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HERO

7/18

最近ドラマの再放送を見て面白いと思ったので観賞。
舞台挨拶の中継もある上映回でした。

この作品は試写会がなかったので、自分は最初のお客さんの一人になれました。
以前からのHEROファンではなく、ミーハーな感じではまってしまったのですが本当に面白かったです。

14年前のドラマの時から変わらない、城西支部の空気感やメンバーの雰囲気がツボです。
検事のドラマなのでもちろん事件が起こる(時には死者も出る)のですが、シリアスになりすぎないというか、常にコミカルさを忘れないというか、それは「HERO」独特の面白さだと思います。

城西支部やその周りのキャラクターも個性的で、この作品が愛される理由の1つだと感じます。
自分のお気に入りは、末次事務官(小日向文世)と川尻部長(松重豊)です。
この俳優さんがこんな事をするのか!というギャップがすごく好きです。可愛らしい。

今回の物語は一つの交通事故から始まります。
それがネウストリア公国大使館に繋がり、事件が展開していくのですが、リアリティがあってストーリーの構成が巧みだなぁと感じました。

きっと観終わったらあるものが食べたくなると思います。自分はなりました。とても美味しそうでした。
長年の謎だった牛丸次席(角野卓造)そっくりだという田村検事(杉本哲太)の奥さんの顔も明らかになるかも…!

エンターテインメント性が豊かでとても楽しめました。
キャスト陣の仲の良さやチームワークも伝わってくるような映画でした。

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海街diary

7/13

「そして父になる」の是枝裕和監督作品。
マンガ原作の作品でカンヌ国際映画祭までいくのはやっぱり是枝監督の凄さかなぁと感じました。

幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)の三姉妹が父親の葬儀に行き、そこで腹違いの妹であるすず(広瀬すず)に出会う。
三姉妹は帰り際にすずに「鎌倉で一緒に暮らさない?」と聞き、すずは「行きます」と言う。
これが物語の始まりです。

始めは遠慮していたすずもだんだん打ち解けて、本当の姉妹のように仲良くなります。
あんな姉妹いいなぁと思いました。
自分は弟がいるのですが、姉がほしいので余計に羨ましかったです。

いい事だけがあるわけではないし、腹違いの姉妹と暮らすという事はそれなりに問題も出てくると思います。その中で若いなりに葛藤して成長する姿も見ものです。

1年間かけて四季の移り変わりを撮っているのでとても綺麗な映像でした。
見終わってから鎌倉に行きたくなりました。

そして音楽を担当されているのが菅野よう子さん。素晴らしい音楽です。
音楽も意識して聴いてみるといいと思います。

カンヌ出品作という事で鑑賞したのですが、日本らしくて美しい映画でした。

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アフリカの女王

7/13 〈午前十時の映画祭〉

ほとんどが船の上の映画でした。

女性が好奇心旺盛すぎておもしろいくらいでした。
魚雷を作ろうと言い出す女性はそうそういるものではないと思います。

展開が早すぎるというかとんでいるというか、あまりよく分からなかったですが、自分では絶対に選ばない映画なので観てよかったかなぁと思いました。

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7/10 〈金曜ロードショー〉

細田守監督のアニメ映画。
オオカミ男のお父さんと人間のお母さんの間に生まれたきょうだいの物語。

人間として社会で生活していくのか、狼として自然と共に生きていくのか、小さな体と心で葛藤しています。

実は観るのは2回目なのですが、同じシーンで泣きました。
父親が事故で亡くなり狼の姿になっているのを保健所の人が回収するシーン
弟の雨くんが狼として生きることを決意するシーン
学校の教室で雪ちゃんがクラスメイトの草平くんに打ち明けるシーン
分かっていても泣けました。

誰にも相談できないことがあるのはつらいです。
自分はあまり人に相談せずに溜め込んでしまう質で、そのことで友達や恩師に心配をかけることがたくさんありました。今でも心配されています。
この映画と違って、相談できる人がいない訳ではないので、常に周りの人に感謝して、たまには甘えてみてもいいかなぁ…と、ふと思いました。。
もっとも、甘え方なんて知りませんが(笑)

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7/10 〈録画〉

好んで少女マンガ原作は観ないのですが、割と好きで、気になっているプロデューサー(土屋健)さんと音楽プロデューサー(亀田誠治)さんだったので鑑賞。

映画を観てまず思ったのは、大原櫻子さんの歌唱力がとても高い!
オーディションで5000人の中から選ばれたのは分かる気がしました。
歌声に鳥肌が立ちました。
大原さんは周防正行監督の「舞妓はレディ」でも歌われています。私は「舞妓はレディ」を先に観たのですが、その時よりも感動しました。
劇中のバンドの曲が現実に発売になった公開当時は、高校の自分のクラスでも「カノ嘘ブーム」が起きていました。

実際、曲を聴くと、いい。
比喩などを使わずストレートに言葉にしているので、とても分かりやすくて真っ直ぐに伝わってきます。
不覚にも涙してしまうシーンがありました。
音楽の事はよく分からないけれどいい曲だと思いました。亀田さん、すごいです。

ただ、恋愛ものという括りではあまりパッとしない印象でした。
恋仲の2人が一緒にいる時間が短かったように思います。短いから悪いのではなくて、短くてももう少し距離が縮んだ方がいいかな〜と。
その方が落ち着いて観られる気がしました。
原作がそうなら、あれこれ言っても仕方ないですが。

マンガ原作だから役者さんたちの演出も少し大袈裟にしたのかな?

まさに中高生受けするような作品でした。

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