レコードのCD化

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レコードのCD化(3)

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CDにしたレコード No.1 THE SIDEWINDER JAZZをたしなむ誰もが知っている LEE MORGAN のアルバムだ。
丹念に編集しても、若干ではあるが、パチパチ音はのこる。左のスピーカーから LEE MORGAN の小気味
の良いトランペット、右のスピーカーから JOE HENDERSON のテナーサックス、BILLY HIGGINS のドラム
がリズムをきざむ、 中央から BRYRY HARIS のピアノそして BOB CRENSHAW のベースが両スピーカーの
ウーハーを揺さぶる。ずいぶん前のレコードだが、いい音だ。ためしにレコードで聞きなおしてみる。
なんとなく、レコードの方が BILLY HIGGINS だと思うが、リズムをきざむ、うなり声がやや、はっきりと聞こえる。全体的にやはり、レコード音のほうが繊細でクリヤーに聞こえる。レコード音以上の音質になることはないとは思うが、アナログとデジタルの違い?、少し録音方法にも課題がありそうだ。

レコードのCD化(2)

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録音が終了し、今度は、そのファイルを編集する。トーンアーム操作時のクリック音の入った部分を取り除く。A面、B面切り換え部分の時間調整、比較的大きく入ったノイズ部分をズームアップして、最小区間を無音に置き換える。とにかく丹念に編集していくと、少しずつ良いものができて行く。今度は、トラックマーカ いわゆる曲と曲のセパレータを付ける。プレーヤーのトラック送りをする部分を認識させるらしい。ここで、いつも思う。曲別にファイルを分けようかと。これには以外に結構時間がかかる。特に曲数が多い場合は大変な作業になる。曲を取り出して、前後の不要部分の編集、時間調整、ファイルに名前を付けて保存。結構根気がいる。数枚はやってみたが、結構くたびれる。次は録音、録音には Plextor Premium2 を使用している。付属のプログラムの扱いも、いたってシンプルで扱いやすい。一連の作業の中で、さまざまな、工夫をこらして少しでも良い音を求めて、出来上がったCDを聞いたとき、達成感がある。作成したCDにタイトルを印刷して、完成。これがまた楽しい。
http://www.youtube.com/watch?v=xB5LEzcGgNo

レコードのCD化

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ここのところ、あまりレコードを聴いていなかった。レコードをCDにしようと思い立ち、それなりの装置をそろえ、まずは、昔?よく聞いていた、懐かしいレコードを聴いてみた。ずいぶん針を落としていなかったので、パチパチ音が、かなり出るレコードが多い。まずは、レコードクリーニングを買う。それである程度聞けるようになったレコードから、録音開始する。ところが、いい加減な気持ちで録音しても、いい音に仕上がらないのだ。気になったのが、器具をつなぐコネクターだ。接点クリーナーDN5MSを入手し、レコードプレーヤーの接続端子をガーゼと綿棒などを使い、磨く。その他の接点も点検、点検。納得したところで,録音にかかる。いまいち、うまく取れていない。今度は録音レベルの問題である。録音デバイス Sound Blaster のライン入力の録音レベルを100%にして、録音のやり直し。この辺でやっと、録音のコツをつかみ出した感じがする。いろいろやってみて工夫して、すこしでも、良い音で録音したい。これがまた楽しい。

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