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7/4 〈dTV〉
約4年ぶりに鑑賞。 石川寛監督らしい、とても静かな映画です。 キャストもセリフも色彩も少なく、最低限で表現しているような印象です。 17歳のユウ(宮崎あおい)とヨースケ(瑛太)。 お互いが相手に対して好意を持っているにもかかわらず「好きだ、」の一言を言えない。二人の感情は、近づき、もつれ、すれちがい、また惹かれる。 そしてある哀しい出来事に行き着き、断ち切れてしまう。 それから17年。34歳のヨースケ(西島秀俊)とユウ(永作博美)は東京で偶然に再会する──。 というストーリーです。 4年前に観て分からなくて 今日観て(前ほどではないにしろ)また分からなくて でも何故か好きな作品です。 17歳の頃のユウとヨースケの、煮えきらなくて歯がゆい感じや 34歳になったユウとヨースケの、大人になってちょっと落ち着いたけれどお互いの関係は変わらない感じがなんとなく好きなんだと思います。 ラストでやっと「好きだ、」と伝えることが出来るのですが、その状況がなんとも悲しくて切ないです。 17歳の頃はユウが、34歳になるとヨースケがなんとなく可哀想でした。 今はまだなんとなくしか分からないので、またしばらく経ってから観たいと思います。 |

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ボンタも「ニュー・シネマ・パラダイス」は
大好きな映画です。

