ふぁーあー。眠い
昨日は朝9時に家を出発してエリエールゴルフ場近くの野外活動センターへ
行きました・・・
幼稚園の父兄バーベキュー大会に参加する為ですよ
ですが、眠いのはバーベキューに参加したからでは無く
今日の朝3時35分から、欧州チャンピョンズリーグ決勝をリアルタイムに
見たかったので早起きして見てたので眠いです
バーベキューは別に記事にしようと思います。
この映像は決勝とは関係無くインテルの本拠地である、ジョゼッペ・メアッツァです。
全然関係無いので紛らわしいですが、今日の画像が無かったので・・・
肝心の決勝は3時35分〜朝6時前まででしたが、TVに噛り付くように
見てましたよ〜
インテル(イタリア)は名前の通り、イタリア人が1人も試合に出ていない
インターナショナルなチームです。監督は先日、記事にしたジョゼ・モウリーニョ
対する対戦チームはバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)です。
出場メンバーを見ると、バイエルンは主力のリべりーが累積警告で出場停止
でしたねー、
ロッベンとの両翼が揃っている試合を見たかったですが、運も実力の内ですね
試合はと言うと、ボールキープ率ではバイエルンが6:4(最後の方は7:3)で
上回ってましたがインテルから見ると計画通りの展開だったと思います。
たしかに、インテルにはメンバー的に絶対的に司令塔が居ないのですが
戦術力・バランスともにバイエルンを凌駕してましたね。
モウリーニョの戦術には勝つためのイタリア的な戦術が色濃く反映されていますが・・・いや、チェルシーの頃から同じかー。
でも勝った者が正の世界では英雄でしょうね。
その、決して美しくは無いフットボールを好むもの、好まないものは賛否両論ですが
私はモウリーニョは大好きですが、好みません。
私がモウリーニョを好きな部分は独裁者的な物言い、相手を呑んだ余裕です。
好まないものの筆頭といえば、ヨハン・クライフでしょうね。
0−0で引き分ける試合なら4−5で打ち負ける方が良い!という激情的な性格が
見ている私には刺激的でアドレナリンを異常に・・・です。
アーセナルのベンゲルも好まないものでしょうが、クライフとは違い
美しいフットボールを追求していますね。
しかし、このご時勢これは無理がありますねー。1シーズンであれば波に乗り
王者になれるかも知れませんが、翌シーズンには研究されて終わりとなるでしょう。
多少、好まない試合でしたがフットボール好きな私なので
興奮して寝れませんでしたが、せっきから眠くなってきた
少し、寝ようっと。おやすみなさい