W124090_560TEの備忘録&時々W109の話

ちょっと変わったW124メルセデスワゴンの備忘録です。少しだけ縦目メルセデスも登場します

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クリア層を剥がす

車輌購入以来、ずーっと屋根付き車庫を使っていたのですが、

事情により屋外野天駐車、
カーカバーを掛けていた時期もあったのですが、破れた後は再購入も面倒になりそのまま。
強い紫外線で塗装がやられて、おまけに雨染みが酷くなり貧相です。

某施工屋さんは、「この状態にコーティングするとバフの熱とか摩擦でクリアにトドメ刺しますよ」
と言われたものの軽く磨いてもらいました、そろそろ10年以上も前の話ですかねぇ。

言われた通り、1年でクリア層の死が始まりました。
最初は数箇所の剥がれだけでしたが、あっというまにルーフ全体に広がりました。
夏の太陽光だけでなく、雨が滲みこんだり、冬は染み込んだ水が氷点下で凍ったり。

RAT仕様にするにしては中途半端な劣化です、単なるボロ車です、しかもAMGエアロ付き。
暫定でラッピングするにしても表面が凸凹では施工できません、塗装するなら尚更です。
最低でもクリア層は剥がさなければ!

何年越しでしょう、重い腰を上げました。
最初は 紙やすり や スポンジヤスリ で挑んだものの玉砕。

次は樹脂製スクレーパー
地味ですが少しづつカリカリ剥がせていましたが硬い部分に当たると難儀します。
1回につき、屋根全体の1/8を剥がせば8日間で終わるは甘かった。
イメージ 2 

面倒なのでエアツール出してきました。
イメージ 1 

研磨紙の番手選びと手加減が難しいです。
あと、100Vの家庭用?コンプレッサーではエア量が足りませんので休み休み削ります。
まぁ、塗装面の温度が上がらなくて良いかもしれません。

あっ、一番大事かもしれない道具があります、足場用の台!
作業中にズっこけない様に4面に滑り止め材が貼ってあります。
イメージ 5

クリア層が残っていた部分と、クリア剥離していた部分は日焼けでベースコートの色も変わって斑模様
イメージ 3 
イメージ 4 

ワゴンなのでルーフレールとGTアンテナを外さなければなりません。
面倒だなぁ。

ドアとかボンネットにもヘアクラックが入っていますので、いずれは車体全体を研磨ですか・・・ね。
ドアはサッコプレートが付いているので外さなければなりません。
これ、業者に全塗装を依頼したら部品外し&装着の工賃だけでもかなりの金額になりそうです(滝汗)。

えぇ、車は車検付きですからね、このままで乗ったりしていますよ。
G.W.中に少しは作業が進むのでしょうか(多分ムリね)

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久々ですが、またカローラネタです。
(W124もW109も弄っているんですが作業途中で、まとまりません)

ゴムベルト類の滑る音にも似ていますが、金属の擦れる音が気になります。
発生場所はトランスミッション付近からキーキーキューキュー。
車内で窓を閉めれば聞こえませんが、外では盛大に整備不行き届き音が響いております。

こうなると、クラッチのレリーズベアリングかメイシャフトのベアリングを疑いますでしょ?
大出費モード(´Д` )
でも、ギアがどこの位置にあっても、クラッチを5mm踏む(クラッチを少し踏む)と音が消えるんです。

よーく観察しますと、レリーズシリンダーのシャフトとクラッチフォークの接触部分。
部品類は各々トランスミッションに固定されていますがシャフトとクラッチフォークは別部品。
エンジンの振動で微妙に擦れているのでは?

目視では奥まっていて見えませんでしたが、写真で撮って確認すると
結構フォークは錆びていましたので当然の結果でしょうか。
イメージ 1 
 
シャフトの凸と、フォークの凹部分にグリスを塗ったら…異音消えましたよ!!
グリスが馴染んだら完全解消だ思います。
(グリス(一応耐熱)が切れたら再塗布ですが、粘っこいカッパーグリスとかの方が良いのかしら?)
イメージ 2 


いやぁ、最低でもクラッチ交換、メインシャフトのベアリングだったら全バラの刑でした。
あと5万キロくらいはノーメンテで乗りたいものです。
(トランスミッションオイルは入手後に上等な品物に交換済みです)
あっ、”AE111の純正ヘリカルLSDを社外機械式に交換したので余った”みたいなのに期待はしています。

G.W.みたいなのの初日朝整備でした。

P.S.
ブランチ用のパンを買いに試運転で出かけてみましたが、まだ少し音でますわ。

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初年度登録 平成7年式の商用車ですから、ウレタンバンパーとか傷だらけです。
オレはこんなに擦ってないよ?
荷物の積み降ろしの傷は仕方なし。

傷の件はさておき白縞模様なったバンパーはケミカル剤使用で一時黒く戻っても、また白くなってしまいます。
サンバートラックは白斑は無くメラミンスポンジで年式相応に程良く改善したのですが、
こいつには全く効かないのでバーナー炙りの刑です。
(良い子はヒートガンでやろうね)
イメージ 1 

新車並みに真っ黒になりましたが、擦り傷が目立つようになったかもしれません。
・・・作業前の写真がないよ(笑)

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日常使用ではこの車の赤白カラーはマズイということで、あちらこちら白く塗りつぶしてあるのですが、
まぁ、一部にはやっつけ仕事でありまして・・・、今回は後部を集中的に。

(赤色を全部研ぐと地の白が出てくるはずですがね、非現実的)
2日間掛けてコーキング材を取り除き、
ラッカー的塗装のパー吹きが剥離した部分を削りとって段差に薄付けパテ盛って、
イメージ 1 

研いで、
イメージ 2 

サフェーサ。
イメージ 3 

十二分に乾燥させたら、も1回研いで、平滑出したらサフェ拭いて磨いて・・・終わりです。
おぃ、白、塗らないのかよw!

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M117エンジン用エアクリーナを魔改造しようと思いまして、先ず中古探しに着手しました。
ところが、今時はW126(560SEL)用の中古エアクリーナは市場で枯渇していて探すのに苦労いたしました、
値段が高いのも除外しますし・・・。
なんとかギリギリ出せる価格で手に入れました。
イメージ 7

かなり外観が汚れているのは磨くとして・・・不注意でボルトが折れ(折り)ました。
イメージ 1 イメージ 2 

裏側から確認しますと、ビスがスタッドとして溶接?ロウ付け?されています。
イメージ 3 

ベルトサンダーで母材(エアクリーナの方)に傷を付けないように削りました。
ここまで削ると、もうボルトを押すとポロっと取れます。
イメージ 4 イメージ 6 

ステー部分を磨いたところで、元通り風にボルトをロウ付けしようと思ったのですが、
スペースが十二分にありそうなのでボルト&ナット(緩み止め剤使用)で取り付けてみました。
イメージ 5 

うん、フタも密着して閉まります無問題です、修理完了。

・・・ここからケースはバフ掛けして、中身の改造です(何をやるのかな!?)。

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