていきました。
イメージ 1

新たな出会い。
 3月30日。二男が神奈川へ旅立った翌日の夜。
 長男の第一子、元気な女の子が生まれました。
イメージ 2
 4月25日。嫁さんの実家への里帰りから、夫婦自宅に戻った、初孫を初めて抱っこしました。
 こんなに小さな体で、「さぞかし軽くてポヨポヨ」しているのだろうと思っていました。
 しかし、体は小さくても、懸命に生きようとする生命力をズシッと感じ、頭、手、足を
 動かすたび、その力強さに驚きました。
 自分の子育て時代、二人の男の子を軽々と抱き上げていた写真と見比べ、
 白髪は増え、体と意欲は衰え、『歳だなぁ』と思うと同時に、子育て時代まで
 とはいかなくても、孫たちと遊んであげられるくらいの「じいちゃん」になりたい!。
 と、孫にパワーをもらった貴重な1日となりました。

国策受難者の嘆き

 
国策受難者の嘆き
 
 
愚かな一国の主(あるじ)のとき
 
その事故は起きた
 
そのとき主は国策の責任を
 
ただひとつの企業になすりつけ
 
手のひらを返すように国策の変更を唱え始めた
 
その後の国民の審判により
 
その愚かな主はその地位を失った
 
 
良識ある国民に問いたい
 
その国策は
 
一度走り出したら最後まで走り切らねばならない
 
立ち止まることは未来に負の遺産を残し続けなければならない
 
それにとって変わる手段をもたないまま
 
「フクシマ」が担ってきた恩恵と代償に真剣に向き合わないまま
 
「反対」「ノー」を叫ぶことは未来に対する責任放棄だ
 
 
新たな主にはその国策を最後まで走り切る責任がある
 
それを我々は見とどけ未来にバトンをゆだねる責任がある
 
 
 
お久しぶりです。
 
6月には父の日があります。
また、自分の誕生月でもあります。
そのプレゼントとして「iPod touch5」を家内と長男からプレゼントしてもらいました。
 
昨年の年度末に自分以外全員がスマホに買い替え、
ひとりだけ、スマホ直前のガラケーでスケジュール管理などもしています。
ドコモのSH-04A。スライドキーボード付きのヤツです。
待ちキャラは、「ワンピース」の「トニー・トニー・チョッパー」に変え気に入っています。
 
イメージ 1   イメージ 2
 
 
ギター弾きの自分として、アップルのアプリで是非使ってみたいものがありました。
それは「ガレージバンド」です。
もう一つは長年「ウインドウズCE」で使っていたポケットエクセルと互換性のある「ナンバーズ」です。
 
イメージ 3
 
「ガレージバンド」「ナンバーズ」共に、数年前までアップルユーザーであった自分を満足させる
インターフェイスで取説を見なくても何となく操作できてしまい、大人のオモチャ(真面目な意味で)
を与えてもらいました。
過去の遺産の「ウインドウズCE」の資産の「iPod touch5」への移行にも目星がつき、
新たな可能性に毎日寝不足の日々を送っております。
 
家内と長男に改めて感謝・感謝です。
 
 

桜の咲くころ

桜の咲くころ
 
 
桜の咲くころ
 
自分はとても落ち込む
 
 
暖かくなり 桜は咲き誇り
 
自然の生命力が満ち溢れるというのに
 
周りはみんな入学、進級、卒業と前進してゆくというのに
 
子供たちは親の手をはなれどんどん自分たちの道を前進してゆくというのに
 
 
「自分だけが取り残されてゆく」という
 
孤独感、焦燥感に囚われる
 
華やかに咲き誇り 潔く散ってしまう
 
無常観に襲われる
 
 
桜の咲くころ
 
自分は落ち込む
 
 
 
お久しぶりです。
 
「安定ヨウ素剤の事前配布(更新・回収」について、不安感や矛盾感が広がっているようですが、
 
同封の文書にある通り、「(いわき)市独自の判断」によるもので、昨年3月に配布したものが
 
12月期限だったため、12月中に更新・回収を開始する旨、いわき市のホームページに
 
昨年の11月30日付けで公開されていました。
 
  いわき市HPトップ → くらしの情報 → 医療・健康 → その他(医療・健康)
 
昨年の11月30日時点では、国も東電も、収束工程表の「ステップ2」達成宣言をしていなかった
 
ため、「未だ原発事故が収束していない状況にあり、」の表現のまま配送されたものと思われます。
 
いわき市も、もう少し迅速にHPだけではなく、市民に正確な情報提供をすべきだったと思います。
 
 
 * * *
 
みなさんが思っているとおり、また、マスコミ報道や東京電力のHPが伝える福島第一原発を
 
見てもわかるとおり、自分も原発事故が完全に収束したとは思っていません。
 
あくまで工程表の「ステップ2」の条件が整ったのでその達成宣言をしただけです。
 
それが、昨年12月にあたかも原発事故が収束したごとく、国が発表し、報道され、
 
いまだに放射能の脅威と戦っている福島全県民が違和感を感じるのは当然だと思います。
 
我が家には、まだヨウ素剤の更新・回収は来ていませんが、とにかく、まず、正確な情報を収集し、
 
冷静に行動しようと思います。
 
また、福島第一の現場で収束作業にあたられている方々の健康と安全を願うばかりです。
 
 

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