|
7/18
最近ドラマの再放送を見て面白いと思ったので観賞。 舞台挨拶の中継もある上映回でした。 この作品は試写会がなかったので、自分は最初のお客さんの一人になれました。 以前からのHEROファンではなく、ミーハーな感じではまってしまったのですが本当に面白かったです。 14年前のドラマの時から変わらない、城西支部の空気感やメンバーの雰囲気がツボです。 検事のドラマなのでもちろん事件が起こる(時には死者も出る)のですが、シリアスになりすぎないというか、常にコミカルさを忘れないというか、それは「HERO」独特の面白さだと思います。 城西支部やその周りのキャラクターも個性的で、この作品が愛される理由の1つだと感じます。 自分のお気に入りは、末次事務官(小日向文世)と川尻部長(松重豊)です。 この俳優さんがこんな事をするのか!というギャップがすごく好きです。可愛らしい。 今回の物語は一つの交通事故から始まります。 それがネウストリア公国大使館に繋がり、事件が展開していくのですが、リアリティがあってストーリーの構成が巧みだなぁと感じました。 きっと観終わったらあるものが食べたくなると思います。自分はなりました。とても美味しそうでした。 長年の謎だった牛丸次席(角野卓造)そっくりだという田村検事(杉本哲太)の奥さんの顔も明らかになるかも…! エンターテインメント性が豊かでとても楽しめました。 キャスト陣の仲の良さやチームワークも伝わってくるような映画でした。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用

ボンタも「ニュー・シネマ・パラダイス」は
大好きな映画です。


