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7/10 〈録画〉
好んで少女マンガ原作は観ないのですが、割と好きで、気になっているプロデューサー(土屋健)さんと音楽プロデューサー(亀田誠治)さんだったので鑑賞。 映画を観てまず思ったのは、大原櫻子さんの歌唱力がとても高い! オーディションで5000人の中から選ばれたのは分かる気がしました。 歌声に鳥肌が立ちました。 大原さんは周防正行監督の「舞妓はレディ」でも歌われています。私は「舞妓はレディ」を先に観たのですが、その時よりも感動しました。 劇中のバンドの曲が現実に発売になった公開当時は、高校の自分のクラスでも「カノ嘘ブーム」が起きていました。 実際、曲を聴くと、いい。 比喩などを使わずストレートに言葉にしているので、とても分かりやすくて真っ直ぐに伝わってきます。 不覚にも涙してしまうシーンがありました。 音楽の事はよく分からないけれどいい曲だと思いました。亀田さん、すごいです。 ただ、恋愛ものという括りではあまりパッとしない印象でした。 恋仲の2人が一緒にいる時間が短かったように思います。短いから悪いのではなくて、短くてももう少し距離が縮んだ方がいいかな〜と。 その方が落ち着いて観られる気がしました。 原作がそうなら、あれこれ言っても仕方ないですが。 マンガ原作だから役者さんたちの演出も少し大袈裟にしたのかな? まさに中高生受けするような作品でした。 |

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ボンタも「ニュー・シネマ・パラダイス」は
大好きな映画です。

