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正月掛け1  岡岷山

 本日は、我が家の1階の和室に掛けてある正月掛けを紹介します。


1枚目は本床に飾ってある’旭波鶴桃の図’芸州浅野藩の幕末頃のお抱え画家の岡岷山、長崎派の絵で宗

紫石の弟子にあたる、また広島市にある浅野家の庭園、縮景園の設計にも携わる。

表具は生でなく大正か昭和の初めあたりに直されたものだと思っています。

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 2枚目は脇床にある、大黒様と宝船の絵です作者がわかりません天覧の大印が押されており(天覧と

は一般的には天皇陛下がご覧になられたと言う意味)、雪真源正直筆と落款があるのでそれを信じると武

か公家あたりの余興で画かれたものか?表具は大正前後、揉紙表具で生ではないかとおもわれます。

何方かこの画家に心当たりのある方教えていただければ幸せです。

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摩利支天

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 今日は自宅玄関に入口の魔除けとして飾っている‘摩利支天’の写真を載せます。

仏教では帝釈天に属し、天女が猪に乗り唐団扇、刀、弓、槍などの武器を持つ、時に他の仏像は両刃の剣

を持つことが多いが、摩利支天だけはは日本刀を持つこの事から江戸時代以前には武士間の信仰の対象と

なり武士の守り神として信仰されていた、しかしこの絵は天女には見えませんねもともとは天女で間違い

ないのでしょうが信仰の過程で岩国では男性化して行ったのではないかと推察しています。

絵の画家は、小野閑哉 明治26年79歳で岩国で歿する絵の手ほどきは狩野派の佐藤円治に学んだ。

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堀庭園

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 堀庭園の秋の紅葉の写真がデータで出てきましたので掲載します、今の新緑の庭園を見ながらの抹茶の接待も良い心の洗濯になります、丈聖も小学生の頃連れて行ったのをよく覚えていました抹茶の苦さが忘れられなかったようです。

 明日は南陽工業の地元の山崎八幡宮で必勝祈願を4時から行います皆さんもご一緒にいかがですか?雨が降れば2時からとなります。

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