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			<title>JAZZ&amp;AUDIOを楽しむ ー－≫ 脳幹出血発症</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vys00312</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>JAZZ&amp;AUDIOを楽しむ ー－≫ 脳幹出血発症</title>
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			<title>「うれしいコメントを頂きました。」</title>
			<description>&lt;div&gt;毎日小舟に乗っているような異様なめまいに苦しんでいます。このブログを見て差動アンプを作られたとのコメントを頂きうれしく思います。時々体調の良い時に自作アンプでボサノバやジャズを聴いて過ごしています。差動アンプは、何も足さない何も引かない素直な音で音楽を楽しめます。好きなジャンルの音楽を自作アンプで存分に楽しんでください。リハビリ頑張っています。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vys00312/25239462.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 11:27:54 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>「楽しみ」</title>
			<description>&lt;div&gt;毎日脳幹からのめまいに苦しんでいる。デパスである程度押さえてはいるが、辛い毎日だ。好きなジャズやボサノバを聴くのも良いのだが、何かにのめり込んで、めまい、を超越出来ないかと思って始めたのではないが、結果そんな感じになった。それは、インターネット株取引だ。これは実に面白い。証券会社に株取引用の口座を開設し、運用資金を振り込む。株取引は口座に振り込んだ運用資金の枠内だ。ど素人なので勉強しながらの取引だ。ディスプレイの見過ぎでめまいが増幅する事も結構あるので要注意。体をいたわりながらの運用を忘れずに。勉強はネット内のウエブで何とかなる。株の仕組みを良く理解して、特に株にはリスクがあるので要注意。でも自分にはめまいがあることを忘れてしまう時間出来た。これで少し稼げると充実感もあって楽しいといいのだが、最近の日経の乱高下で少し損をした。取り戻すのは容易ではないが、結構楽しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vys00312/24780127.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 17:14:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>リハビリ</title>
			<description>&lt;div&gt;「リハビリ」この病気にかかると麻痺した手足を毎日継続して動かさなくはいけない。ほっておくと麻痺した手足の関節が硬くなり、すぐに動きにくくなる。それといずれ家の中やケヤーセンター内で車椅子を卒業して杖での歩行としたい。脳幹出血の自分には無理かもしれないが僅な可能性を信じて毎日リハビリに励んでいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこでどうしてもリハビリの継続が必要になる。岐阜中央病院では日曜日もそれなりのリハビリが行われている。関節のためにも体の柔軟性を出来るだけ維持するためにも朝食事を終え歯磨きをして、着替えをする。麻痺している左手は以前の５０％くらいの力はある。けれどざっぱな力量調整しか出来ないが、左手を必要に応じて使いながら着替えていく。ほとんど右手だけで着替えるので体を使っての着替えだ。これもリハビリの内と思って毎日繰り返しの作業をしている。&lt;br&gt;
次にベッドに上がり自分なりのストレッチ。次にベッドサイドで立ち座りや骨盤体操。最後に手すりを使って２ステップ程度の歩行練習だ。杖を使いたいが転倒が怖いので手摺りを使用している。&lt;br&gt;
これだけの運動で５００ｃｃのお茶が飲めてしまう。これに加え週２回の訪問リハビリと週２回のケヤーセンターでのリハビリのお世話になっている。自分では動かせないところが沢山ある。そんなところをケヤーしてもらいながらのリビリなので頑張り有るのみだ。時に冗談をなまじえて。リハビリは無理は禁物で出来ることを継続すること、時にはバリエイションを加えながら飽きないように続kけている。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vys00312/24362303.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 16:23:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>便秘解消</title>
			<description>&lt;div&gt;「便秘」&lt;br&gt;
相も変わらず毎日ひどいめまいで参ってしまう。リハビリでの歩行練習では、絶対倒れないと常に思いながら練習だ。神経を張りつめて、体の力を抜いてなんてなかなか出来ない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中央病院でのリハビリから退院直後は順調だった便通が日に日に悪くなってきて、またもや浣腸頼みになってしまった。女房に勧められて食後に下剤に服用するのだが、毎食後に干天を食べてみた。もちろ常備のお茶もたっぷりのんで、数日つづけたら頑固な便秘が自力で排泄出来るようになった。常備のお茶とはドラッグストアーで販売している安い緑茶を３から４倍に薄めたお茶だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;調子よくいっていたのだが、ロンドンオリンピックを夜更しでテレビを見ていたせいか,すごく頑固：な便秘になってしまって、又浣腸だ。結局内科の主治医と相談して二泊三日の大腸内視鏡検査を受けるになった、検査結果は小さな良性ポリープが２つみつかっただけで良好だった。それにも増して良かったのは、便通がよくなり、自力での排便が出来るようになった、朝、干天、昼、バナナ＆ヨーグルト、夜、干天。これでしばらくはしのげた。でも、どうしても調子をくずす。その時は座薬でしのいでなんとか調子を戻す。これの繰り返しで便秘を回避している、とにかく毎日体を動かす。これが大切だ。ヨーグルトの種類」をかえるとか食前に干天を食べるとか、自分に合ったパターンを見つけるのも一考だ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vys00312/24318176.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 15:37:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「口内感覚障害」「耳」</title>
			<description>&lt;div&gt;「口内感覚障害」&lt;br&gt;
病気発症後しばらくして異様に口の中がネバネバする。ベロの先で歯の内側を触ると歯に水疱が出来ている。びっくりして担当医に聞くと感覚障害らしい。実にいやな感覚だ。&lt;br&gt;
口内の感覚は退院後のから少し変化し、中央病院退院後の今年２月頃から結構な量の泡が口内に発生する。内科の担当医に聞くと止める事は出来るが、現在食事に問題がなければこのままのほうが良いとの事だったので特別治療はしなかった。&lt;br&gt;
その泡も１１月末にはずいぶん少なくなった。でも、口の中がネバネバは相変わらずだ。１１月に入って舌先で歯の内側を触る感覚は、ほぼ正常になってきた。この様な症状ご変化は良くなる兆しであれば良いのだが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「耳」&lt;br&gt;
自分では耳掃除は難しいのとズル耳なので、近所の耳鼻科で耳掃除をしてもらった。結構耳あかが出てすっきりした。&lt;br&gt;
現在平衡差動アンプで好きなジャズを聴いているが、アストラッドジルベルト」の歌声がセンターから聞こえてきた。&lt;br&gt;
思ったより耳のダメージは少ないと感じた。平衡差動アンプは心地よい音を出してくれている。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vys00312/23950756.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 14:02:54 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>「めまい」</title>
			<description>&lt;div&gt;「めまい」&lt;br&gt;
出血場所が脳幹なのでめまいの出やすい場所らしい。　ベッドから車椅子に移動した時なんか強烈なねまいにおそわれる。少しは慣れたので動じる事はないが、とにかく辛い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;訪問リハビリでは最後に４点杖を使っての歩行練習をするのだが、めまいが多少きつくてもやれてしまう。そんなめまいなのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;めまいが気になれば、デパスを服用すると少しはめまいを軽減してくれる事を体感した。&lt;br&gt;
めまいのピーク時間は午後７時くらいだ。このころは人間としてはこの様な感覚はあり得ないほどのめまいに襲われる。精神が脅かされそうになり苦しんだ、デパスの使い方を工夫して難を逃れている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この病気では体力の維持が大切で、めまいがあるからと言って運動をやらないなんて許されない。もちろん家族の協力が不可欠だ。特に女房にはストレッチにつきあってもらい、息子には付いてもらって行練習をする。感謝　感謝&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;世間はips細胞の報道に満ちあふれてが、その技術でこのめまいも解消出来ると嬉しいのだが。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vys00312/23843111.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 14:50:16 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>「県立医療総合センターでの出来事」</title>
			<description>&lt;p&gt;&lt;hr&gt;搬送された部屋でのこと、担当医が僕の左手らしき手を触っている。感覚ほ有るのだが、その場所ではない。右手でその場所を触ろうとしても　左手が無いのだ。この事を担当医に聞いたら感覚障害だと教えてくれた。そう言うニュアンスで自分の体を観察すると多数の感覚障害がある。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;頭に帽子をかぶっている様な感じ。顔面に軽いしびれを感じる。口内感覚ほ異常で異様にネバネバで食事では以前の味が微妙に違う食材が有り、麺類が食べにくい。右手で箸は握れるが手全体にしびれある。左足は左手と同様だ。ささいな感覚障害は多数ある。１０日間位だったと思うが異常な感覚にあきらめがつくまで非常に辛かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;搬送直後から悩まされた感覚障害は、左手足、左脇腹の強烈なしびれだ。担当医によると、しびれを軽減するような薬は無いかたずねたが、痛みは薬で抑えれるが、しびれを押さえる薬は無いらしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一般病棟に移動してやっと風呂に入って良いとの許可が出た。暫くはシャワー浴としていたが、ある日ベテランの看護士さんに湯船に入って見ないかと誘われてその気になって湯船につかった。右半身はすごく気持ちが良かった、問題は左半身だ、しびれが増幅した。体が冷えれば元に戻るだろうと思っていたが、３日ほど強いしびれに苦しんだ、後に元に戻ったが入浴は要注意だ。これが元で１年間はシャワー浴とした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;発症当初、看護士長のような感じの年配看護士さんに、しびれは暫く続くから上手にしびれとつき合いなさいなんて言われてイヤだななんて思っていたが、岐阜中央病院でのリハビリ中に、対しびれ薬を処方して頂き３ヶ月位で左側でしびれを感じなくなった。これも村川先生のおかげだ。だが、残念ながら顔面と右手指先のしびれはそのままだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;点滴治療なかばからリハビリが始まった。足担当は熊崎先生。最初はベッドから車椅子に乗り移る練習からだ。これはすぐに出来る。それからリハビリ室に行くのだが、点滴棒に点滴ぶらさげて、それでも立ったり座ったり。病室にいるよりは楽しいし、回りに沢山の患者さんも頑張っているので自分も頑張ろうと思った事を覚えている。口のリハビリは高橋先生だ。口に僅かにしみた脱脂園の水を付けてそれを飲み込む練習だ。これが結構飲みにくい。そのうちリハビリ室での発音練習とか簡単な文章を読んだり、雑談したり、結構適当に、それでもそこそこ真剣リハビリました。手のリハビリだ有島先生だ。左手でのカップの積み上げ積みおろしや服の着方ぬぎ方、トイレでの一連も動作などいろいろ教えていただいた。退院時の約束をまだはたせていない。いつかきっとはたします。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vys00312/23784231.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 11:01:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>脳幹出血発症</title>
			<description>&lt;div&gt;昨年７月８日に突然自宅で脳肝出血を発症、救急で自宅近くの岐阜県医療総合センターに救急搬送された。幸いにもなんとか命を失わずにすんだが本当にこれで良かったかは少し疑問が残る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この病気を発症して早くも１年を経過たころ、やっとパソコン環境を手中にした。左手足に麻痺が有り、且つ、異様に強烈なめまいがあるので、余り長く作業が出来ない。文章の読み書きもかなり大変だが、自らキーボードを操作出来る事に喜びを感じる。でも、この瞬間もめまいでふらふら状態だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現在、岐阜県立医療総合センターでの約１ヶ月の治療入院、岐阜中央病院での役５ヶ月のリハビリ入院後、自宅で訪問リハビリ等受けながらの療養生活で日々を過ごしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リハビリ入院中の１１月１日に眼振を発症した。無茶苦茶辛かった。ＭＲ診断より脳梗塞による眼振であとのる事で、点滴治療を受けた。おかげで今年３月初旬に完治した。村川先生に感謝です。かいづか先生には愚痴を聞いて頂いてもらい有り難う御座いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現在64才で&amp;nbsp; 昭和44年に交通事故で左眼を失明している。病気発症後右眼が左右に動かなくなってしまった。上下は良いようだ。そのせいかめまいも上下動で一日中有り、ベッドで横になっているときだけはめまいの度合いが少ない状態で非常に辛い日々を過ごしている。何か良い治療法あるいは薬でも有ればと担当医に相談しても、有りませんと素っ気ない返事でがっかりした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後数年で仕事も引退して好きなゴルフや趣味のオーディオで楽しい老後をと思っていたが、残念ながら果たせず、仕事も病気発症後引退した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
実に寂しい。老後の楽しみのほとんどをこの病気で失ってしなった。こんな事になりアンプ作りこれで終わりで、今後は自作アンプで好きなジャズを聴いて日々を過ごす事になりそうだ。耳も左右の聴覚バランスも狂っているので以前の様には聞けない。それでもも目を閉じて出来るだけ揺れを感じないようにして聞いて楽しんでいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今後どのように過ごす日々を充実させるかが課題だ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vys00312/23734880.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 06:32:29 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>平衡差動アンプの実体験</title>
			<description>&lt;div&gt;いわゆる不平衡差動アンプは、JAZZリスナーとしては、今ある機材を使用しての音としては、満足させてくれている。さらに上を目指そうとすると平衡差動アンプなってくる。でも、平衡アンプはプロ仕様機材で不平衡アンプに比べると超高価で回路も超複雑で手を出せるしろものでは無いと決めつけていた。でも、木村氏の平衡プロジェクトによると、例えばアンプ回路をみるとメインアンプは、今まで自作してきた不平衡差動アンプを上下対象にした感じで　さほど難解とは思わないし、ラインアンプも上下対象でシンプルだ。平衡の成り立ちも簡潔でわかりやすい。これで平衡差動アンプを組めるのであればやるしかないと思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;製作するアンプは自分にとって使い勝手の良い　フォノアンプ付きラインアンプとメインアンプ　の２台とする。不平衡アンプでの構成をそのまま平衡アンプの構成としただけで、いろんな意味でバランスが良いと思っている。&lt;br&gt;
平衡機材が手元に何も無いので、２台同時に製作することにした。そうすればレコードをほぼ平衡で聞くことが出来る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メインアンプは木村氏の記事を参考に 2SK30A-Y 6SN7 EL34 のスタンダード３段構成のあまり代わり映えしない回路だが、自分の実績からこれが一番と思っている。平衡アンプなので、音量調整は　４連ボリュームが必要となるが、今回は木村氏の記事を参考に、４連ボリュームはラインアンプに譲り　４段のアーテネッターとした。そのほうが、安上がりで、構成としては合理的だ。2SK30A は (Y) (o) (GR) が各十数本ずつあり、Idss を全て測定して、各所に充てたが、2.0mAはペアがなくCRDを使用した。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/56/20601856/img_0?1344922837&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_3500_3500&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フォノアンプ付きラインアンプは、これまた　フォノ部は木村氏の記事をそっくりそのままで 12AX7A 6DJ8の差動フォノとし、ラインアンプ部は手持ちの関係から6DJ8ではなく、12AU7Aとした。利得は6DJ8の半分位だが、メインアンプが３段構成なので、問題はないはずだ。４連ボリュームは調達出来る販売店が木村氏の記事に有ったので、注文したら数日で届いた。シャフト回転感覚は　クリック付きでは無くストレート仕様のものだった。問題はヒーター電源だ。以前にもこの問題に悩まされた。使用するトランスには6.3V 2.4A +6.3V 0.6A = 6.3V 3.0A だ。このトランスから12AX7 2本 + 6DJ8 2本 + 12AU7 2本 = 0.3A×2 +　0.37A×2 +0.3A×2 = 6.3A 1.94Vで直流点火さなければならない。木村氏記事のデータライブラリーの中の、ヒーター電圧と真空管特性の関係&amp;nbsp;を参考に-5%程度までは妥協するとして 5.9V以上を目標としたが、6.3Vではトランジスターリプルフィルターは無理で、コンデンサー物量作戦で　どうにか5.9V程度は確保出来た。整流直後の電圧は6.3Vで整流による電圧上昇がほとんど無い。整流前のAD電圧も6.3Vなのでトランスには問題はない。ブリッジダイオードは手で触れると結構温度上昇している。冷却を考えればもう少し高い電圧をGET出来たかもしれない。後の祭りでこのままとする。回路は多くの事例から見ると全くお粗末でかっこ悪い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/56/20601856/img_15?1344922837&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 15&quot; class=&quot;popup_img_4423_3414&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;432&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実態配線図は取り付ける接続具の大きさや取り付け位置、配線イメージを表現出来るので書くことにしている。&lt;br&gt;
今回はキャノンプラグは避けて、TRSジャックを使用する事にした。接続治具も木村氏の記事にあるので、それを参考に自作した。平衡用接続具は４芯のシールド線で、それぞれ２芯を束ねて１端子とした。不平衡はモノラルジャックと手持ちのRCAジャックを使用してカット＆トライで適当に作ってみた。両方 超安上がりで、全く問題無しに使用出来た。&lt;/div&gt;
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&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シャーシはオークション内でおなじみのサイドウッドスタイルを使用した。実態配線図はCADで書いてあるので、シャーシ加工のレヤーのCAD図(JWW cadに変換)と共に孔明けもお願いした。通常アンプの自作では作業半分をシャーシ加工に費やししまうので、その分楽をさせて頂いた。加工も精密で、加工費もリーズナブルにして頂きました。320×250×50で計画していたが、無理があると判断され、350×250×50に変更して頂いた。出力トランスの穴明けは、今回使用する PMF-25P 用の孔と 標準シャーシにあるように FE-25-8用の孔も用意しておいた。その気になった時はトランスを簡単に交換出来るからだ。&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;配線は、あらかじめ平ラグ上に部品を配置してからの作業となるので、シャーシに取り付ける前に配線順序をイメージして順次よく行うようにした。ヒーター配線は AWG20の撚り線を使用した。ちょっと太いが電圧を気にしていたので、これでよい。他の配線は0.65mmの単線を使用した。ストリッパーでの絶縁部の除去が容易で、接続端のくりくり処理も不要で、かつ曲げ癖も付けやすく扱い易い。火入れは、メインアンプは一発音だし成功だ。バイアス調整はあらかじめ中央にセットしておいたのと、EL34はエレハモの安物だがクワッドとして管だったので、測定端子の出番は極僅かで終わってしまった。トランスよりEL34の背が高いので、シャーシをひっくり返す気になれず、未だ電圧未測定で、後に記載する。回路ミスでアーテネッタはロータリースイッチの右回転が音量小となってしまった。音量調整はプリで行うのでこのままだ。回転は反対だが、使い勝手はたった４段だが抜群に良い。木村氏のセンスの良さだ。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/56/20601856/img_6?1344922837&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_800_538&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;377&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フォノアンプ付きラインアンプは１箇所ハンダ不良が有ったので、一発音だしは出来なかった。トランジスターリプルフィルターのエミッターで275V出ていて　予定電圧を20V以上高い。電圧調整用抵抗を 150Ω から 1.5kΩ に大幅変更した。何が原因なのか不明のままだ。火が出るとか焦げくさいもないので、後で検証する。リプルは全く問題は無い。ここで不思議な出来事、CDプレヤー接続時に　プリアンプの電源を落としてもメインアンプから音が出てくる。HOT COLD 共抵抗を介して電気的繋がっているからだ。ちょっと驚いたが、回路を見て納得した。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/56/20601856/img_8?1344922837&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;popup_img_800_459&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;321&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/56/20601856/img_5?1344922837&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_800_563&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;394&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/56/20601856/img_9?1344922837&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;popup_img_800_451&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;316&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;視聴して、平衡アンプとはノイズキャンセラーアンプであることが体感出来た。メインとプリを繋ぎ、入力オープンでスピーカーはフォノ AUX1 AUX2 で全く振動しないと言って過言ではない。不平衡接続具を介してCDプレーヤーを繋いでも同様だ。レコードプレーヤーではさすがに僅かだがノイズが出る。レコードプレーヤーはかなりの年代物だし、MMカードリッジも同じく古いものなので、仕方がない。MMカードリッジから針部を抜いて、ブリキの四角の４隅をメンボーに無水アルコール付けて軽くこすって掃除し、数回抜き差しするとノイズが減ってくる。このような対策でレコードは　かなりの高音質で聞くことが出来る。CDプレーヤーをメインアンプに不平衡で直接&lt;br&gt;
繋ぐと物足りない音になる。たぶん不平衡では入力電圧が半分になってしまい、パワーを半減させているためだと思う。プリアンプを介せば普通に聞ける。平衡CDプレーヤを繋ぎたいが、最近の機材で TASCOM CD-200iB は仕様によると　アナログ出力インピーダンスが200Ωで接続不可能だ。CEC CD3000の仕様は アナログ出力 XLR/2番ホット：4.4Vrms、RCA：2.2Vrms で接続出来るかは不明だし　もう生産はされていない様だ。これ以外は高くて購入？となる。　木村氏の記事には　低負荷インピーダンス対応　の記事があるので、本気になれば出来そうだ。本当は事前に我がアンプに平衡と不平衡CDプレーヤを繋いで聞き比べしてみたいと思う気持ちはありありなのだが...　　手持ち機材での音としては　出力トランスは PMF-25P で問題は無い。去年の年末　スタンレークラーク＆上原ひろみ のコンサート会場で体感した　大音響でも聞き疲れしないあの音に似た音が我がスピーカーから出ている。表現しにくいが音の質感が滑らかで厚みがある。&lt;br&gt;
自作でリーズナブルに良質のアンプを制作することが出来た事は、木村氏の記事おかげだ。感謝いたします。&lt;br&gt;
あまりなじみの無いレコードまでターンテーブルに乗せて聞いている昨今だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;110630 追記&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フォノモードで通常の使用状態では感じないが、オープン状態のVR最大ではスピーカーから&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;マイクロフォニック雑音がモゾモゾと出る。無音ではない。手持ちに「ナショナル」マークの12AX7(T)があったので差し替えてみた。結果、かなりのマイクロフォニック雑音を軽減できた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;110703 追記&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;修正回路図&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/56/20601856/img_16?1344922837&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 16&quot; class=&quot;popup_img_2500_2300&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;515&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/56/20601856/img_17?1344922837&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 17&quot; class=&quot;popup_img_3000_2300&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;429&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フォノ付きラインアンプのヒーターは、平滑抵抗を 0.47Ωを3本並列に変更　AC6.26V 整流直後6.05V 平滑後5.95V となった。計算どおりとはならない。テスターの接触抵抗を考慮すれば約6Vで　ま　いいか。メインアンプのアーテネッターを絞り、ラインアンプのVRを大としたほうが良いと思われる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;110704 追記&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メインアンプ　6SN7のロードライン改善のためプレート電圧150Vとするために、電源電圧調整抵抗 8.2K --&amp;gt; 5.7k&amp;nbsp; 15k --&amp;gt; 20k に変更した。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vys00312/20601856.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 22:15:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>REC端子増設&amp;便利切り替えスイッチ</title>
			<description>&lt;div&gt;東日本大震災で被災した方々に、心からお見舞い申し上げます。今すぐ出来る支援協力から取り組んでいます。一日も早い復興を願うばかりです。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/84/19587484/img_4?1308371678&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_1593_1020&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;359&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/84/19587484/img_1?1308371678&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_800_634&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;444&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フォノイコライザー付き差動ラインアンプのフォノアンプの出来が思いの外良かったので、レコード録音用のREC端子を増設することにした。増設場所をスイッチングの前にするか、後にするかで迷ったが、録音するのはレコードのみなので、スイッチングを避けて前側を選んだ。REC端子をパソコンに取り付けた クリエイティブメディアSound BLASTERのLINE INに繋いだままだ。これで、レコードをモニタリングしながらいつでも録音が出来る状態になった。録音時にいちいちONKYO PE155にレコードプレーヤー繋ぎ直す必要が無くなって、ずいぶん便利になった。且つ録音音質レベルも上がったと思う。ドライブの友が増えそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/84/19587484/img_2?1308371678&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_800_605&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;424&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-c4/vys00312/folder/557581/84/19587484/img_3?1308371678&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_800_653&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;457&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よく有るスピーカー切り替えスイッチを作ってみた。配線図も無しで、アルミボックスの穴明けも適当に寸法を測って明けただけで、製作時間も半日ちょっとだ。現在は 2台の差動アンプの切り替えに、RCA端子の切り替えスイッチと共に 2タッチで装置切り替え用として使用している。ラックの背面に回って配線を変える必要が無くなって便利になった。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vys00312/19587484.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 18:31:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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