|
「リハビリ」この病気にかかると麻痺した手足を毎日継続して動かさなくはいけない。ほっておくと麻痺した手足の関節が硬くなり、すぐに動きにくくなる。それといずれ家の中やケヤーセンター内で車椅子を卒業して杖での歩行としたい。脳幹出血の自分には無理かもしれないが僅な可能性を信じて毎日リハビリに励んでいる。
そこでどうしてもリハビリの継続が必要になる。岐阜中央病院では日曜日もそれなりのリハビリが行われている。関節のためにも体の柔軟性を出来るだけ維持するためにも朝食事を終え歯磨きをして、着替えをする。麻痺している左手は以前の50%くらいの力はある。けれどざっぱな力量調整しか出来ないが、左手を必要に応じて使いながら着替えていく。ほとんど右手だけで着替えるので体を使っての着替えだ。これもリハビリの内と思って毎日繰り返しの作業をしている。
次にベッドに上がり自分なりのストレッチ。次にベッドサイドで立ち座りや骨盤体操。最後に手すりを使って2ステップ程度の歩行練習だ。杖を使いたいが転倒が怖いので手摺りを使用している。 これだけの運動で500ccのお茶が飲めてしまう。これに加え週2回の訪問リハビリと週2回のケヤーセンターでのリハビリのお世話になっている。自分では動かせないところが沢山ある。そんなところをケヤーしてもらいながらのリビリなので頑張り有るのみだ。時に冗談をなまじえて。リハビリは無理は禁物で出来ることを継続すること、時にはバリエイションを加えながら飽きないように続kけている。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




