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国策受難者の嘆き
愚かな一国の主(あるじ)のとき
その事故は起きた
そのとき主は国策の責任を
ただひとつの企業になすりつけ
手のひらを返すように国策の変更を唱え始めた
その後の国民の審判により
その愚かな主はその地位を失った
良識ある国民に問いたい
その国策は
一度走り出したら最後まで走り切らねばならない
立ち止まることは未来に負の遺産を残し続けなければならない
それにとって変わる手段をもたないまま
「フクシマ」が担ってきた恩恵と代償に真剣に向き合わないまま
「反対」「ノー」を叫ぶことは未来に対する責任放棄だ
新たな主にはその国策を最後まで走り切る責任がある
それを我々は見とどけ未来にバトンをゆだねる責任がある
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2014年02月20日
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