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8/3 〈午前十時の映画祭〉
以前から気になっていたので、映画館で観られてラッキーでした。 素晴らしかったです。 最近よくある、すれ違いのラブストーリーやミステリーじみた恋愛ものではない、いわゆる純愛。深い愛情の物語でした。 映画を観ていて何度か、なぜだか分からないけれど涙が出る事がありました。鳥肌がたちました。 感動とも少し違うあの感覚は今まで経験したことがなかったので自分でも表現しにくいのですが… 劇団が戻ってきたシーン、 決闘でセットや美術がメチャクチャになり、「やってしまえ」と言うシーン、 芝居のセリフとリンクしたシェイクスピアとヴァイオラのシーン、 稽古で皆が黙って芝居に見入るシーンなどです。 初公演が終わったあとのスタンディングオベーションは自分も一緒に拍手しそうになりました。そのくらい圧巻でした。あの芝居をあの場で最初から見たい!と思いました。 ヴァイオラは劇中でケイトという男のフリをしますが、ヴァイオラ役の女優さんが、ヴァイオラとしての美しさはもちろんのこと、ケイト役で短髪になってもかっこよかったです。 シェイクスピア役の俳優さんも素敵でした。 様々な壁はあるけれど、それでも惹かれ合う2人の愛は本物です。 今まではあまり観てこなかったラブストーリーを最近少し観るようになりましたが、この映画のような綺麗な(細かいイザコザはあっても)作品が好きなのだと自分で気づきました。 |

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ボンタも「ニュー・シネマ・パラダイス」は
大好きな映画です。


